兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

カテゴリ: 鳥さん

オカメーず、少しずつですが、お部屋に出てきてくれるようになりました。

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閣下はだいぶ飛び慣れてきまして、定位置はここ。

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ひじき(左)は、ケージの前面をガバッと開けて、半ば強制的にお出ましいただきます。
飛ぶのも着地もお下手なので、よくカーテンとか障子にしがみついて、蝉さんになっています
しがみついているところを引っぺがして、こちらにおいでいただきました。

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好きなだけ飛んで遊んでほしいんですけど・・・
現実はほど遠く
緊張しまくりのお2人さん。

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 食事制限しても順調にお育ちになる、ひじきさん
固まっていないで、運動してほしいんですけどね。

先代のサブレは、ウサギさん&人のいるとこ大好きで、うさケージの上かパソコンの上が定位置でしたが、この子たちはどっちも怖いそう。
お部屋のとまる場所設置作戦を始動せねば。
洗濯ものハンガーも相当ぼっちいので、この子ら用を新調しましょうか。

8月16日のオカメーずです。

超久しぶりにケージから出てきてくれました。

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閣下は、鳥さんコーナーからリビングを突っ切って、うさぎお客さま部屋の葉っぱ置き場の上に軟着陸。
たまに遊びに出てくる閣下ですが、未だ着陸は苦手。
どうしていいか分からずに、固まっちゃってます

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一方のひじきは、自分の意思で出てきたのは、なんと初めて
とにかく、びびりちゃんで困ります。

ケージの中では、しきりに羽ばたいて飛行気分だったりしますが、いざ出てきてみればほとんど飛べず
ケージそばのカオスの上に突撃しちゃいました


しばらーく様子を見守っていましたが、2人ともそのまま動く気配がないので、お迎えに行きました。

もしかして、、、
と思って、そぉーーーっと指を差し出すと、なんと、ひじきさん乗ってくれるじゃないですか
終始固まっていましたけど、ケージの入り口まで連れてきたら、自分でいそいそと戻っていきました。

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じゃあ、もしかして閣下も
と思って指を差し出すと、プンスカ怒りながらも乗ってくれました

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緊張して、閣下になりきっています


来月には我が家に来て1年になります。
ようやくこの日が来たかと、感慨深く。

でも、勇気を振り絞って出てきても、その後はまたしばらく引きこもっちゃう。
ゴキゲンでなぞの歌を歌っていたりするので、もうしばらくの辛抱かな。

実は閣下、夏休み直前に食欲がなくて心配しました。
が、、、どうも恋の病だったらしく。
しきりに、ひじきに愛をささやいておりまする。

ひじきが月いちで通院しているので、次回は閣下も一緒に行ってみましょうか。
 

忘れた頃にサブレ@オカメインコの病理報告書が上がって参りました。
やけに遅いな~と思っていたら。
コンパニオンバードラボラトリーズに出していただいていたのでした。
どうりで (^_^;

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結果はちょっと意外で。
直接の死因は誤嚥性肺炎だったようです。

鳥は口と気管の入り口が近い位置にあるので、誤嚥性肺炎を起こしやすいのだとか。
くしゃみをした拍子に出た、吐き戻しを吸い込んでしまうのだそう。
人間と同じで、なりやすいのはお歳の子ということになるのでしょうが、若い子でも普通になるそうです。

てっきり、加齢性の変化なのかと思っていたのですが。
そういえば、ある日突然、呼吸がおかしくなっていて。
しかも、それに気付いたのが自分ではなく、先生だったのです。
そんな急になるわけないのに、サブのこと、ぜんぜん見てあげていられていなかったと、とても申し訳なくも思っていたのでした。

そういえば、急に飛ばなくなっていましたから、その頃のことだったのかもしれません。
「歳だから」で片付けてはいけなかったと、今更ながら。

年齢的には寿命と言ってもいい歳でしたが、やっぱり、病理検査はやっていただいて良かったです。
最後の答え合わせが出来ました。
 

ずっと治療を続けていた肝臓は、それなりの所見。
若い頃からのものですから、コントロールは出来ていたと思われます。

その他には、肥満からくる動脈硬化がありました。
元々の体格が小さくて、食も細い子だったから、体重を減らさないようにばかり気を遣っていたのですが。
横浜の病院に通っていた頃には肥満を指摘されたことはありませんでしたから、あまり飛べなくなって運動量が減ったせいもあったのかなと推測しています。

長寿な鳥さんで気をつけなきゃいけないことを思い知らされた気がしました。
誤嚥性肺炎を起こさなかったら、もっと生きられたんだなと思うと切ないですが。
そればかりは防ぎようもなかった。

気持ち的にも一段落つきました。
サブちゃんが教えてくれたことを、ひじき&閣下に返していければと思います。

オカメーず、残念ながらまだ別居が続いています。

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肝臓の悪いひじきさん、月いちで通院しておりますが、1月時点では目視で尿酸がまだわずかに黄色いということで。
投薬が続いています。
2月のときはだいぶ良くなったそうですが、まだ無罪放免とはならず。
もう少し、がんばりましょう。

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フードは、ほぼラウディブッシュ(ミニ)に切り替えました。
ペレット100%にしてもいいのですが(先生も療法食に切り替えやすいからその方がいいとおっしゃっていましたが)、やっぱり、シードを食べる喜びや皮をむく楽しみもあると思うので、ペレット75%、皮付き餌25%の割合にしています。

 大好物の粟穂は月に一度のお楽しみです



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お迎え当時、24時間冠羽立ちっぱなしのデーモン閣下だった閣下さん。
いつ見ても見事なまでに垂直に立っているので、そういう仕様なのかとも思っていたのですが。
このごろ、寝かせていることが多くなりました。
写真を撮っていたのでやや立っていますが、つるんとした頭になっていることも多くなりました。

半年たって、やっと慣れてきてくれたみたい。
そういや、ひじきも病院でセンセにつかまれて絶叫するようになりました。
前は固まっちゃって声も出ませんでしたからねぇ。

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ひじき命で、ひたすらひじきを目で追っている閣下。
一緒に暮らせるようになるまで、もう少し待ってね。

2人ともケージの扉が閉まっていれば、人間にそばにいてほしいらしく。
ケージのそばへ行くと、いろいろなパフォーマンスで迎えてくれます。
いっちょ前に呼び鳴きもするようになり。
お腹がすいたとか、もう寝かせろとか、もっと構えとか。
言いたいことはたくさんあるようです。

でも、カゴから出るのも、人間の手も怖いそうで。
扉を開けてあるだけで、怖がっちゃってゴハンも食べに来ない
かくなる上は、ベタ馴れのにぎりぶんちょを迎えるしかなーい
って思ったりもしますが。
ガマン、ガマン。

この子たち、ウチに来る前はどんな飼い方をされていたのかな
って気になることもあります。
でも、ウチにいて嬉しい、嬉しい、って言ってくれるだけで十分ですね。

2月11日(火)は鳥展に行ってきました。

(これから行かれる方は見ないでくださいね)

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会期終わり頃にはすいてるかな~
って油断しておりましたが、、、

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9時半着で、入場ゲートはすでに長蛇の列
入場まで1時間待ちとは

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やっとこさ入場したら、宣伝でおなじみのクジャクさんがお出迎えしてくれました。

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人が多すぎて、引いた写真が全然撮れないのでありましたが、展示のイラストも可愛く。

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絶滅が危ぶまれる鳥さんたち。

ここで、はたと気がつきました。
鳥展って、つまりは鳥の死体を陳列してるだけなんじゃ、、、と
剥製はよくできてはいるんですけど。

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丹頂の骨格標本

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コハクチョウさん

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鳥好きとしては、胸が痛む標本。
なんかむごいな~

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イラストじゃ、こういうのは伝わらないのかもしれませんが。

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ダチョウ

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お仲間のレア

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エミューはダチョウのちっさいのというイメージでしたが、目が違うんですね。
そっか~と思い違いを修正されること多数。。。

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わーい、わーいのデイノニクス (≧∀≦)
恐竜はどこから鳥になったんでしょ

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ペラゴルニス・サンデルシ
史上最大の空を飛ぶ鳥類だそうです。
クチバシに歯のようなものが見えますが、歯じゃないんですって。
ま、いずれにせよ、このヒトには噛まれたくないです。

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水鳥たち

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キジさん

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仕事してると、よく鳴いているホトトギスさん。
声がでかいので体も大きいんだろう、カッコウくらいの大きさなんだろうと、勝手に思い込んでいましたが、、、
えっ、こんなにちっさいのってビックリ。

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ペンギンたち

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上には丹頂が

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ツルたち

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今回、一番違和感なかったヒト。
生きていても置物に見えますもんね

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ブッポウソウ目
ブッポウソウとカワセミって似ても似つかない気がするけど同じ目なんですね。。。

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キツツキも近縁だそうな。
キツツキの骨格標本って珍しい気がします。
ってか、可愛い

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アオゲラの巣の断面。
めっちゃ、縦長

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そこここに、こんなマンガもあって。
これがなかなか。
図録に載せてくれているかと思ったのに、なくって。
メチャ残念。

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一番人気の猛禽コーナー。

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ここに来た瞬間、ピタリとも動かなくなり

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みんな、見とれちゃうの分かるよねぇ。
どの子もカッコイイもん

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フクロウたち。
この辺は、こないだ生きてるの見たぞって感じですが。
でも、図鑑でしか見たことがない種類もいるから、こうして並べてあると、サイズ感とか分かっていいですね。

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シマフクロウがでかくてビックリ

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コウノトリたち

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小さい子たちは剥製になっていると、可哀想感満載で

ペットでおなじみの子たち。
子供の頃、飼っていたんですよね。
可愛かった。

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オナガも昔は掃いて捨てるほどいたのに、今じゃ見かけることもなく。
そもそも、雀が絶滅危惧種なんですから、世も末です。

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ヒガラ、シジュウカラはまだ頑張っているかな

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これも胸が痛い展示 
 
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標本の展示を見終わったら、なんだかホッとしました。

鳥が好きな人は図録だけにしておいた方がいいかもね、、、
って思ったのでした。
なんですが、図録は入場しないと買えないという。
で、しかも、図録だって死体の写真だから・・・(身も蓋もない)
(とても頑張って作ってあって、読み応えたっぷりのお値打ち品なんですが)

やっぱり、生きてる鳥さんがいいですね。
花鳥園、頑張ってくれ

この1年もご訪問いただき、ありがとうございました。

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今年はイベント目白押しで、こんなに遊び歩いた年はなかったんじゃないかという。

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サブがいなくなってしまったのは残念でしたが、こうして新しい家族も出来ました

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とにかくびびりーずで、何を入れても怖がっちゃって。
こないだは、ひじき血だらけ事件が勃発して焦りましたが 

唯一、気に入ってくれたのが、おやすみステップはしご。
こうやって、いつも並んでとまっています

来年はもう少し図太くなって、カゴのお外にも出てきてほしいな~って思っています。


うさぎたちは、あいちゃんと桜次郎(O次郎)くんがご縁をいただきました。
2人とも幸せにしてくれていることが何より嬉しく。

我が家のうさぎ界は少し静かになりましたが、シッコと騒動をまき散らすヤツは相変わらず   

今年は人間が遊びすぎたので、来年はもう少し動物たちのことをできればいいな~と思います。

それでは、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください
 

もう遙か彼方昔の話
ではありますが、11月10日に行ってきた鳥フェスの様子です。

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その1週間後に開催された、うさフェスと同じ会場ですが、この余裕っぷり。
やっぱ、うさフェス、詰め込みすぎじゃねって。
まあ、2日目だったってのもあると思いますが。

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ショップさん&作家さんのブースが並ぶ中、ペレット詰め放題の嬉しいブースも。
1容器50円と破格でした
あまり見ないものばかりだったから、お試し価格だったのかな

6種類くらい詰め詰めしてきたんですけど、見慣れないもの大っ嫌いな閣下&ひじきには、どれも却下されてしまいました 
いつものラウディブッシュがいいんですって。

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こんな子もいました

うさフェスのように講習会があったり、サンプルの配布があったりするわけではないので、滞在時間は短め。
とはいえ、うさフェス以上に危険なブースがひしめいていて。
来週はうさフェスなんだから・・・
と思いつつ、お財布のひもがなくなってしまったのでした

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戦利品
文鳥率高めです。
ってか、もう文鳥しか目に入らない
ぬいぐるみは、にぎにぎすると心地よく
あー、にぎりぶんちょ、来てくれないかなーって。
でも、仕事をしている間は、ガマンガマン。

細川先生のサインもいただいてしまいましたよ
オカメさん、描いていただきました^^ 

ことりのおうちさんで、ひじきと閣下の近況も報告して。
よさげな止まり木があったので、2本、ゲットしてきましたよ。
小さい鳥さん用のって、案外ないんですよね。
ありがたや~でした。
 

オカメーずのひじきと閣下。

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今はこういうことになっています。

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血液検査をしたところ、ひじきの肝臓の数値が高く。

ひじきよ、お前もかって。

思わず、オカメって肝臓の悪い子が多いんですか
って聞いちゃいましたよ。

「確かに、オカメに多い気がする」そうです。

朝は絶食でと言われたので、ゴハン前に連れて行き、夕方にお迎えに行ったのですが。
病院でしたウンチの尿酸の部分が黄色っぽかったと。
それで、アヤシイなと先生は思ったそうですが、検査したらドンピシャだったそうな。

せっかく仲良く暮らしているのに可哀想ではありましたが。
ひじきの投薬のため、別居になりました。

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ただ、通常の健康チェックでは気になる点はないので、しばらく投薬したら、もうそれでいいでしょうとのことです。

ラウディブッシュを食べてくれるので、少しずつ、ペレットの割合を増やしていっています。
この餌入れ、食べやすくていいのですが、オカメパニックを起こすと軽く吹っ飛ばされるので、外れない餌入れをポチりました。

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小心者の閣下は、ひじきと引き離されて、1日、ゴハンが喉を通らなかったみたい。
来月にはまた一緒になれると思いますからね、もうちょっとの辛抱です。

 閣下はどこも異常なし。
毎日元気に、謎の歌なんだか、さえずりなんだかを聞かせてくれます。

残念ながら、手に乗ってくれる気はナッシングのようですが。
一応、お互いにそこそこ意思疎通はできるので、まあいっか、です。

今日はお天気がいいので、ひなたぼっこ

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お外が見えていると、ずっとセミさんになっているので

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下に降ろしました。

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正面から見ると、もはや何の生き物か分からない、閣下

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ちなみに、後ろはこうなっています。

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可愛い角度

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こちらは、正面から見ると、まるでウルトラマンな、ひじき 

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ひじきは、夜、「もう寝ようか」って声をかけると、翼を広げて謎のパフォーマンスをしてくれます 
で、隣の閣下は、いつも翼でバシッとぶん殴られる羽目になり 

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息が合っているようで合っていない、でこぼこコンビです。

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閣下のシッポ、だいぶ伸びてきましたよ

オカメーずに粟穂と蕎麦の実を買ってみました。
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食べてくれるかな

先代のサブレは怖がっちゃって、ぜんぜん食べてくれなかったのです。
小さく切っても何してもダメでしたね~

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負けず劣らずびびりーずのお二人さまですが、、、
おっと、ひじきが大口で食らいついてきました

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つられて、閣下も

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すっかりゴキゲンになりました

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ひじきは蕎麦の実も
少しだけど、ペレットも食べてくれるようになってきましたよ

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夕方、のぞいてみたら、粟穂はみごとに残骸に

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名残惜しそうに囓っている、ひじき。
これ、デブのモトなんで、週末だけのお楽しみにしておきましょうね。

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閣下のシッポもいい感じに伸びてきました

ウンチも、まだ色は悪いけど、形は良くなってきました。
シッポが伸びる頃には、しっかりウチの子になってくれているかな
 

本日のひじきと閣下。
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なんとも可愛いのです


そして、なんと
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ついに閣下のシッポが生えてきたのです

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あんまりいじっちゃ、ダメだからね

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かわいい

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メチャかわいい

これから、いろんなこと、覚えていこうね

我が家にやって来て、1週間が過ぎました。

実は、ずっとゴハンをまともに食べてくれず、随分、ヒヤヒヤしました。
こんなことなら、やっぱり、文鳥を一緒に連れてくるべきだったと、大いに後悔したのでした。
隣にバクバク食べてくれる子がいたら、だいぶ違いますから。

1週間たって、やっと食べるようになってきましたが、同時にこれまでいつも2羽ひっついていたのが、微妙な距離感が出てきまして

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食べやすいようにと、餌入れを2ヵ所に分けて設置するようにしたのですが。
2人とも、上のを食べたいんですって。

で、閣下がひじきを追い払うことがあり。
所有権を主張するかのように陣取る、ひじきです。

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弱っちそうに見えて、意外に強気な閣下。
 臆病だと言われたけど、いやいや、ひじきの方がヤバそうですよ。
ナッツが足ダンしては、腰を抜かして大騒ぎ。
お世話係がハックションしても、大騒ぎ。
キャーキャー、ピヨピヨ賑やかです。

閣下のシッポはまだ生えてきませんが。
生えかけの短いのを気にしてカジカジしている模様。
気にしないでね、って言っても、気になるよね。

もう少し慣れたら、もう一工夫してみようかしらね。

こないだは、菜っ葉をあげるの忘れてた
って小松菜をお出ししたのですが。
思いっきり不信感に満ちた目でにらまれてしまったのでありました。
どうやら、変わったものは一切受け付けないようです。
粟穂も買ってみたんだけど、どうかな

今日は、オカメーずのお迎え健診へ。
鳥の病院が近所って、本当にありがたい。

昨日、ちょこっとつまんだ程度で、今朝はほとんど食べてくれなくて
ウンチの検査をしてもらわなくっちゃいけないのに、これじゃ出ないわねぇ・・・
って、ギリギリまで待ったけど、不穏な空気を感じてか、ますます食べないし、出さないし
オカメって、ホント繊細です。

病院へ行くには名前がなくっちゃ、、、
と思って、とりあえず考えたのが、
 ノーマルの子:ひじき(お迎え日がひじきの日)
 パイドの子 :閣下(髪型がまるでデーモン閣下なので)

韻を踏んだ方が呼びやすいと思いつつ・・・
それ以上思いつかなかったので、「(仮)」と書いてきました。
1羽が「ひじき」なら、もう1羽は「おから」だろうとかも思ったけど、「おから~」と呼ぶ場面が想像できず

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キャリーをバッグに入れようとしたら、にわかに騒ぎ出し。
また、どこかへやられてしまうのかと心配しているのかな~
と思えば切ないですが。

出かける少し前から、ひじき(仮)は高速でぐりんぐりん首を回していて。
サブレはそんな動きをしたことがなかったから、もしやヤバい病気なのではとか。
少ないながら出しているウンチの色が悪くて(黒緑色)、これまたヤバいんじゃないかとか。
心配のタネは尽きないのでした。

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サブレとは冠羽の付き方が違うみたいで。
サブレは普段は冠羽は後ろにたたんでいて、つるんとした額でしたが、閣下は24時間こんな感じ。


さて、先生に診ていただいて。
気になる閣下(仮)の性別は。
やはり、顔の感じからして雄であろうと。

閣下には翼に打撲の痕ががありましたが、支障はないそうです。
尾羽が抜けたあと、新しい羽が生えかけてはいましたが、そこにも出血の痕が。
もしかしたら、自咬かもしれないとのことですが、たぶん、大丈夫と。
先生も、オカメパニックではないかとおっしゃっていました。

ひじきのほうは問題なし。
首の動きも、先生もオカメでこういう動きはあまり見ないとおっしゃって。
神経症状のように見えなくもないけど、元気そうだし心配ないのではとのことでした。

閣下がつかまれて悲鳴を上げたら、ひじきのうろたえようが半端なく。
心配しているんだね~と微笑ましく。
オカメって、ホント、心が優しいのですよね。
サブレも、うさぎたちが怒られていると、すかさず絶叫して許しを懇願していましたっげ。
(当のうさぎたちは我関せずでしたが)

気になるウンチの検査は、2羽とも異常なし。

体重は、ひじき92g、閣下77g
いずれも軽量級です。
閣下77gと先生が読み上げた瞬間、2人そろって「えっ」と声が出ちゃいましたが、次の瞬間には「あ、尾羽がないからですかね」と2人で言っていたのでした。
肉付きは2羽とも問題なく、むしろ閣下の方が肥満に注意した方がいいみたい。
(脇に脂肪あり)

ゴハンを食べていないのが先生も気になったようで、そろって強制給餌していただきました。
食べないことで消耗すると、ちょっとしたことで肺炎を起こしたりとかあるそうで、このまま食が細ければ保温するように(30℃くらい)とのことです。
確かに、閣下は覇気がなくて心配だったのですよね。
サブレがいなくなってしまい込んだヒーターをまたぞろ引っ張り出してきました。

とりあえず、心配事が解消してよかったです。

ことりのおうちさんではシード食だったので、ビタミン剤をもらって。
ペレットも食べられるように、これからトライしていきましょう。
サブレはオカメインコ用の大きな粒のを食べてくれなかったので、実際どうなんでしょう
って聞いたら、やっぱり小さい粒の方が食べやすいからいいそうで。
同じくオカメにしては小さな子たちなので、サブレと同じの(ニブルス)を買ってきました。



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お家に帰って、ひと安心
ひじきは美人さんです。

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冠羽自慢の閣下。
半日くらい、ゴハンの前で固まっていましたが、夕方、食べ始めてくれました。
閣下が食べ始めると、すぐにひじきもやって来て、2羽仲良く並んで食べていました。
セットでお迎えして、ホントよかったです。

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の~びのび。

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全方位長い、閣下の髪型

 早く、シッポ生えてくるといいね

本日、新たなご縁を求めてこちらへ。



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仕事をしている間は、もう鳥さんをお迎えするのはやめようと思っていたのですが。
サブがいなくなって、鳥さんの声が全くしなくなったのが、やっぱり寂しくて。

落ち着いたら、オカメさんをまたお迎えしようかと、鳥の保護団体の情報をリサーチしておりました。
一番信頼できるのは、なんといっても「認定NPO法人TSUBASA」さんですが、新座は遠いのですよ。
しかも、里親になるには最低3回は通わなくてはいけないという。
先住の鳥さんがいたら、さらに大変なので、今がチャンスといえばチャンスなのですが。
結局、近いところで、「NPO法人ことりのおうち」さん(藤沢)からお迎えすることに。

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お目当てはオカメ2羽なのですが、フィンチがいたらほしいなーって、念のため鳥かご3台も準備しちゃいました。


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そして、ご縁が繋がりまして、やって来たのがこの2羽。

サブレのときは、ちゃんとお世話できるか自信がなくて、とりあえず1羽でお迎えしたら、案の定、手を焼いて。(ゴハン食べないとか、びびりだとか)
結局、2羽目を迎えることなく、寂しい思いをさせてしまいました。
びびりちゃんでも、もう1羽がいればだいぶ違ったでしょうに。

しかも、我が家は1日の大半を動物たちだけで過ごします。
仲間がいなくちゃ、やっぱダメでしょう。
野生下では大群で飛び回っている鳥さんですし。

というわけで、ひとつケージに仲良く収まっていたこの子たちが選ばれたのでした。
他は、3羽入りが1ケージ、お一人さまが1ケージ。
さすがに3羽はキビシイので、、、

2羽とも、2021年生まれで、2024年9月9日に引き取られた子。
たぶん、同じお家から来たのでしょう。
引き離されなくてよかった。

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うさぎさんたちに一通りご挨拶した後、ケージにお入りいただきました。

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ノーマル(グレーの子)は女の子ですね。
パイドは・・・ なんと、シッポナだったので、今のところ、性別不明。。。

スタッフさんが、パイドの方は臆病だとおっしゃっていたので、オカメパニックでも起こしてシッポが抜けちゃったのかな
ちんちくりんで可愛いです

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下の止まり木が怖くてゴハンを食べに来られなかったらどうしよう・・・
と思いましたが、さっき、ちゃんと食べに来ていました。

今日は早々にカバーを掛けてお休みいただきましたが、なんのせ宵っ張りの朝寝坊なので、迷惑な飼い主でしょうね

名前は、只今考え中です。
2人とも、これからよろしくね



さて、実は。
現地には、文鳥さんとキンカチョウさんが1羽ずついて。
連れて帰ろうかどうしようか、さんざん迷って、結局、見送りました。
喉から手が出るほど欲しかったのですが。
1羽ずつというのがネックでした。
いっぺんにたくさんお迎えして、いいかげんにしか関われなかったら、無責任ですし。
桜文鳥さん、ホント、イケメンで凜々しくてカッコよかった
元々はどちらも相方がいたようなのですが、1羽ずつもらわれたらしいです。
こういうの、お世話の手間は同じなのだから、セットでお迎えしてほしいですよね
 続きを読む

先ほど、サブレ@オカメインコが亡くなりました。

かねてより闘病中ではありましたが、急に悪くなったとかでもなく、ずっと現状維持できているようには見えたのですが。
昨日、病院で新しいお薬をもらってきたばかりでした。
本鳥の負担を考えて、飼い主だけで行って、
「良くもならないけど、さほど悪くもなさそう、でも、どちらかといえば下降線かも」
ということで、お薬を少し変えていただいていました。

今朝は、本鳥ゴキゲンで、久しぶりに自分からケージから出てきて、ひとしきり遊んでからまた自分で帰って行っていました。
ちょっと苦しそうかな、、、と思って、
「サブちゃん、無理しないで早く帰ろうか」
なんて言っていましたが。
まさか、今日亡くなってしまうとは・・・


さっき、サブのケージのそばをうろうろしていたら、バサッと音がして。
またいつものようにゴキゲンのパフォーマンスをしているのかなと思って、景気よく声をかけてあげたら・・・
ケージ床で翼を広げてバタバタしていて。
あれ、なんかヘン!?
って、初めて緊急事態に気がつきました。
呼んだら戻ってきてくれる気がして、必死で名前を呼んで。
反応はあったので、サブレの大好きだった口笛を吹いて。
首を後ろにのけぞらせるように発作が起きていたのですが、嬉しそうに首を振って答えようとしてくれていました。
そして、そのまま力尽きてしまって。

おそらくはほとんど苦しまなかったであろうこと、幸せな気分で旅立てたことが救いでした。


19歳7ヵ月。
もうちょっと長生きさせてあげたかったです。
至らない飼い主で、本当に申し訳なかったです。

あっちに行ったら、大好きなレンちゃん、イチさん、ハクたんに会えるね。
また、いじめられそうだけど。

サブ、今までありがとう。


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在りし日のサブレ

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