兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

カテゴリ: イベント

11月22日(土)は午前勤務の後、大急ぎで新幹線に飛び乗って、こちらへ。
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第2部開場から遅れること45分、到着しました。
ん? いつもより人が少ない?
って思いましたけど、中へ入れば大混雑。

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お目当てはこちら。
獣医師講習会は大盛況。
いつもより座席数が少なくて、気がつけば立ち見の分厚い壁が。

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恒例のパネル展示も今回は少なめ。

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うさぎさんの展示もなかったから、この一角はちょっと寂しかったかも。
1日目は講習会の後、大急ぎでお買いものして、それなりに作家さんブースも回れて。
時間がないなりに、充実してました。


そして、2日目はピョンタ君の里親さまと朝から参戦。

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いつもながらの清水先生ご夫妻のお話はほんわか楽しかったけれど。
マダニ対策はまずは、うさぎさんを外に出さない、草むらに近づけないことを強くおっしゃられていて。
終わってすぐに第3部の終了時間でしたが、さすがにこの話を聞いた後には山下公園には行けませんでしたね。

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Q氏もしっかりお話を聞いていましたよ。
せっかく可愛いハーネス作ってもらったのに、うさんぽに行けないのは残念

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そして、ももたんにバッタリ
チップちゃん2世と言いたくなるような、可愛いももたんでした

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OYKグルーミングスプレーさんのブースでは、うさぎさんのグルーミングをしてくださるということで、早速ピョンタ君が
この後、ピョンタ君は写真撮影の予定だったので、いいタイミングでピカピカにしていただきました。

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続いて、Qも。
Q氏、うさフェスタの直前に耳は囓られるは、毛並みガビガビにしているはで散々だったのですが、きれいにしていただきました。

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ももたんは、マッサージしてもらったら、なぜか高速でしっぽフリフリしてて可愛かったです

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そして、第4部のメインイベント
ピョンタ君の写真撮影です。

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が、ピョンタ君、すこぶる不機嫌で、ポーズ決めてくれないし(寝ちゃうし)、耳でお顔を隠しちゃうしで

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井川カメラマンから、「寝ちゃうから服脱いで」とのご指示が 
グラスをひっくり返したり、強烈足ダンかましたり。
大騒ぎでしたが(足ダンはうさフェス初だとか)

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なんだ、やればできるじゃないですか。
飼い主さんは、「裸で写真撮られた」と嘆いていらっしゃいましたが。
きっと可愛く撮っていただいたはず

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最後の獣医師講習会は、熊本の中田先生。
途中からになってしまいましたけど、やっぱり、経験者のお話は説得力があります。

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最後に、Q氏も、うさ休さんブースで着せていただきました。
意外にも、ガーリーなフリフリがお似合いです

気がつけば、持参したQの名刺もほぼ完売。
もらってくださった方、ありがとうございます。
こっそり、ウラにほっぺ君とももちゃんの里親募集のお知らせも載せたので、ご縁があるといいな

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戦利品。
くじ引きでゲットした賞品と配布サンプル。
納豆菌もあったのに、入れ忘れました
大収穫です

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せっかくだからと購入した、ウーリーさんの福米袋。
このご時世、こんなの持って歩いていたら襲われそうだ

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気になる中身。
入っているものが違うので自分で選べと言われましたが。
ワイルドイタリアンが入っていたのは大当たり
ウーリーさんの製品は、もらって困るものがないので、こういう企画は嬉しいです。
見えにくいですが、ウーリーさんのロゴが入ったマスキングテープも超可愛い

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オマケ
会場向かいのドトールでは、うさフェスのムースケーキが。
ケーキ食べてる時間はなかったのでパスしましたが。
というか、隣のパリパリチョコキャラメルミルクレープの方が気になったりして
 

4月27日(日)は軽井沢へ。

新幹線で行けば速いけど、メチャ高いし、GW中に近寄りたくないし。
さりとて、在来線では、たどり着けないし帰って来れない
(接続悪すぎの本数少なすぎ)

というわけで、クルマで行きました。

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ナビにはなかったけど、長野方面も中部横断自動車道がそこそこ出来ていて、しかも無料。
かなり、お安く行けました。

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お目当てはこちら。
ですが、せっかく行くのだからと、朝早めに出て午前中は観光しようかなと。
とはいえ、駐車場の混み具合が分からないので、ホール近くの駐車場に止めて、あとは歩いて移動できる範囲でということで。

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こちらの美術館にお邪魔してきました。
石川功一氏の植物画を集めた、小さな美術館です。

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こんな優しいタッチの絵がいっぱい。
ところどころ、添えられているコメントも楽しく。

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普通の住宅風の建物で、窓から見える緑も作品の一部みたい。
日曜日でしたけど、他に誰もいなくて貸しきりでした

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駐車場の横にはスミレ。
自生しているのかな

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どこへ行っても、花と緑にあふれていました。

本当は、この後、雲場池に行きたかったんですが、たどり着けず。
あとでよーく地図を確認したら、どっかで曲がらなきゃいけなかったみたい。
観光地なのに、ほとんど案内板も地図もなくて、ちと不親切だな~って。

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しょうがないから、軽井沢駅を見てきました。

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ステンドグラスがきれいでした。

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道々あった、木の動物たち。
これはリスさん。
夜になったら、灯りがつくのかな

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フクロウさん。

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クマさん。

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ウサギさんもいました

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ホール脇の池。

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開館20周年だそうですが、とってもきれいなホールでした。

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ロビーはガラス張りで、外の景色を楽しめます。
すんごい贅沢

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五角形の変わった形のホール。
木がふんだんに使われていて、とっても素敵でした。
メチャクチャ響きが良くて、リサイタルや室内楽がちょうどいいんじゃないかな~という印象。

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天井も素敵。

で、事前にプログラムが公開されてなくて、当日配られるのかなと思ったけど、そこにもなくて。
だいたい想像はつくから、まあいっかって感じでしたが。
アキラさんがおっしゃるには、プログラムが印刷されてないのに、今日まで誰も気がつかなかったのだとか 

演奏は、もちろん最高でした

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17時過ぎには終わって、明るいうちに家路につきました。
このときは、くりちゃんもちょうど具合のいいときで、心置きなく楽しんでくることが出来ました。

自然豊かで、やっぱ老後はこういうところで暮らしたいな~としみじみ。
うさぎ遊ばせるにも、いいところばっかり
まあ、冬に来たらまた違うんでしょうけど。

また次に来ることがあったら、今度はもう少しあちこち足をのばしてみましょう。

昨日は、うさフェスタへ。
第2部(午後)に参戦しました。
今回、前売りチケットも販売最終日でも購入できましたし、うさぎ同伴申請も可能でした(申し込まなかったけど)ので、人出は少なめかな~と期待しておりましたが。
15分前到着時には、すでに長蛇の列でした。

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うさぎもいないし、獣医師講習会もないので、気がつけばなんにも写真を撮っていませんでした

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戦利品。
(すみません、ウーリーさんのサンプル入れ忘れました。

今回、くじ運はなくて、ウーリーさんとオリミツさんで当たったのは、ちっさいのだけ

アマミノクロウサギ保護のためのふるさと納税のウチワもいただきましたが、募金箱も置いてほしいと要望出しておきました。
ふるさと納税の制度自体が気に入らないので、純粋な募金も受け付けてほしいんですよね。

ジェックスから大きなトイレが出ていたので、お試しで購入。
同社の他のトイレ同様、網がパッチンと留められるので、いいんじゃないかと。
今まであった大きなトイレは作りが柔かったり、網がガバガバでうさぎに瞬殺されてしまうとか。
そんなのばかりだったので、期待したのですが、いざ、Qさんの前に置いて見たら、なんだ小さかったです。
奥行きがもう少しあるとよかったのですが。
ダッチさんなら、気に入って使ってくれそうです。


今回のテーマは「うさぎ用品の未来を考える」でしたが、その割にはメーカープレゼンもないし、寂しい限り。
獣医師講習会がないのは、先生方が学会などでお忙しいからだそうですが、物販だけじゃなんだかな~って感じです。


そして、一番の目的だった、ラビットドリーム、持てるだけ(計5袋)買ってきました。
今まで大人うさぎ用は、バイタリティしかなかったのですが、ベーシックとシニアも販売されていたので、1袋ずつお試しで。
(帰り、やっぱり車で行けばよかったと大後悔

サプリメントも3種類あったので、免疫ケアをご購入。
他は腸活ともう一つが何だったか思い出せず 
写真撮ってくれば良かったです。
めちゃ固いので、食べられない子にはふやかしてあげると良いそうです。

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販促用の可愛い手提げもいただきました。

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反対側。

メーカーさんにお話も伺ってきましたので、それは次回に。
 

2月11日(火)は鳥展に行ってきました。

(これから行かれる方は見ないでくださいね)

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会期終わり頃にはすいてるかな~
って油断しておりましたが、、、

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9時半着で、入場ゲートはすでに長蛇の列
入場まで1時間待ちとは

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やっとこさ入場したら、宣伝でおなじみのクジャクさんがお出迎えしてくれました。

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人が多すぎて、引いた写真が全然撮れないのでありましたが、展示のイラストも可愛く。

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絶滅が危ぶまれる鳥さんたち。

ここで、はたと気がつきました。
鳥展って、つまりは鳥の死体を陳列してるだけなんじゃ、、、と
剥製はよくできてはいるんですけど。

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丹頂の骨格標本

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コハクチョウさん

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鳥好きとしては、胸が痛む標本。
なんかむごいな~

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イラストじゃ、こういうのは伝わらないのかもしれませんが。

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ダチョウ

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お仲間のレア

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エミューはダチョウのちっさいのというイメージでしたが、目が違うんですね。
そっか~と思い違いを修正されること多数。。。

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わーい、わーいのデイノニクス (≧∀≦)
恐竜はどこから鳥になったんでしょ

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ペラゴルニス・サンデルシ
史上最大の空を飛ぶ鳥類だそうです。
クチバシに歯のようなものが見えますが、歯じゃないんですって。
ま、いずれにせよ、このヒトには噛まれたくないです。

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水鳥たち

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キジさん

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仕事してると、よく鳴いているホトトギスさん。
声がでかいので体も大きいんだろう、カッコウくらいの大きさなんだろうと、勝手に思い込んでいましたが、、、
えっ、こんなにちっさいのってビックリ。

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ペンギンたち

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上には丹頂が

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ツルたち

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今回、一番違和感なかったヒト。
生きていても置物に見えますもんね

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ブッポウソウ目
ブッポウソウとカワセミって似ても似つかない気がするけど同じ目なんですね。。。

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キツツキも近縁だそうな。
キツツキの骨格標本って珍しい気がします。
ってか、可愛い

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アオゲラの巣の断面。
めっちゃ、縦長

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そこここに、こんなマンガもあって。
これがなかなか。
図録に載せてくれているかと思ったのに、なくって。
メチャ残念。

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一番人気の猛禽コーナー。

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ここに来た瞬間、ピタリとも動かなくなり

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みんな、見とれちゃうの分かるよねぇ。
どの子もカッコイイもん

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フクロウたち。
この辺は、こないだ生きてるの見たぞって感じですが。
でも、図鑑でしか見たことがない種類もいるから、こうして並べてあると、サイズ感とか分かっていいですね。

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シマフクロウがでかくてビックリ

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コウノトリたち

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小さい子たちは剥製になっていると、可哀想感満載で

ペットでおなじみの子たち。
子供の頃、飼っていたんですよね。
可愛かった。

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オナガも昔は掃いて捨てるほどいたのに、今じゃ見かけることもなく。
そもそも、雀が絶滅危惧種なんですから、世も末です。

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ヒガラ、シジュウカラはまだ頑張っているかな

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これも胸が痛い展示 
 
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標本の展示を見終わったら、なんだかホッとしました。

鳥が好きな人は図録だけにしておいた方がいいかもね、、、
って思ったのでした。
なんですが、図録は入場しないと買えないという。
で、しかも、図録だって死体の写真だから・・・(身も蓋もない)
(とても頑張って作ってあって、読み応えたっぷりのお値打ち品なんですが)

やっぱり、生きてる鳥さんがいいですね。
花鳥園、頑張ってくれ

2月1日(土)の本命の用事のこともちょこっとだけ。
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なんと、Osaka Shionのチケットが取れたのですよ
開始時間も早いし、名古屋からなら多少遅くなっても絶対帰れるし。
2階席でしたけど、席が取れただけで十分ありがたいのです。

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お決まりのききょうやさんのプラモデルもたくさん。
これ見るのに、階段まで人が並んじゃうんだからすごい。
物販もありましたが、行列すごすぎて諦めました

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なかなか良いホールでした。

実は、ささきいさお氏が体調不良のため出演できなくなり、じゃあ、歌なしの構成に変更するのかな
って思っていたのですが、急遽ピンチヒッターをバリトンの塚本伸彦氏が務めてくださり。
クラシックの歌い手さんが歌うとこうなるのね、、、となかなかに新鮮で。
こういうのも有りだな~と。
大変良いものを聴かせていただきました

即席で編成されたと思われる男声コーラスの皆さんも、とてもいい味を出されていて。
ゆうきさんの歌もいつにも増してハートフルで素晴らしく。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ただ一つ、残念だったのは・・・
自分があまりにも疲れすぎていたことでした。
水族館で歩きすぎたってのもありましたが、その前の1週間、お仕事イベント盛りだくさんで疲労困憊しており、夜も寝た気がしないという状況が続いていて。
オフの日は別の自分って思っていたけど、最後はだいぶヤバかったです。
ときどき名古屋でもコンサートやっているから、次はちゃんと体調を整えて行きましょう。
水族館は、やっぱ外せないと思いますけど
 

もう遙か彼方昔の話
ではありますが、11月10日に行ってきた鳥フェスの様子です。

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その1週間後に開催された、うさフェスと同じ会場ですが、この余裕っぷり。
やっぱ、うさフェス、詰め込みすぎじゃねって。
まあ、2日目だったってのもあると思いますが。

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ショップさん&作家さんのブースが並ぶ中、ペレット詰め放題の嬉しいブースも。
1容器50円と破格でした
あまり見ないものばかりだったから、お試し価格だったのかな

6種類くらい詰め詰めしてきたんですけど、見慣れないもの大っ嫌いな閣下&ひじきには、どれも却下されてしまいました 
いつものラウディブッシュがいいんですって。

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こんな子もいました

うさフェスのように講習会があったり、サンプルの配布があったりするわけではないので、滞在時間は短め。
とはいえ、うさフェス以上に危険なブースがひしめいていて。
来週はうさフェスなんだから・・・
と思いつつ、お財布のひもがなくなってしまったのでした

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戦利品
文鳥率高めです。
ってか、もう文鳥しか目に入らない
ぬいぐるみは、にぎにぎすると心地よく
あー、にぎりぶんちょ、来てくれないかなーって。
でも、仕事をしている間は、ガマンガマン。

細川先生のサインもいただいてしまいましたよ
オカメさん、描いていただきました^^ 

ことりのおうちさんで、ひじきと閣下の近況も報告して。
よさげな止まり木があったので、2本、ゲットしてきましたよ。
小さい鳥さん用のって、案外ないんですよね。
ありがたや~でした。
 

昨日は、のんびり在来線(東海道線小田急)で東京へ。

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時間まで代々木公園を散策しました。
あー、うさぎ連れてきたーい
って思うような広場がいっぱいでした。

変わった鳥さん、いないかな~
って、ずっと上を見上げていたのですが。
遙か上空を鮮やかな緑の小鳥が
こんな色の鳥、日本の野鳥じゃいないから、ワカケかな~
なんて見ていたら
なんと、セキセイインコさんでした
しかも、ほどなく、つがいと思われるもう1羽が。

自在な飛びっぷりから、かご脱け鳥ではなく、野生化して自然繁殖しているのだろうな~
という雰囲気。
環境に適応して、こんなに自由に生きていけるのなら、鳥さんにとってはある意味幸せかも。
なんて、思ってしまうから、飼いきれなくなった鳥さんを「空に放つ」っていう発想がなくならないのかもしれませんね。
実際に生き残れるのは、ほんのわずかでしょうし、この子たちのように定着しても野生下では寿命は短いのだろうな、と思えば切ないです。
生態系にはよろしくないのでしょうが、強く生きろよって願ったことでした。

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紅葉もとってもきれいでした


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さて、本題はこちら。

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NHKホール、初めて来ました。

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意外と質素なんだな~
というのが第一印象なホール。
なぜか、床はピンク色

が、めっちゃ響きは良くて。
うっかり、紙1枚落としても、まあ響くこと。

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目立たないけど、パイプオルガンもありました。

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お目当てのプログラムはこちら。




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まさか、ファウスト交響曲を生で聴くことができる日が来るとは

開場と同時に入ったのですが、数人の方がステージ上で練習というか最終確認をされていて。
こっちでメフィストフェレスを奏でているかと思えば、向こうでコンマスが哀しくも美しいグレートヒェンのソロパートを切々と歌い上げており。
なかなかカオスでしたが、もう、それを聴いているだけで胸がキュンキュンしちゃいました。

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最初の一音から物語の世界、リストの精神世界へと引き込まれます。
あまり知られていないかもしれないけど、いかにもリストらしい名曲です。

一番盛り上がったのは、やはり、第3楽章のメフィストフェレス。
オーケストラがもう、躍動していました。
こんなの、クラシックの演奏会じゃ珍しいんじゃないかしら。

あー、やっぱり、有給とって2日間とも来るべきだったな~
って、大後悔。

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放送があるといいなって期待していますが、どうでしょうか。

うっかりしていましたが、NHK。
歳末助け合いと海外助け合いの募金箱が設置されていました。
すっかり季節感がなくなっていて困ったものですが、もうそんな時期でした。
こうやって、コンサートを聴きに来られるだけでも、生活できているだけでも、ミサイルが降ってくる心配がないだけでも、十二分に恵まれているのですよね。
代々木公園にはホームレスっぽい方々もたくさんいらして、どれだけ自分が恵まれているのかも思い知らされた1日でした。

こんなことは滅多にないと思うので、備忘録的に。

このご時世ですから、うさフェスタでも積極的に取りに行かないと、サンプルはほとんどもらえずで、2日間で3つくらいしかもらえなかったんですが。
(インスタフォローとか、アンケートに答えてというのが多くて、そういうのは面倒なのでパスです)

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その代わり、ウーリーさんのくじ引きで、どっちゃりいただいてしまいました
しっぽブースでお買いものすると、引換券がついているのがあって、それを持って行くとくじが引けるという。
初日は3回引いて、牧草と乳酸菌、アクティブEを1つずつ。
2日目は5回引いて、牧草3つと乳酸菌・アクティブEを1つずつ。
当たりすぎて、びっくりしました

どちらも、終了間際に大急ぎで行ったのですが、残り物には福があるらしいです

ウーリーさん、ありがとうございました

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作家さんブースでのお買いもの。
(約2名、しっぽブースのものが紛れていますが)
ダッチと白うさがついていると、ついつい、買っちゃいますね。
しっぽさんで買ったミニトートはダッチとジャパニーズホワイト(ちと耳が短いですが)両方いたので、つい・・・

今回、ことノ屋さんが久しぶりに出展されていて、嬉しかったです。
pukapukamanbowさんの革細工も、毎度、楽しみで。

作家さんブースのお品を見ても、ひそかにダッチファンが増殖しているようでもあり、嬉しい限り。
ちゃいを連れていたら、小さなお子さんが「あ、ダッチだ」って。
前はずっと、パンダウサギだって言われてたけど。
時代は変わりましたね。
ダッチも、うさぎ界で市民権を得ましたかね。

社長さんには、ジャパニーズホワイトも産業動物としてではなく、品種として維持してほしいって要望してみましたけど。
実験用・食用としての需要がなくなれば、品種もそのまま消滅してしまいますから。
大型種がほしいけどちょっと手が出ないという方には、サイズ的にもお手頃で飼いやすいと思うのですよ。 
寿命も小型種に比べれば短いですが、それでも7年はいけますからね。
性格もほのぼの系が多いし、癒やされること間違いなしですし。
いつか、この子たちもペットとして、伴侶動物として、ブレイクする日がきたらいいな~
なんて思います。

うさフェスタの最後は、曽我先生の講習会に引き続いて行われた、bunnyNATURE 特別講習会に。
講師は、bunnyNATURE漢方専門獣医師 Mr.Chua(チャー)先生。

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講習会というよりは、メーカープレゼンみたいな内容でしたが、考えさせられる内容も。

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バニーネイチャーは、ドイツの会社です。

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写真の端っこに写っているのを切り取ったので不鮮明で申し訳ないですが、このフードの説明というか宣伝になります。

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まずは、うさぎの特性について。

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そもそも、うさぎという動物は、1日2回とか、まとまった量のフードを給餌するのはどうなの
って話。

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ホンモノの写真を撮ってくればよかったのですが。
ぜんぜんアタマが回っておらず。
肝心な写真を撮れなかったので、このスライドで見ていただきたいのですが、ペレットの形状が変わっておりまして。
棒状のペレットをくっつけて固めてあり、大きさにはばらつきがあります。
見た瞬間、頭に浮かんだのが柱状節理。
そんな感じのペレットです。
小さいうさぎさんには、ちょっと大変かもな大きさです。

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ペレットの特徴についての説明。

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このフードの一番の特徴は、飽食給餌で良いということ。
つまり、お茶碗にてんこ盛りにくれていいよ、うさぎさんは好きなだけ食べていいよってこと。

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ペレットのこだわり。

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ラビットドリームというのがこのフードの商品名。

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カルシウム含量も配慮されているようです。

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ビタミンCも摂取した方がいいみたい。

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熱心に聞いている、ももたん

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食べ放題にしちゃっていい(というか推奨しているのかな)、理由。

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これは、実は我が家では深刻な問題。
うさぎたちは、いつもお腹がすいていて、朝晩の給餌のときのがっつきようが半端なく。
ペレットを喉に詰めちゃうクセのついちゃった子もいましたし
牧草だけでは防げないというのも、激しく同意なのです。

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本当にそうして良いのなら、画期的ではあります。

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そこまで、うさぎさんを信じて良いのか

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う~ん、う~ん、、、

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講習会の後、ブースにも寄ってみたのですが、日本では12月発売予定とかで、まだサンプルもない状況。
あれば、ほしかったんですけど。

器に入れて展示されているのを少しもらって、ちゃいにあげてみたら。
随分長い時間をかけて、ずっとモグモグしながら1粒を食べていました。
簡単に飲み込めないし、粒が大きいから喉に詰まる心配もないみたい。

おかわりをあげたら。
3粒目は、「もういらない」って言われました
ずっと食べ続けていたから、さすがにもうお腹がいっぱいだったのか、
もっと食べたいと思うほど美味しくはなかったのかは謎

今のところ、まだ発売されていないようですが。
うさぎのしっぽさんでも扱っていただけるのでしょうか。
出たら、試してみたいと思うものの。
誰が参加する
ちゃいで実験して失敗したら、悲劇だもんで

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ちゃい坊も、お疲れ

スタッフの皆さま、会場でお会いした皆さま、2日間ありがとうございました 

うさフェスタ2日目も午後になると、ぼちぼち体力の限界に
11月も後半だというのに、会場は熱気ムンムンで熱中症になりそうな勢いでした

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第3部の獣医師講習会は、曽我先生。

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シニアをテーマにした講習会もこれが最終回。
高齢期にかかりやすい(というか、ほぼなる)病気の数々をご紹介いただきました。

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概ね経験済みの変化の数々。

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カルシウムの話は、各先生とも取り上げていらっしゃいました。

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写真はカルシウム含量の多い(つまり要注意な)野菜。
どれも、うさぎさんの大好物だし、歳をとるとこういうのしか食べないって子も多くなるでしょうし。

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我が家でも心臓の悪い子への対応を誤ったな~と、心が痛いスライド。

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シニアになればなるほど、初動が大事ですね。

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そして、また、ももたんに会えましたよ

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ももたんも、もぐもぐが止まらないヒトみたい

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そして、ホッピング仲間のまにゃんさんのひなた君にも会えました

いつになったらホッピング始まるんでしょうねぇ・・・
ってまた、そんな話に。
ロップちゃんが耳をハタハタさせて跳ぶ姿も悶絶可愛いし、もー早く再開して欲しいです
 

うさフェスタ2日目。
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1日目は気合いを入れて早めに出発した割には、駐車場も余裕でとめられたので、ゆっくりめでいいかな~なんて思ったら。
いやいや、1時間早く始まるんだってば
というわけで、2日連続の5時起きでした。
宵っ張りの朝寝坊には、ちと辛いのですよ・・・

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ちゃいは、やる気満々でスタンバっていました

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第3部の獣医師講習会は、清水先生ご夫妻。
いつもながらのアイディアグッズが並んでいます。

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清水先生のお話は、人にもうさぎにも、とっても優しくて、ほっこり。

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要介護うさぎさんの体を支えるための工夫。
ウチの子たちは、なかなかこういうのを受け入れてくれなくて難儀しましたが

清水先生のところに通われている飼い主さんからの情報で、「あご乗せにゃん枕」なるものがいいというお話が。
話を聞いてすぐに注文したけど、うさフェスタには間に合わなかったってほど、ホットな情報でした。
検索すると、いろんな形のものがヒットするのですが、うさぎさんの状態に合わせて選べそうです。

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そうですね、私もすぐ、ゴメンネ~って言っちゃいますね。
なんでこんなんなっちゃったかねぇ、とか。
本兎も飼い主のせいとは思っていないでしょうし、前向きな言葉をかけてあげたいですね。

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SNSも使い方を間違わなければ、力になります。
うさぎさんのことを書いているだけで、目に見えないところで応援してくれる人がたくさんできるって。

良いお話でした


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その後は、2階に移動して、町田社長の純血品種の講習会へ。
聞く気満々のヒト。

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おべんと食べながら聞いていました。

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お題は、「似ているけど違う、カラーの見分け方」
同じカラーでも、微妙に個体差があったりするでしょうから、どの子を連れていくか選ぶのも楽しそう。
みんな、すんごくおとなしくって、されるがままなんだけど、どうしてそんなにお利口にできるのかなぁ。


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その後は、またまた、うさQさんのところにお邪魔して。

ここで衝撃の事実発覚
去年作っていただいたハーネスがお腹キツキツになっていました
そういや、着せるときに、「ん?なんかキツい」って思ったのよね

着れないことはないけど、お直ししますね~
って、ハーネス没収となりました

ペレット、減らしてるのにねぇ。
これから更にダイエットだよ、ちゃい坊。


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うさQさんとしては、すごく攻めた柄だという、キテンゲ・ロイヤル
お腹が太くて着れないので、乗っけるだけです

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同じシリーズのキテンゲ・ノーブル
ちゃい坊、地味系男子かと思っていたけど、以外とこういうのも似合うじゃない

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素敵だけど、落ち着きすぎているかな~

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シャンタン・キャロット
まみ~はこういうのも好きなんだけど。
やっぱ、似合わない

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シャンタン・ブルー
こっちは、まあまあかな

うさQさん、2日間、一族郎党、お世話になりありがとうございました


第3部もあっという間に終了の時間となり。
ハーネス没収されてしまったので、またしても山下公園はパス 

入場して一番にしっぽブースでしこたま買い込んだ上に、ウーリーさんのくじ引きで牧草を3つも当ててしまって。
最後は身動き取れないくらいに大荷物になってしまったこともあり、いったん車に戻って、そのまま休憩しました。

今回、少し離れた立体駐車場の方にとめたのですが、トイレもあるし車内は暑くならないし、一人でうさぎ連れて行くときはこっちの方がいいなって思いました。
しかも、少し安い

うさフェスタ1日目の第2部は、うさQブースにて、あいちゃんのフィッティングのサポートから始まりました。
第1部との間が1時間しかなくて、大急ぎでランチを済ませ、わたわた列に並び・・・
何とか間に合いました

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あいちゃん、春のうさフェスでフィッティングに挑戦したものの・・・
大逃亡劇を演じて、ハーネスはお預けになっていたのでした。

今回も全力で逃亡を図っておいででしたが、最後は諦めておとなしくなっておいででした。
普段は強気でもかなわないと分かった瞬間、シュンとしちゃうところもダッチの女の子の可愛いところ。
あいちゃん、付き合わせてゴメンネ

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新作のスモーキーグリーン。
他のハーネスと並べてあると地味で目立たないんですが、実際にうさぎさんに着せてみると、あら不思議。
とっても素敵なんです。

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色違いのスモーキーピンク。
どっちも似合うけど、あいちゃんにはピンクの方がいいかな

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超お嬢さまスタイルのホワイトリネン
あいちゃん、似合いすぎ~

あいちゃん、頑張りました。
ハーネス、作ってもらったら、ちゃんとお利口に着るんだよ

保定しながら撮影したので、あいちゃんを可愛く撮れなかったのが、やや心残りでしたが、なんとか目的は達成できたので、獣医師講習会へ向かいました。

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この頃にはもう、Q氏、大量に黒豆を生産なさっています。
上出来、上出来

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第2部の獣医師講習会は、田向先生。

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ウサギにありがちな病気。
シニアになるほど増える疾患は、予防も根治も望めないというお話。
腫瘍が△になっているのは、避妊・去勢手術によって生殖器系のガンは予防できるから。
病気になったら、動物病院に連れて行けば何でも治療してもらえると、なんとなく思ってしまっていたりしますけど、こういったことを冷静に理解しておくことも大切ですね。

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日頃からの健康チェックで、主治医とのコミュニケーションをとって、お互いに理解し合える関係を作っておくことも大事です。

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いざってときは、飼い主さんは動転していますから、これって案外難しい。
でも、獣医さんからすれば、「ゴハン食べないんです」と言われれば、全く食べないのかと思うとのこと。
で、よくよく聞いたら、「いつもの半分くらいしか食べないんです」とか。
ちょっとしたすれ違い、行き違いがトラブルの元になるかもしれませんし、気をつけたいです。

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出会ったその時から、いずれはやって来るお別れの準備が始まるんでしょうね。
命輝く時間を共に過ごせたらいいな~と思います。

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最後は正解も一番いい方法もない。
そう言っていただけると、飼い主さん的には少し救いになるでしょうか。
まあ、後悔しない選択肢というのも、なかなかないとは思うけど。

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講習会の間中、モグモグが止まらなかったヒト。
隣でビデオ撮影しているお兄さん、Qに目が釘付けでしたよ

その後は、しっぽブースでお買いものして。
残り時間、大急ぎで作家さんブースも回って。
そしたら、あっという間に終了時間。
お外はすっかり日が暮れていました。

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ピョンタ君、初のうさフェスタはどうだったかな
山下公園でうさんぽできると思ったのに、ぜんぜん時間がなくてゴメンネ~

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初めて見た、シャッターの閉まった、うさフェス会場

参加された皆さま、お疲れさまでした
 

うさフェスタ会場には、珍しい純血品種の子たちも展示されていて。
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ものすごい人だかりでしたが、長ーーーっくなってお休み中の名実ともに大物なフレミッシュジャイアント君

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そのお隣には、しっぽさん力作のパネル展示が。
見にくいですが、興味のある方は大きくしてご覧くださいね。

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ここにもウサギの年齢換算表がありますが、うさぎの七五三がウサギの厄年になっていますね。

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用品やサプリも上手に使いたいですね。


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そして、恒例のうさぎのパネル展示。
Qとピョンタ君、偶然にも同じ段にいました。
しかも、同じときの写真

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そして、また懐かしいうさぎさんに会いました。
ホッピング仲間のココちゃんです
相変わらずお洒落なココちゃん。
早くホッピング始まらないかな~って、また

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あっという間に、第1部終了の時間になってお外に出たら。
たまたまお会いしたうさぎ連れの方たちとお話ししてたら。
まさかの、4人全員静岡県人(元含む)でびっくり。
そういえば、前にも似たようなことがあったような。
いや~、世間は狭いですね~

そして、半日で存分にうさフェスタを堪能してしまったのでした

うさフェスタのメインイベントといえば、獣医師講習会。
今回のうさフェスタのテーマは、「うさぎのシニアを考える」です。

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第1部の講習会は、成毛先生。

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Qちゃんも、そのうちシニアになっちゃうんだから、一緒に聞こうね 

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抜粋でちょこっとだけ。
うさぎのシニアって何歳から
って言っても、品種によってこれだけ寿命に差があるという話。

統計の取り方もあるから、文字通りを信じなくてもいいのかもしれないけれど、フレミッシュジャイアントの3.0歳は衝撃。
平均だから、ご長寿な子はこの2倍くらいいけるかな
と思ったりもするけど、それでも6歳 

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年齢換算表。

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年齢と共に、うっ滞も手強くなります。

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うっ滞になって、飼い主さんが病院に連れてきて治療を開始すると症状は治まるけれど、治療が終わってモトの生活に戻ればまた・・・というお話。
生活スタイルの改善をしない限り、繰り返すという。
まったくもって、耳が痛いです。

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シニア期の飲水についての注意事項。

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ピョンタママさんからの差し入れのキャベツをかぶって聞いているヒト。

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良いお話を聞けました。
成毛先生、ありがとうございました。
これを聞くだけで、うさフェスタに来たかいがあるというもの。

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Qちゃんも、お疲れ

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そして、やっと会えました
今までのうさフェスタでは、ずっとすれ違いだったんです。
やっぱり、全日程参加して良かったです

3年前の卒業生、ももたん(旧:コロくん)
雰囲気が先代のチップちゃんにそっくりになっていて、びっくり。
つい、「チップちゃん」って呼んじゃうくらい。
やっぱり、飼い主さんによって、うさぎも変わるんだな~って、しみじみ。

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周り中に愛想を振りまくのも、チップちゃんそっくり

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左から、ピョンタ君、Q、ももたんです。

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ピョンタ君も可愛がられてるぅ~

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愛嬌たっぷりな、ももたん。

チップちゃんはラビットホッピングではアゴスリ専門でしたが、ももたんは跳びそうとのこと。
早く練習会、再開してくれないかな~
みんな待ってるのにね。

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ももたん、勝利のアゴスリ
やっぱり、チップちゃんに似てる
白うさ2匹、圧倒されていたのでした 

うさフェスタ1日目は、ピョンタ君&ピョンタ君ママとご一緒しました。

開場直後はものすごい人だかりで、身動き取れず
メーカーブースはどこもインスタやらラインをフォローでサンプルがもらえる、みたいなことをやっていて、あちこちに人だかりができて動かないんですもの。
事前にアナウンスして、先にフォローしておいてもらうとか出来ないのかしらん。

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何とか開けた場所に出たと思ったら、うさQさんのところでした。
そそられる新作がたくさん
写真左端の「シャンタン」とか、

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こちらの写真右下の「テトラ」は、とっても好み。
見ているだけで、どれも欲しくなっちゃう。

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今ならすいてるって事で、早速、ピョンタ君がフィッティングに。

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どれが似合うかな

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白い子は何着ても、いい感じです

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これ、ハクたんが持ってるやつ。
お似合いだから、ピョンタ君に着てもらおうかな~

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これも、とっても素敵です。


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Q氏は未だMサイズのままだもんで、もう少し育ってからと思っていたんですけど。

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どうぞ、どうぞと勧められて、あれよあれよという間に着せられていきます。

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うん、やっぱピンクが似合うわね

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ピョンタ君はよく似合っていたけど、Qには地味かな
大人の柄ですね。

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実は、ひそかに可愛いな~って目が釘付けになっていた、ハローダック
いやん、Qちゃん似合うぅ

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すぐに逮捕されちゃいそうな、大泥棒 

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ちょっと見えにくいけど、裾のレースのフリフリが可愛い、ビコロール

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色違いのトリコロールの方が似合うかな

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最後に乗せられて、フリフリのお嬢さまファッション
人間たちの盛り上がりとは裏腹に、仏頂面も最高潮のQ氏。

ボク、女の子じゃない・・・

 

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