兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

カテゴリ: 日常

昨年の話で恐縮ですが、12月31日はこちらへ。

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電車やクルマから遠目に眺めることはしばしばでしたが、スカイツリーの足元まで来たのは初めて。
やはり、圧倒されますね。

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目的地はタワーではなく、すみだ水族館。

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あまり時間がなかったので、駆け足になってしまいましたが・・・。

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そんなにたくさんのお魚がいるわけではなかったのですが、なぜかチンアナゴはいっぱい

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水槽の隣には、不良品のチンアナゴのぬいぐるみたちで作ったクリスマスツリーが 
これはみごと

てか、不良品率高すぎでは・・・

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ここのウリはペンギンとオットセイみたい。
お食事タイムで飼育員さんに群がっていました。

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やけにフレンドリーな子がいて、カメラを向けて群がるお客さんに、ずっとポーズを決めてくれていましたよ。

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なんともシュールな金魚コーナー(江戸リウム)

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うわ~金魚屋さんみたい
って、テンション爆上がり

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いろいろな子がいっぱい

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きれい

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こういうシンプルな子たちが一番好きだったりします

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水槽もやっぱりシュール。
金魚さんたち、いくら見ていても飽きません

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かわいい

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この子も

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最後までシュールな水族館でした。


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その後は、うさぎのしっぽオリナス錦糸町店へ。
年末年始のセール中で、カレンダー各種ゲットしてきました。

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そして、最終目的地はこちらだったのでありました。
コンサート、大変に楽しゅうございました。

新幹線は絶対に近寄っちゃダメと思っていたので、行きは小田急経由、帰りは東海道線で。
東海道線なんて、いつもぎゅうぎゅうなのに、乗ったらすぐに座れてびっくり。
のんびり、ゆったり、よい旅でした

今年も恒例のご挨拶です。

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 ナッツ&あかり
さいきん、ボクたちのかつやくのばがないんだけど、がんばってるからね
あーちゃんも、げんきだよ


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 ちゃい&こま
あのね、ボクたちおしょうがつなのに、もうまみ~におこられたんだ
はやくごごちそうたべに行こうとしただけなのにね。


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 Q
ボク、もちじゃない。。。


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 もも
このウチ、なんかヘンなふうしゅうがあるの。
おしょうがつだからって。
だれか、わたちをたすけてくださらないかちら




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 閣下&ひじき
ことしは、おなかいっぱいゴハンをたべたいね。
あわほがいいとおもうわ。

 今年もよろしくお願いいたします

2月1日(土)の本命の用事のこともちょこっとだけ。
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なんと、Osaka Shionのチケットが取れたのですよ
開始時間も早いし、名古屋からなら多少遅くなっても絶対帰れるし。
2階席でしたけど、席が取れただけで十分ありがたいのです。

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お決まりのききょうやさんのプラモデルもたくさん。
これ見るのに、階段まで人が並んじゃうんだからすごい。
物販もありましたが、行列すごすぎて諦めました

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なかなか良いホールでした。

実は、ささきいさお氏が体調不良のため出演できなくなり、じゃあ、歌なしの構成に変更するのかな
って思っていたのですが、急遽ピンチヒッターをバリトンの塚本伸彦氏が務めてくださり。
クラシックの歌い手さんが歌うとこうなるのね、、、となかなかに新鮮で。
こういうのも有りだな~と。
大変良いものを聴かせていただきました

即席で編成されたと思われる男声コーラスの皆さんも、とてもいい味を出されていて。
ゆうきさんの歌もいつにも増してハートフルで素晴らしく。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ただ一つ、残念だったのは・・・
自分があまりにも疲れすぎていたことでした。
水族館で歩きすぎたってのもありましたが、その前の1週間、お仕事イベント盛りだくさんで疲労困憊しており、夜も寝た気がしないという状況が続いていて。
オフの日は別の自分って思っていたけど、最後はだいぶヤバかったです。
ときどき名古屋でもコンサートやっているから、次はちゃんと体調を整えて行きましょう。
水族館は、やっぱ外せないと思いますけど
 

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

恒例の我が家の住人からのご挨拶です


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ナッツです。
今年もきっといい年になるって、まみ~が言ってたよ。
みなさんもおいしいもの、たくさん食べられるといいね


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あかりだじょ
もう、ダメ・・・
だけど、きっとあとでごほうびもらえるじょ


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こまよ。
ワタクシ、こういうのキライですの。
でも、お正月だからしょうがないわね。


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ちゃいだよ。
お正月早々、まみ~はボクを怒らせるんだ
まったく、こりないね。


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くりなの。
フツーにしてるとひっくり返っちゃうから、まみ~がうさ耳ボールさんを貸してくれたわ。
このとおり、アタシは元気よ。
心配しなくて大丈夫なんだから


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Qだよ。
お正月はおみかんをアタマに乗せる日なんだって
なんでかな
今年もボクが大活躍するからね


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みるなの。
こういうの、どきどきするわ。
お正月って、いいことあるのかしら


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 るりよ。
お正月とか、人間ってくだらないわ。
わたしたち、うさぎがしっかりしなくっちゃね


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ひじきだよ
お正月だからって、閣下が来ちゃったんだけど、困っちゃうわ。


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閣下だよ。
緊張してるの、ボクの方だってば
今年はうさぎさんに負けないように鳥類もがんばるから、よろしくね


この1年もご訪問いただき、ありがとうございました。

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今年はイベント目白押しで、こんなに遊び歩いた年はなかったんじゃないかという。

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サブがいなくなってしまったのは残念でしたが、こうして新しい家族も出来ました

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とにかくびびりーずで、何を入れても怖がっちゃって。
こないだは、ひじき血だらけ事件が勃発して焦りましたが 

唯一、気に入ってくれたのが、おやすみステップはしご。
こうやって、いつも並んでとまっています

来年はもう少し図太くなって、カゴのお外にも出てきてほしいな~って思っています。


うさぎたちは、あいちゃんと桜次郎(O次郎)くんがご縁をいただきました。
2人とも幸せにしてくれていることが何より嬉しく。

我が家のうさぎ界は少し静かになりましたが、シッコと騒動をまき散らすヤツは相変わらず   

今年は人間が遊びすぎたので、来年はもう少し動物たちのことをできればいいな~と思います。

それでは、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください
 

皆さま、寒さに負けず、よいクリスマスを 

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みなさん、おいしいもの、食べた by ナッツ

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黒サンタだじょ by あかり

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黒サンタを着れなかったヒト Q

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なんとか着れたけど、パッツンパッツンのヒト
(ひそかに激オコのちゃい坊です)

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可愛いくりちゃん


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オマケ

逃亡を図る黒サンタ
 

昨日は、のんびり在来線(東海道線小田急)で東京へ。

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時間まで代々木公園を散策しました。
あー、うさぎ連れてきたーい
って思うような広場がいっぱいでした。

変わった鳥さん、いないかな~
って、ずっと上を見上げていたのですが。
遙か上空を鮮やかな緑の小鳥が
こんな色の鳥、日本の野鳥じゃいないから、ワカケかな~
なんて見ていたら
なんと、セキセイインコさんでした
しかも、ほどなく、つがいと思われるもう1羽が。

自在な飛びっぷりから、かご脱け鳥ではなく、野生化して自然繁殖しているのだろうな~
という雰囲気。
環境に適応して、こんなに自由に生きていけるのなら、鳥さんにとってはある意味幸せかも。
なんて、思ってしまうから、飼いきれなくなった鳥さんを「空に放つ」っていう発想がなくならないのかもしれませんね。
実際に生き残れるのは、ほんのわずかでしょうし、この子たちのように定着しても野生下では寿命は短いのだろうな、と思えば切ないです。
生態系にはよろしくないのでしょうが、強く生きろよって願ったことでした。

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紅葉もとってもきれいでした


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さて、本題はこちら。

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NHKホール、初めて来ました。

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意外と質素なんだな~
というのが第一印象なホール。
なぜか、床はピンク色

が、めっちゃ響きは良くて。
うっかり、紙1枚落としても、まあ響くこと。

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目立たないけど、パイプオルガンもありました。

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お目当てのプログラムはこちら。




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まさか、ファウスト交響曲を生で聴くことができる日が来るとは

開場と同時に入ったのですが、数人の方がステージ上で練習というか最終確認をされていて。
こっちでメフィストフェレスを奏でているかと思えば、向こうでコンマスが哀しくも美しいグレートヒェンのソロパートを切々と歌い上げており。
なかなかカオスでしたが、もう、それを聴いているだけで胸がキュンキュンしちゃいました。

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最初の一音から物語の世界、リストの精神世界へと引き込まれます。
あまり知られていないかもしれないけど、いかにもリストらしい名曲です。

一番盛り上がったのは、やはり、第3楽章のメフィストフェレス。
オーケストラがもう、躍動していました。
こんなの、クラシックの演奏会じゃ珍しいんじゃないかしら。

あー、やっぱり、有給とって2日間とも来るべきだったな~
って、大後悔。

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放送があるといいなって期待していますが、どうでしょうか。

うっかりしていましたが、NHK。
歳末助け合いと海外助け合いの募金箱が設置されていました。
すっかり季節感がなくなっていて困ったものですが、もうそんな時期でした。
こうやって、コンサートを聴きに来られるだけでも、生活できているだけでも、ミサイルが降ってくる心配がないだけでも、十二分に恵まれているのですよね。
代々木公園にはホームレスっぽい方々もたくさんいらして、どれだけ自分が恵まれているのかも思い知らされた1日でした。

10月6日(日)、午後の部はこちらに。

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ギャラクシティ、西新井文化ホールです。

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川があふれるとここまで水が来ますの表示

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中に一歩足を踏み入れると、あちこちから子供たちの元気な声が。
プラネタリウムがあったり、こんなアトラクションがあったり。
いい施設運営されているのがすぐに分かりましたよ。
へぇ~って、見回してたら、何も言わないのに、スタッフさんが「こっちです!」って案内してくださって

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用件は言わずと知れた、こちら

宇宙戦艦ヤマトの最初のLP、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のスコアが思いがけず発見されて、初演にこぎ着けたという。
子供の頃から、毎日すり切れるほど聞いて、何枚も買い直しましたっけ。
大事な大事な原点です。

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ギリギリまで上野にいたせいで、到着したときはそこそこ客席は埋まっていて。

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今回、のんびり来られたのは、すんごい席が取れてしまったもので。
「い-29番」ですよ。
そう、一番前の端っこ
開演直前に滑り込んだって、迷惑がかからないという。

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席から見える風景はこんな。
ステージ上のアキラさんとアイコンタクトが取れるくらい、近かったのです。

コントラバスが目の前で、コンバスの人は高さ調節のできる特別な椅子に座っているとか、発見がありました。
バイオリンの音がちょっと遠いかも・・・でしたが、低音がズコドコ響いている方が好きな人なので、なかなかに良い席でした。
ただ、演奏の後、パートごとに楽団員さんが立ち上がってご挨拶してくださっているときも、なーんも見えんかったという
ほぼ、最前列の人しか見えないって

会場は超満員。
チケットはほぼ即日完売、追加チケットもたちどころに完売したという。
ホント、来られただけで、感謝、感謝、だったのです。

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休憩時間、人だかりをかき分け、展示品を拝んできました。
LP発売の記者会見でしょうか、よく写真が残っていましたね。
宮川泰さん、お若い

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楽譜。
LPとは微妙にタイトルが違うのも興味深い。

レコーディングの時に修正が入ったりもするから、見つかった楽譜は完全ではなかったらしいのですが、それを楽団員さんが補って完成させてくださったのだとか。
ひたすらありがたいです。

で、しかも平均年齢30代前半という非常に若いオーケストラで。
つまり、親御さんが聴いていたヤマトの音楽の中で育った、そんな方が多かったようです。
もうね、この曲が好きで好きでたまらないってのが、ガンガン伝わってきましたもの。

宮川泰氏はメロディを非常に大切にする方でしたが、そのメロディにあふれんばかりの心が乗ってる、ホント、ノリノリの素晴らしい演奏でした。

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指揮者の池田氏がこのプロジェクトに名乗り出てくださったのは。
氏が幼い頃に聴いた、この曲でオーケストラの音の厚み、素晴らしさに初めて触れて、この道に入ったからだと。

最後の挨拶で、オーケストラの運営は本当に大変なのだけど、今日まで続けてきて良かった、今日まで生きてきて良かったと、絞り出すようにおっしゃって。
それは、客席にいた人もみんなそうだったんじゃないかしら。

アンコールはお決まりのテーマソングでしたが、鳴り止まない拍手に応えて2回も演奏してくださって。
2番の歌詞に「誰かがこれをやらねばならぬ」というフレーズがありますが、ヤマトファンは誰もが自分が「やらねばならぬ」事を探し続けて今日まで生きてきたんじゃないかなと思います。
池田氏にとっても、オーケストラにとっても、「やらねばならぬ」事が成就した瞬間だったのかもしれません。

ギャラクシティの所長さん、プロデューサーさん、そして指揮者がそろいもそろってヤマトファンで、トントンと話が進んだそうですが、ホント、ご縁ですね。

この1年、ヤマトのコンサートに何回行った
って考えるだけですごいし、行けなかったのもいくつもあるし。
こんな日が来るなんて、誰が想像できたでしょう。

アキラさんはもちろんのこと、泰氏を「じったん」と呼ぶお孫さんたちもこぞって盛り上げてくださって。
(河口湖のときは、とどろく雷に、「じったん来てたね」と観客たちがささやきあい)
50年たってもその音楽をこよなく愛するファンがいて。
なんかね、涙出ちゃいます。

指揮の池田氏が、「この曲をこれからも演奏し続けて、次の世代にも必ず引き継いでもらいます」っておっしゃって。
感無量でございました。
 

10月6日(日)は、午後からの予定の前にちょこっと寄り道して、こちらへ。

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就職で静岡に出てきた頃、東京が近いのが嬉しくて、2,3回行ったかな~
なんですが、すっかりご無沙汰して、ン十年ぶり

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あの頃とはすっかり様変わりしていて、あちこちにカラフルな映像が
恐竜さんは、アロサウルスです。

入館してすぐ、人の流れについて行って、3Dシアターも見てきました。
10月は恐竜もので、ラッキーでした。

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天井にも壁にも、剥製なんだか作りもんなんだかの子たちがいっぱい
前もこんなだったかな~

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パイナップルみたいな大きな松ぼっくり

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細胞さん。
昔はこんなカラフルに作ってなかったよね
ホント、生き物って美しいな~
と思うのですよ。
そして、自分は一人じゃないって。
細胞ひとつにだって、こんなにたくさんの微少器官が一緒に生きている。
元々は、それぞれ別の生き物だったって、すごい。
寄生なのか共生なのか分かりませんが、今は一緒に生きている。
昨日の敵は今日の友ですね。

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ちょっとキモチワルイ系。
アナコンダですって。

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そしてこれは超閲覧注意。
クジラの腸に寄生している、無数のアニサキス
人間はやられるとすんごい大変っていうけど、クジラさんはこんなに飼ってて平気なんですね
こんなの、よく標本にしようと思うわ、、、

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そして、待ってましたの恐竜コーナー

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ン十年前は、こんな復元像ではなかったですね。
 
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この子は前からいたはず。
すっかり、この姿に一目惚れでしたもの。

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名前メモってくるの忘れましたが、親子だそうです。
一家で骨になっちまったのかい、、、って泣けますね。

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上からも見れます。
ここ、通路の真ん中がアクリル板になっていて、なかなかスリリング。
下には誰もいないけど、やっぱスカートはいてっちゃダメですね

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トリケラトプスを狙うティラノサウルスの図だそうな。

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こっからは、時間が押してて超駆け足
生き物って、ホント、美しくてヘンテコで不思議です。

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こちらは恐竜ではなくて、哺乳類のコーナー。

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最後に日本館に戻ってきたところで、ディスカバリートークなるものが始まるとのアナウンスが。
迷いましたが、30分だというので、ギリ間に合うかと参加しました。
本日のテーマは「日本館建物ガイド」。
正直、建築には興味ありませんが、でも、この建物すごいものね。
面白いうんちくが聞けるかも・・・との期待通り、へ~なお話がいっぱいでした。

昭和6年の建築時から「動的展示」を重視していたから、この立派な講堂があると。
駆け足で回ってきた展示の数々に合点がいったのでした。
部屋の装飾、窓の作り、重厚な演台・・・なーるほどでした。

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外壁のタイルのお話があったけど、きっと、この階段のタイルも同じですね。
引っ掻いて溝を付けたタイルが使用されているのは、昭和一桁台の建物なんだそうな。

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高山植物の企画展示を実施中とのことで、ちょっと期待していたんですが、、、
なーんだ、写真と標本だけでした。
そりゃそうか、こんな東京のど真ん中で本物見られるわけないもんね

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日本館にいた、ノウサギさん。
スレンダーな体つきに、やっぱウチのはデブだわ
と思ったことでした。

前はニホンオオカミの剥製があったような
と思いましたが、見つけられませんでした。

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雷鳥さん。
いやん、ヒナ鳥まで標本にされてるし

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戦利品。
時間がないとか言いつつ、しっかりお買いものしてきました。

来月から「鳥」の特別展示が始まるので、下見もかねてと思ったのですが、1日かけて見るつもりじゃないとダメそうです。
ディスカバリートークも面白かったし、もっと近かったら入り浸っちゃいますね。

で、上野動物園にも行きたくなっちゃったって話 
だって、向こうに見えたら、もうね。

ビーグルを初めとする実験動物の取り扱いをされている、マーシャル・バイオリソーシス社のかたから動画のご紹介をいただきました。

YouTubeは日本語字幕を設定できますので、興味のある方はご覧ください。
サイトのリンク先も興味深い記事がたくさんあります。

実験動物の存在そのものが辛いという方は、スルーしてくださいね。

 



いつぞやは、アメリカの実験ビーグルの生産施設が動物虐待で告発されて大騒ぎにもなりました。
動物実験というと、どうしてもああいう「劣悪な環境で虐待されている」イメージがつきものですが、繁殖業者にしろ、実験施設にしろ、ピンキリです。

動画は英国の事例ですが、こんなふうにできたらいいよね、って思います。
日本じゃ難しいか、、、とも思うけれど、やる気があれば出来るんじゃないかしら。

願わくばウサギも・・・なんですが、理想は遙か彼方かも。。。


動物実験はやらなくて済むならそれが一番ですが、やらなくてはならない現状がある以上は、それは動物好きの人にやってほしい。
そう願います。

にしても、日本ももっと規制してほしいですよね。
代替法があっても、初めから動物でやっちゃった方が安いし速い・・・
みたいな状況じゃ、誰がやるかってってなもんです。
「命」を尊重し大事にする姿勢が根付いてほしいです。

さすがにもうご存命ではないと思いますが、能登のぐりんぐりんちゃん。
(名前の由来は、おひげがぐりんぐりん

地震のニュースのたび、思い出します。
パソコンがクラッシュして里親さまの情報も今となっては分からないのですが。
確か穴水町の山の細道を登っていったところだったと思うので、津波や火災はないと思いますが、里親さま、大丈夫かな~と気がかりです。


 


土地柄からして、ぐりんぐりんちゃんもそうですが、ペットとはいえ、都会の方が思うような関係性ではなかろう、とも思います。
家畜の延長でもあり、でもアイドル的存在でもあり。
自然体で共に暮らしている、というか。

うさぎはレアなペットだと思いますが、犬猫は普通にたくさんいたであろうと思われ。
この地域で同行避難はどの程度あったのか、気になるところでもあります。




そして、もう一つ。
羽田空港の事故。



こちらの記事は至極もっともなことと思います。

今回の事故で大切な伴侶動物を亡くされた方には、本当にお気の毒というほかなく、悲しみはいかばかりかと思います。
どうかご自分を責めることがないようにと願うばかりです。

でも、やっぱり、飛行機に動物を乗せるって、こういうことよねとも思うのです。
何かあっても、まず救い出せない。
いや、何もなくても、生きて到着できる保証はない。

昨日も当該機に乗っていたペット2匹の救出はならなかったという記事に、旅客機に貨物の積み込みをしているという方のコメントがありました。
貨物として積み込まれるとき、びびりの子はおびえまくっていて、見るに忍びない。
可哀想でしょうがないので、ペット連れの旅行に飛行機はどうか使わないでほしい。
そう、おっしゃっていました。

今まで、遠方の里親さまへのうさぎのお渡しに、2度(九州と北海道)、移送ボラさんの手を借りて飛行機を使いました。
到着の連絡をいただくまで、気が気じゃなかったのも確か。
運ばれたウサギさんも、フライトの間、生きた心地がしなかったかもしれないし、最悪捨てられたと思ったかもしれない。

2人とも今はとても幸せにしているので、結果オーライですが。
リスクを恐れていては、幸せをつかめないというのも確か。


まあ、でも、客室内への動物持ち込みを認めるという話と緊急避難の話を同時にしちゃいけないわな、、、と思います。
客室内への持ち込みは、あくまで動物に怖い思いをさせないためで、一緒に逃げるためじゃない。
私の動物のために他の誰かが犠牲になるなんて、あってはならないと思うので。

と思うと、やっぱ飛行機には乗りたくないなぁ


(リンク先の記事はなくなってしまうかもしれないので、続きに記事を貼っておきます)



続きを読む

まずは、能登地方、北陸地方の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
新年早々、大変なことになってしまいました。
どうか、これ以上被害が広がりませんようにと祈ります。
また、助けを待っている方に一刻も早く救いの手が差し伸べられますように。

被災地近くの方でしょうか、「ペットを家に残して外出中で心配」という投稿も目にしました。
交通機関もストップしたでしょうし、本当に心配です。
災害時、動物たちをどうするか、考えておかなくてはいけないのは確かですが、思ってもみないときに突然来てしまうと、なすすべがないですね。。。
動物たちの無事も願ってやみません。



それでは、こんなときではありますが、我が家の面々から新年のご挨拶です。

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サブレ
じじぃとか言われるんだけど、今年もうさちゃんとボトルちゃんと一緒にがんばるよ。


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ナッツあかり
ボクたちも、今年もおいしいものたくさん食べてがんばるよ


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ちゃいこま

今年は、こまちゃんのハートをゲットするんだ。
ふくちゃまともラブラブだよ(ちゃい)

あたしは、おいしいものがたくさんあれば、それでいいわ(こま)


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うーんとね、ボクはもっと大きくなることかな


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ふく
なんか、最近よくわからないんだけど、このままでいいわ



ずっとのお家を待っている、里親募集中の面々からも。

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みるちゃん
わたち、お利口さんNo.1なの。
すてきなお家に住めるといいな


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あいちゃん
お洋服なんて、イヤなの。
わたち、こんなの着なくっても、こんなにかわいいのにぃ


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くりちゃん
あのー、お洋服とか、おみかんとか、わたちもイヤです


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るりちゃん
えっとぉ、もう遊びに行ってもいいのかしら


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O次郎
ボクね、白うさぎにしては、すごくお利口なんだって。
 だから、絶対に幸せになれるよね


今年は、この子たちにもよきご縁がありますよう願います。


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さて、今回、見慣れないヒトが登場していましたが、
我が家の龍、ブラキオサウルスのブラッキーです
辰年なので、急遽お出ましいただきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

今年はカレンダーの並びがよろしくなくて、金曜日の29日までみっちりお仕事。
家のことする時間がぜんぜんないじゃん
なんてぶーたれていた割には、30日には年賀状も出したし、なんだかちょっと余裕モード。

だったんですが、大晦日の夕方。
事件発生しました。 
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やられました
インターネットのケーブルがぁぁぁっ

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犯兎は、こちらのこまちん。

もう、お片付けもお掃除も諦めていたのですが、大掃除とはいかなくても、いつもよりは丁寧にケージ掃除をしようかな
なんて思って、こまちん邸から始めたのですが。
人間がお掃除に気をとられている間に、うさぎ禁止エリアにまんまと忍び込んでやらかしていたのでした。

お正月にネットが使えないってあり得ないので、あわてて電気屋さんに走りましたよ。
たぶん、今日はいつもより営業時間が短いはず・・・
と焦りましたが、セーフでした。

そして、もちろん、今日この後やろうと思っていたことはアウトになりました



うさぎ年もあとわずか。
名残惜しいですね。

今年の積み残し
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今年は久しぶりにウサギ解禁のうさフェスタで。
うさくら撮影会に、Qが参加させていただきました。
1段とんで、右上の「もも」たんは、我が家出身のダッチさんですよ。
残念ながら、すれ違いでお会いできませんでしたが、同じページに載せていただいて、ありがたや~

うさフェスも、来年こそ通常開催になるかな


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そして、ドタバタで余裕がなかった割には、カレンダーをたくさんゲットしました。
これまた、ありがたや~

しっぽさんの1枚もののカレンダーにダッチが登場したのは初めてじゃないかしら
またまた、ありがたや~
ダッチも、ようやく市民権を得ましたか。


今年は現状維持が精一杯な感じでしたが、来年はもう少しうさぎさんたちのことをできたらいいな~
と思っています。

1年間、ご訪問いただいてありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください 

皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね

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うさフェスタ、うさくら撮影会にて。
Q氏、カッチンカッチン


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同じく、うさフェスタにて。
井川氏に撮影していただいたナッツです。
ナッちゃん、やっぱ場慣れしてますね

 

父が亡くなってちょうど1年になりまして、10月29日は富山の教会へ。
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礼拝が始まる頃には、会堂はほぼ満席となっておりました。

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毎年、この時期に亡くなられた方を記念する礼拝が行われ、普段、教会に縁のないご遺族の方も教会に参集します。

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礼拝後に納骨堂に集まり、ささやかに記念会が執り行われました。


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慌ただしくて、どこにも行く余裕はありませんでしたが、今回の富山訪問の収穫はコレ。
信号待ちの時、隣にこれがいて、ビックリ
てっきり、ケーサツ車両かと思ったんですが。
いや、路面電車の車両でいったい何を取り締まるのかと、アタマの中がハテナでいっぱいになったんです

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が、、、何のことはない、ただのラッピング電車だったようです。
停留所で、フツーにお客さんが乗り込んで行きました。
ドアが閉まって電車が走り出すと、何だか、皆さん、護送されていくような

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去りゆく電車。。。


ホントは日帰りにしようかと思ったんですが、家族が集まる機会はこのときくらいしかないので、話をする時間があった方が良さそうということで、土曜日に出て1泊しました。

というわけで、要介護のふくちゃまは、土曜の朝イチで入院措置となり。
月曜日は半休もらって、これまた朝イチにお迎えに。
現地では運転手もしていたので、3日間、走り通しでした

すっかり疲れ切って、今日は廃人のように。
せっかくいいお天気なのに、うさうさずのベランダパーティーはお預けになったのでありました m(_ _)m

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