8月28日(土)は、白うさ君のお届けに愛知県の里親さまのお宅へ。
到着したら、ご一家4人とお隣のおじいちゃん・おばあちゃんまでお出ましいただいて、ご家族総出でお出迎えいただきました
皆さん、白うさ君が来るのを心待ちにしてくださっていました
先に玄関まで白うさ君を運んで、車に荷物を取りに行っている間、皆さまからの熱烈大歓迎を受けていて
戻ってきたときには、すっかり固まっていた白うさ君でありました

早速、出てきて、ご挨拶もそこそこに探検に出かける白うさ君。
この歓迎ぶりでは、こりゃもうお名前は決まってるわねと、お尋ねしてみると。
お名前は、ミルクちゃん
先代のうさぎさんもミルクさんだったそうで、お名前をそのままいただきました

そういうことなら、何はさておき、先代ミルクさんにご挨拶ですよ
ミルクさんはニュージーランドホワイトの6歳の男の子でしたが、それまで元気だったのに、1週間前に突然倒れてお月さまに行ってしまわれたのだとか。
あまりに急なことだったと
でもまたきっとすぐに戻ってきてくれるに違いないって、こちらにお声がけをいただいたのでした。
ニュージーランドホワイトにしてはお耳が立派なミルクさんと、ジャパニーズホワイトにしてはお耳が小さくて丸顔のミルクちゃんは、そっくりすぎてビックリでした
ミルクちゃんをお迎えいただくことが決まった日の前の晩、ミルクさんを可愛がっていたお子さまたちがそろってミルクさんが帰ってきた夢を見たそうです。
近くでフンフン匂いを嗅ぐ気配を感じたんだそうです。
人間たちが選ぶ前にもう、ミルクさん、この子が来ると分かって、うさぎ通信していたのかもしれませんね
まさしく、うさぎの神さまのご縁を感じたエピソードでありました

準備されていた豪邸に入りましたよ。

囓ったらヤバいものは、すぐに目ざとく見つけます。

大きなネコトイレも、迷わずご使用に
なんで、これがトイレって分かるんでしょうね
この子がどうかは分からないけど、ウッドリターを食べていないかは注意していただけるよう、一応お願いをしましたが、見ている限りでは大丈夫そう。

抱っこはまだ慣れない、ミルクちゃん。
今頃はもう、すっかりベタベタになっているかな

ミルクちゃんに使ってほしくて買ってくださったという、わらのお家
(猫ちぐらというのでしょうか
)
これ見よがしにミルクちゃんの前に置いてみると・・・

早速、興味津々(^▽^)

おっ

おーーーっ








ミルクちゃんには、みんなの気持ちが分かるのかな

で、この場所を定位置と決めた、ミルクちゃん
手前に落ちているのは、ミルクさんが好きだったという、リンゴのお菓子。
ミルクちゃんはちょっと囓っただけでしたけど、美味しいものはきっとすぐに覚えることでしょう

そして、やにわに上を気にし始め・・・。
上に何があるのかと思ってみたら、なんと、ミルクさんのお骨が
あー、上から声が聞こえたんだねー
って。

はい、ちゃんとミルクさんの言うことをよく聞いて、可愛いうさぎになるんですよ

ミルクちゃんが使ってくれると分かって、うさちぐらはサークルの中へ。

教えもしないのに、ちゃんとケージに収まってるし

でも、すぐまた出てきて、定位置へ。
電池容量が少ないので、すぐに充電モードに

目が覚めれば、また探検へ
牧草の詰め方がイマイチお下手(牧草はみ出しまくり)な人間と、牧草の食べ方がイマイチお下手(引っ張り出して食べられない)なうさぎさんは、ナイスバランスな組み合わせ
ミルクちゃんがケージに突入するたんびにアルミプレートで滑ってすっ転んでいるので、位置を変えていただきました。
ま、滑るのを楽しんでいらっしゃる面もあったのですが・・・。

新しいものに取り囲まれて、とにかく忙しいミルクちゃん。
いっぱいいっぱいになると、ナメナメして落ち着きます。

で、この体勢が気に入りました
餌入れで自動ナデナデしてもらえる、素敵な場所です

ミルクちゃんをほっとけなくて、入れ替わり立ち替わり、人間たちが入ってきて、それがまた嬉しいミルクちゃん
パパさん、ママさんと中高生のお兄ちゃん2人とお姉ちゃん1人、皆さんで全力で可愛がっていただけそうで、ミルクちゃん、大忙しの予感です。
ミルクちゃん、ミルクさんの跡を継いで幸せにね
続きを読む
到着したら、ご一家4人とお隣のおじいちゃん・おばあちゃんまでお出ましいただいて、ご家族総出でお出迎えいただきました
皆さん、白うさ君が来るのを心待ちにしてくださっていました
先に玄関まで白うさ君を運んで、車に荷物を取りに行っている間、皆さまからの熱烈大歓迎を受けていて
戻ってきたときには、すっかり固まっていた白うさ君でありました

早速、出てきて、ご挨拶もそこそこに探検に出かける白うさ君。
この歓迎ぶりでは、こりゃもうお名前は決まってるわねと、お尋ねしてみると。
お名前は、ミルクちゃん
先代のうさぎさんもミルクさんだったそうで、お名前をそのままいただきました

そういうことなら、何はさておき、先代ミルクさんにご挨拶ですよ
ミルクさんはニュージーランドホワイトの6歳の男の子でしたが、それまで元気だったのに、1週間前に突然倒れてお月さまに行ってしまわれたのだとか。
あまりに急なことだったと
でもまたきっとすぐに戻ってきてくれるに違いないって、こちらにお声がけをいただいたのでした。
ニュージーランドホワイトにしてはお耳が立派なミルクさんと、ジャパニーズホワイトにしてはお耳が小さくて丸顔のミルクちゃんは、そっくりすぎてビックリでした
ミルクちゃんをお迎えいただくことが決まった日の前の晩、ミルクさんを可愛がっていたお子さまたちがそろってミルクさんが帰ってきた夢を見たそうです。
近くでフンフン匂いを嗅ぐ気配を感じたんだそうです。
人間たちが選ぶ前にもう、ミルクさん、この子が来ると分かって、うさぎ通信していたのかもしれませんね
まさしく、うさぎの神さまのご縁を感じたエピソードでありました

準備されていた豪邸に入りましたよ。

囓ったらヤバいものは、すぐに目ざとく見つけます。

大きなネコトイレも、迷わずご使用に
なんで、これがトイレって分かるんでしょうね
この子がどうかは分からないけど、ウッドリターを食べていないかは注意していただけるよう、一応お願いをしましたが、見ている限りでは大丈夫そう。

抱っこはまだ慣れない、ミルクちゃん。
今頃はもう、すっかりベタベタになっているかな

ミルクちゃんに使ってほしくて買ってくださったという、わらのお家
(猫ちぐらというのでしょうか
これ見よがしにミルクちゃんの前に置いてみると・・・

早速、興味津々(^▽^)

おっ

おーーーっ

ミルクちゃんには、みんなの気持ちが分かるのかな

で、この場所を定位置と決めた、ミルクちゃん
手前に落ちているのは、ミルクさんが好きだったという、リンゴのお菓子。
ミルクちゃんはちょっと囓っただけでしたけど、美味しいものはきっとすぐに覚えることでしょう

そして、やにわに上を気にし始め・・・。
上に何があるのかと思ってみたら、なんと、ミルクさんのお骨が
あー、上から声が聞こえたんだねー

はい、ちゃんとミルクさんの言うことをよく聞いて、可愛いうさぎになるんですよ

ミルクちゃんが使ってくれると分かって、うさちぐらはサークルの中へ。

教えもしないのに、ちゃんとケージに収まってるし

でも、すぐまた出てきて、定位置へ。
電池容量が少ないので、すぐに充電モードに

目が覚めれば、また探検へ
牧草の詰め方がイマイチお下手(牧草はみ出しまくり)な人間と、牧草の食べ方がイマイチお下手(引っ張り出して食べられない)なうさぎさんは、ナイスバランスな組み合わせ
ミルクちゃんがケージに突入するたんびにアルミプレートで滑ってすっ転んでいるので、位置を変えていただきました。
ま、滑るのを楽しんでいらっしゃる面もあったのですが・・・。

新しいものに取り囲まれて、とにかく忙しいミルクちゃん。
いっぱいいっぱいになると、ナメナメして落ち着きます。

で、この体勢が気に入りました
餌入れで自動ナデナデしてもらえる、素敵な場所です

ミルクちゃんをほっとけなくて、入れ替わり立ち替わり、人間たちが入ってきて、それがまた嬉しいミルクちゃん
パパさん、ママさんと中高生のお兄ちゃん2人とお姉ちゃん1人、皆さんで全力で可愛がっていただけそうで、ミルクちゃん、大忙しの予感です。
ミルクちゃん、ミルクさんの跡を継いで幸せにね
続きを読む










ですね
























」
