兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

カテゴリ: うさぎ 病院

今週は週明けから、またイベントがありまして。

日曜の午後辺りから下降線だったナナクロ君。
常備薬のプリンペランを投薬しましたが、回復せず
夜は耳も冷たかったので、お灸もしてみましたが、これまた効果なく。
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月曜日はこんな感じで、どよ~ん
もちろん、ゴハンも食べず、黒豆も涙型のアヤシイのが3粒だけ。

仕方ないので、またぞろ病院のお世話になりました。
典型的なうっ滞だったようですが、先生によると、うっ滞から回復の途上とのこと。
ということは、前日の投薬もお灸もムダではなかったってことでしょうか。

補液と浣腸、強制給餌もしていただいて。
触診で、腸に大きなウンチの塊があるとのこと。
その場では出ませんでしたが、もうしばらくしたら出るでしょうと。

「トイレにこもってウンウンしてたら、ウンチがなかなか出ない状態なので、手で押し出してあげるといいですよ」
なんて言われましたけど、イヤ~ン
自力で出してくれいってことで。

幸い、帰ってきてからは徐々に上向いてくれて。
浣腸が効いたようで、ヌルヌルのブツをばらまきながらお部屋を1周してくれました。
毛も混ざっていたので、環境が変わったストレスでグルーミングしすぎたのかな~とも。

常時エアコンはつけていますが、ラボほどの制御は望むべくもなく。
新人さんたち、結構、換毛が始まっちゃった子が多くて。
ナナクロ君、タフそうに見えて、案外繊細なのかも。

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本日のナナクロ君。
やんちゃしすぎて、しまわれたところです

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もう、リラックスした寝方です

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お薬飲むのも上手になりました

ナナクロ君のトイレったら、メチャくさいし、やっぱり腸内細菌叢がヤバいことになっていたのかも。
完全復活まで、あともう一歩。

ガンバレ、ナナクロ
負けるなナナクロ 

6月5日の土曜日は、新人4名の健診へ行ってきました。
今回は無難に里親さまが決まりそうな子たちだったので、平穏に。

コロ君、ナナメ君、こまちゃんは問題なしでした。
(写真なくてゴメンナサイ)


唯一、引っかかってしまったのが、くくちゃん。
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左眼に虹彩癒着が認められました。
おそらく、先天性と思われます。

経過観察で良いとのことですが、
将来的に不都合はありますか?
とお聞きしたところ。

瞳孔が収縮するときに癒着した部分が引っ張られるので、いつかは破れてしまうとのこと。
ただ、その後また元どおりになることも多いそうです。

あくまで理論上の話と前置きした上で、
破れたときにそこに血管があると、出血して血液に対して免疫反応が起こり、ぶどう膜炎になってしまう可能性があるそうです。
理論上はそうなんだけれども、でも、先生はそうなった症例は見たことがないともおっしゃっていました。
ん十年、来る日も来る日もうさぎばかり診てこられた先生がそうおっしゃるなら、そういった事態になるのは極めてまれということでしょう。

眼科専門の病院なら、癒着部分をレーザーで焼き切って治すことも可能かもしれないとおっしゃっていましたが、そこまでする必要があるかどうか・・・とも。
経済的に相当な余裕があって、それがどうしても気になるなら、ということなのでしょうが、まあ、先生がおっしゃるとおり、経過観察で良いかなという感触です。

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この子が少し用心深く見えるのは、その辺の関係もあるのかもしれませんね。

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ここでの生活にもすっかり慣れて、おくつろぎのくくちゃん。


そんなわけで、くくちゃんについては、定期的に眼の確認を含む健診(眼科専門医でなくても、検眼鏡で確認する程度のチェックでOK)を受けさせていただけること、眼に異常が見られた場合は速やかに病院に連れて行っていただけることが譲渡の条件となりますので、ご了承ください。
 

ご心配いただきました、ぽわ君ですが、今朝になってようやく普通のコロコロがたくさん出るようになりました。
あれから、ウチの子たちが食べているちょっと美味しいペレット(パル:ベジタブル味、恵:シニア)をお出ししてみたら、気に入ってくれて少しばかり食べてくれて。

そして、入れ替わりで急降下したのが、たまちゃん。
ペレットは食べないままでしたが、牧草はよく食べていたのが、急に牧草も食べなくなって。
●も1.、2粒が落ちている程度で。
何かしら食べてくれていたら大丈夫なのですが、かたくなに何も食べない。
美味しいペレットもいらないって。

ならばと、最終兵器、うさぎのお団子を進呈したのでした。
ぽわ君はパクパク食べてくれて。
けれど、たまちゃんはこれまた見向きもせず。

たまちゃんは食べてさえくれれば解決する気がしたので、ここ3日ほど強制給餌となりました。
とりあえず、土曜日に先生に診ていただくまでの間、つなげられればいいかなと。


そんなわけで、本日、ぽわ君とたまちゃんが病院に行くことに。
元々はウチの子3人の健診枠だったのですが、この際なのでもう一人、おっきちゃんもエントリーさせて。
おっきちゃんは、爪切りで抱っこしたとき、ヒフヒフ、ハフハフ、息づかいが半端なかったので、やや心配で。

重量級お三方ご一行様でありました。


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病院にて。
ぽわ君、おそるおそる顔を出します。
この元気があれば、大丈夫。

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360° 偵察です。

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こぼれんばかりに大きなお目々を見開いているのは、おっきちゃん。

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意外と社交的な性格かもしれません。

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まるでお相撲さんな娘ですが、なんとも言えない可愛さがあります


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たまちゃんも、この美貌

一体どこが具合が悪いんだという、いでたちのご一行様だったのでありました


で、結果、3人とも異常なしとのお墨付きをいただいたのでありました。

ぽわ君とたまちゃんは、このままプリンペランとラキサトーンを続けるようにとのこと。
たまちゃんには、プラス、ステロイド。
ステラロール 0.2mL を1日2回、3日間。
ホルモンバランスを整えてやるのだとか。
これで良くなるでしょうとのこと。

そして、これまた美味しいごはんを試してみてと、パルのフルーツ味の小分けを1袋、いただきました。
そうそう、これ、ウチのふくちゃまに今度買おうと思っていたものでした。
(急にあれイヤ、これイヤ言い出して、困った娘なのです)
これで気持ちが上向けば、安いものです。
たぶん、ダッチさんたちは体調が戻れば、ペレットも好き嫌い言わなくなるはずですから。

さらに、先生が最後に一言。
「部屋の温度は21℃にして」と。
先生の知っているラボさんは21℃なんですね。

「いえ、ウチのは22℃のウサギですから」
とか答えつつ、でも、お部屋の温度は24℃にしていたんですけど。
ラボは厳密に温湿度コントロールをしているから、ちょっとした差が影響しちゃうこともあるんです。
ただ、人間が冷え性で22℃はちと辛い。
24℃で手を打ってくれないか、ってところだったのでした。

21℃とか22℃って極端なので、ずっとこの温度でなくてはいけないということではなくて、うさぎさんにも徐々に人との暮らしの適温に慣れていってもらわなくてはならないのですが。
我が家にいる間にゆっくり、慣れてもらいましょう。


ちなみに、先生がおっしゃるには、5月が一番、うさぎは暑さに弱いのだとか。
飼い主さんもまだ油断していて暑さ対策をしてないことも多いしと。
もうすでに熱中症のうさぎさんも来院されているそうです。

そういえば、今日は日中の運転は人間も辛かったです。
日差しが強いと、疲れ方が半端ないというか。
西湘バイパス通行止めの影響で少し遠回りをしたとか、どういうわけか道が激混みで時間がかかったとか、そんなこともあったのですけれど。
小田原で一般道におりたら、お店はどこも人でいっぱいだし。
コロナ禍はもう過ぎ去ったかのような光景でした m(_ _)m

脱線しましたが、来週の土曜日に第2弾4匹分の健診をお願いして。
次はそのときにまた決めましょうということに。
早めのお迎えをご希望の里親さまがいらっしゃる場合は、健診をどうするかは個別に相談させていただきたいと思います。

とりあえず、気になっていた子たちが済んだので、こちらとしてはひと安心でした。



《追記》

ぜんぜん食べないとか、ウンチが出ないとか、心配してしまうのですが。
先生がおっしゃるには、今回のようなケースは、
「それは、ウンチを食べちゃっているんですよ」
とのこと。

「ウンチだけ食べて1週間はしのげますから。
食べなくても大丈夫ですよ」
と。
毛繕いしているようなら、そのときにウンチもちゃんと食べていると。

もちろん、本当にお腹のトラブルでウンチが出ないこともあるので、自己判断は禁物ですが。

新しい子をこれだけの数、保護してきて、不調な子がいると、ホント、ノイローゼのようになっちゃうのですが、これは救いの言葉だったのでありました。

むうさんのその後の経過です。
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2月7日からフェノバールを0.2mL×2回で継続しています。
ステロイドをやめて、フェノバールも減らしていますが、状態は特に変わらず。
そこそこ元気で、機嫌よくすごしています。

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この姿勢でボーッとしていることがあって、ちょっと気になっていますが、声をかければすぐに反応してこちらを向いてくれるのでまあ大丈夫かな?
というところ。

先週、20日の土曜日は病院の日でしたが、下を向いて耳を前に倒して固まっていることがないか、そこもポイントになるので確認するようにとのこと。
うーん、耳は今のところ普通かな~

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とりあえず、経過良好ですが、フェノバールはこのままずっと飲み続けることになるそうです。
そろそろやめてもいいのかも!?
なんて、ちょっと期待していたのでガッカリでした。。。
一時は寝たきりも覚悟したので、それを思えば何でもないですが。

このまま、ゆるゆる過ごしてほしいです。
コロナ禍で出かけることも少ないので、このヒトにものんびり向き合えるのがありがたいです。
レンたちが衰えてきたときは余裕がなくて、可哀想なことをしたな~
と胸が痛むのですが、むうさんには悔いなくお世話したいものです。
 

今日は節分。
早く帰れたら恵方巻き買いに行こうかな?
と思っておりましたが、案の定、なーーーんにも残っていない時間になってしまって、ちょっとがっかり (´・ω・`)
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この前、CAP!さんでいただいた福豆でよしとしましょう。
サブちゃんは豆はお召し上がりにならないので、人間が独り占めです( ̄^ ̄)


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今日は病院にむうさんの状況報告を入れて。
先生からの指示は、
  • ステラロールは予定通り今日で終了。
  • FCV(ビタミン剤)は飲みきりで終了(もう残りわずか)
  • フェノバールは0.3mL×2回を2月6日まで継続。
    2月7日以降は0.2mL×2回に減らす。
  • 2月12日に状況を報告。
とのこと。
次の診察日まで何事もなく過ごせますように。
このまま暖かくなればいいけれど、まだ雪も心配ですし。


オマケ
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1月30日の富士山。
少し積もりましたが、やっぱり雪は少ないです。
またすぐになくなっちゃいそう!?

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1月30日の戦利品。
インプ君の点検に行ったら、チョコレートいただいちゃいました
スバル360と飛行機のパッケージがいいですね。
また軽自動車復活してくれないかな~と思うけれど・・・
(スバルの軽、サイコーだったのですよ。もち、MTで
ガソリン車NGの方向だし、無理そうですね。。。
 

むうさん、治療を開始して10日余りになりますが、経過はまずまずです。
1週間前と比べて目に見える変化はありませんが、固まってしまうとか、どっかに行っちゃってるように見えることはなくなりました。
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調子がいいときは、ハウスの上でアピールです

お薬を飲んだ後はいつも絶好調で、嬉しいなジャンプも飛び出します
時間がたつと、いつの間にか隅っこに行ってて気配がなくなっているのですけど。
完全復活は無理でも、現状維持していければいいのかなと思っています。

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今日は先生に経過報告の連絡を入れました。
本当は昨日しなくてはいけなかったのですが、朝までは覚えていたのに、お仕事始めちゃったらキレイに忘れてしまったという・・・

今夜からステロイドを減らすとのことで、ステラロールは、
 0.1mL×2回を4日間(1月27日まで)
その後は、
 0.1mL×1回を4日間(2月2日がラスト)
にするようにと。

フェノバールとビタミン剤は今まで通り継続です。


ステロイドを減らして、また落ちちゃわないか少し心配です。
明日はまた雪予報ですし、暖かくなるまではすぐに病院に行けないこともあるので、頑張ってほしいところです

ベランダパーティーもしばらくお預けになりそうですが、またみんなでわちゃわちゃできるといいな

本日、うさうさず通院日。

この前とは打って変わって暖か(というか暑かった💦)で、助かりました。
西湘バイパス沿いの海がきれいに2色に分かれていて不思議なことになっていました。
前にもこんなことがあったと思うのですが、なんなんでしょうね

懸案のむうは、ステロイドの効果ですっかり元気に。
ハウスの上に勢いよく飛び乗って、「ボク元気アピールも。
ただ、時折、ボーっとしていることもあり、治ったとは言いがたい状況でもありました。
相変わらずもしゃもしゃしているので、出がけにきれいにしてやろうと思ったら。
オチリが随分汚れているし、腰の辺りを軽く押さえると簡単にぐにゃっとなっちゃう。
そこそこ不自由で、踏ん張りがきかない感じ

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病院に到着したときも、まあまあなご様子。

でも、診察室に入って、じゃあ次はむっちゃんというときに、またまた宙を見つめてボーっと固まっていたのでありました。
先生にも見ていただけて良かったです。

先生がおっしゃるには、
「脅かすわけじゃないですが、もしかしたらフロッピーラビット症候群かもしれません
とのこと

フロッピーラビット、なんじゃそれ
って感じですが。
フロッピーラビットとは、庭木をうさぎの形に剪定したあれのことらしいですが、全身の筋肉がカチンカチンになって動けなくなる病気だそうです。
体は動かなくなるけど、意識はしっかりしているそうです。

先生は今までに10例くらい見たことがあるとのこと。
治ることはなさそうなのですが、うまく付き合っていくしかないのでしょうか。。。
まだ10歳なのに、要介護だなんて切ないな~
とは思うけれど。
確定したわけじゃないし、フツーのてんかんかもしれませんし。
見守っていくしかないですね。

固まってしまったときに、カチカチなのか、フニャフニャなのか、そこもポイントのこと。
この前は、耳や顔は動くけど体はカチカチだったような
気を付けて見ていきましょう。

お薬
 FCV(ビタミン) 0.5mL×2回
 フェノバール    0.3mL×2回
 ステラロール    0.2mL×2回

 

昨夜より、むうさん不調です。

昨日は寒かったのでベランダパーティーは中止にして、フツーにへやんぽしていただいたのですが。
そのときはいつもと変わりなく、楽しそうに跳ねていたはず・・・
でしたが、夜になって異変に気づきました。

夜のお食事は、いつもどおり、待ってましたとばかり食いついたのですが、しばらくしてふと見ると、ふやかしゴハンのお皿がイマイチきれいじゃない。
いつもなら、きれいに全部なめとってピカピカにしてくれるのですが。

あれ? むっちゃん、今日は食欲がないのかな?
ってよく見れば、餌入れの中にも食べ残しが・・・

これは大変
いつもなら、速攻完食なのに。

むっちゃんどうしたの
って聞いたら、なんかヘン
突っ立ったまんま、ボーッとしていて。
声をかけたくらいでは反応がないので、頭なでなですると、
えっ なに
みたいな反応。

体はぽかぽかだし、怪しげな真っ黒のも混じってはいるものの、黒豆もそれなりに出ているからお腹が原因ではなさそう。
どう見ても神経の方だわね、、、と。

うーん、、、もしかして、てんかん
発作が起きた形跡はないけれど・・・。
でも、そういえば、へやんぽのとき、はしゃいでいたのは初めだけで、いつの間にか気配がなくなって、ふくちゃまのサークルの陰で休んでいましたっけ。
その頃からすでに下降線だったのでしょうか。

とりあえず、プリンペランミックスを飲ませておきました。


今朝見たら。前の晩のフードは完食していたのでよしよしと思ったのですが。
朝食をお出ししても無反応
しばし間を置いて、うにゅ~っとのびをして、餌入れの方へ・・・
あー、良かったと胸をなで下ろしたのは一瞬で、
むっちゃん、歩き出したまんまの形で固まっちゃった Σ( ̄ロ ̄|||)
あらら、さらに悪化しているではないですか

朝はわたわたしていて、むっちゃんに付き合っている暇もなく。
そのまま見捨てて出勤したのでありました。

ホントは休みを取って病院に連れて行きたかったけれど・・・
思いっきり雪予報で、箱根越えは無理だな・・・と。
とりあえず、今にも死にそうとかいう感じではないので、病院のうさぎ回線にメッセージを入れて先生の指示を仰ぐことにしたのでした。

お昼過ぎに先生から連絡があったのですが、今日は同じような子がすごく多いと
やっぱり、気候のせいなんでしょうか

「首は曲がってませんね?」
と確認されたけど、首は大丈夫。
まんまの形で、急にどっか行っちゃう感じ

ステラロール(ステロイド) 0.2mLを1日2回
プリンペランミックス 1日2回
飲水はアクアライトに変える

これで、しばらく様子を見るようにとのこと。
ちょうど、今週の土曜日は定例の通院日なので、それまでこれでなんとかしのげるでしょうか。

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ひっくり返ってたらどうしよう・・・とか、ちょっとドキドキしながら帰ってきたのですが、意外にもむっちゃん、さわやかなご様子でした。
ゴハンもちゃんと食べてありました。

取り急ぎ、ステラロールを投入し。
夜のゴハンもいつも通りのクレクレ復活で、完食。
プリンペランミックスいらなくね状態。

でも、やっぱりまだ少しヘンなので、しばらく気をつけてやらねば・・・です。
むっちゃん、ガンバレ
 

10月19日に避妊手術を受けたあかりちゃん。
1週間後の26日に抜糸に行ってまいりました。
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手術当日、帰ってきてからはカラーとお薬に抵抗して、上を下への大騒ぎでしたが・・・。
その後は、うさぎが変わったようにお利口になり。

当日の夜遅くにはペレットを囓り始め、翌日にはいつも通り完食なさっていたという。
いやはや、術後こんなに心配がなかった子は初めてです。

カラーがイヤで、留めてあるテープを根気よくペロペロし、ふやかしてテープを外すという離れ業をやってくれましたが、すんでの事で留め直し。
はい、2回ほど貼り直しました

カラーをしていても傷口をいじっちゃうんじゃないかと心配しましたが、そのようなこともなく。
抜糸の時には、先生も驚くきれいさで。

「普段お利口なぽんちゃんの方がよっぽどタチが悪かったです」
と言ったら。

「ありがちですね・・・笑」
と返されました。

縫い合わせたところからは早くも黒い毛がワシワシ生えてきていて、糸が見えにくいと先生の手を煩わせるほど。
あかりちゃん、お腹の皮膚もバッチリ黒くて、何が何だか・・・な雰囲気で。
(ダッチさんは毛を刈ってもツートンカラーだそうですよ

脅威の回復力のあかりちゃんなのでありました。

術後、急に太る子がいるので気をつけてと先生には注意され。
「この子、いくら食べても太らないんで・・・」
と言ったら。
そういう子がアブナイらしいです。
はい、気をつけますです。。。


ラビットホッピングの練習会が再開されたというお話をして。
「みんながホッピングに出かけるの、分かってると思うんですよね・・・。
なんか可哀想で・・・。」

答えはノーだと思いつつも、1段くらいならやらせてもいいか聞いてみたのですが。

意外にも、
「1段か2段ならリハビリをかねてやってもいいんじゃないですか」 と ヽ(^o^)丿

やったね、あかりちゃん
傷が完全に治ったら、またホッピングに行けるよ
ハイジャンプはもう無理だけど、突撃弾丸娘復活といきましょうか
うん、3本足の星を目指そう

ということで、また楽しみが増えました。 

昨日、ようやくあかりちゃんの避妊手術をしました。
術中に足の固定が出来ないからと、先延ばしになっていましたが、やっと先生の許可が出て。

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朝、病院の待合室にて。
いつもなら、顔を出しては愛嬌を振りまいてくれるのに、何故かキャリーの底に沈み込んだまま浮上せず

すぐに呼ばれて診察室に入ったら、ますます小さくなって神妙なお顔に。
いつもの威勢のいい大暴れのお嬢さんはどこに行ってしまったんでしょう

「察しているんですかね。
賢い子ですね。」

って先生には褒められましたよ。

「食欲はありますか?」
と聞かれて、
「今朝はペレットは控えめにしたんですけど、そしたら、何か間違えてるんじゃないかって、ずっと訴えていました(笑)
いや、ちゃんと前の晩にその分多くもらってたんですけどね。」

と答えたら、
「そのくらいでちょうどいいです」って。

不安そうなあかりちゃんを病院に預けて、飼い主はそのまま会社へ。
午後から半日出勤して、定時後にまた、お迎えに行きました。

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摘出されたブツ。
もう2歳を過ぎちゃって、ひときわ神経過敏な子だったし、飼い主的には心配でならなかったのですが、非常にきれいで、ひと安心です。

で、あかりちゃんはといえば、朝よりもさらに小さくなって、見たこともないくらいしょげきっていました


先生によれば、術前の血液検査でヘモグロビンが低かったので、注意して手術してくださったそうです。
あかりちゃん、他の子たちよりも高タンパクでハイカロリーのペレットを毎日バクバク食べているのに、まだ栄養が足りてない!?
って心配になっちゃいましたけど、サプリで補わなきゃいけないほどではなく、様子見でいいそうです。

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あとは、麻酔から覚めるのがすごく遅かったそうです。
うーん、やっぱりあかりちゃんは難しい子です。
いつも強がっているけど、本当は繊細で弱い子なのかも。

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病院にはカラー持参で行ったのですが、先生が付けるのは帰ってからでいいっておっしゃるから、そうしたんですけど。
まあ、大騒ぎで。
半狂乱でカラーを拒むあかりちゃんに、ホント難儀しました。
やっぱ、病院で付けてもらえばよかったです。

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ぶんむくれて、トイレに引きこもりの図(笑)

3日間は食べなくても大丈夫って先生はおっしゃっていましたけど。
ケージに戻ったら、朝、食べ残した牧草をもぐもぐ。
さすがにペレットは食べなかったけれど、物欲しそうなお顔はしていました。
各種ご馳走を並べて寝たのですが、明け方にバリバリと葛の葉っぱを食べる音が^^
人間が起きてきたときには、スペシャルで進呈したプチラビットはきれいに完食なさっていました。

また、カラーを外しちゃうんじゃないかとか、自ら抜糸しちゃうんじゃないかとか、心配は尽きませんが、今のところ大丈夫みたい。
ただ、お薬は断固拒否で、またまたバトルとなりました
あと6日も飲ませなきゃいけないのにな~。

3日間は体温調節がうまく出来ないので冷えないようにと言われたので、マイカヒーターも出動させましたが、今のところ、それをありがたがっている風でもなく。
来週の月曜日に抜糸なので、どうかそれまで何事もありませんように。。。


なんだか急にいろいろなことが始まってしまって。
土曜日はラビットホッピングで柴又だったし、
日曜日は鳥さんの病院で横浜で(鳥さんの病院は3回もパスしてしまっていたのでした)、
月曜日は藤沢2往復。
コロナ禍とは思えない動きようで
(こまめな消毒など対策はバッチリやっておりますよ)
お仕事の方もこのところ急に忙しくなって。
目が回りそうです

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