兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

カテゴリ: うさぎ 病院

本日(12/29)、ようやく御用納め。
世間はとっくのとんまにお休みらしい・・・
と社員一同ぶーたれつつ。
でしたが、良からぬイベント続きで、お仕事はシッチャカメッチャカ。
とても今年の仕事が終わらないまま、強制終了と相成りました。

で、シッチャカメッチャカはお仕事だけではございませんで、お家の方も全くもって片付かない。


そして、追い打ちをかけるように、昨日からこまちんが大変なことに。
ムコイドと軟便が大量に出ているのに、夜になって気付きました。
ただ、その時は食欲・元気とも問題なし。

今朝も元気だったので、ガスピタンを多めにあげて出社してしまったのですが。
夜、帰ってきたら、なんだか元気なさめ。
軟便もパワーアップしていて、こんもり山になっているし。
ペレットは完食していましたが、牧草は散らかしただけな雰囲気。
体も冷えていたので、マイカヒーター出動しました。

病院は1週間お休み。
うさぎってヤツは狙ったようにこういうときに体調を崩すんだから、もう!です。

先生からは
「ムコイドがたくさん出たら電話してくださいね~。
アスゾール送りますから」
とは言われていたものの。
死にそうに弱っているわけでもないのに、さすがに電話はしづらくて。

冷蔵庫をあさったらアスゾールが3つ出てきたので、ホントは1週間続けなきゃいけないのでしょうが、何もしないよりはマシなので、まずは飲ませました。

食欲もあまりないようで、ペレットも残していましたが、乳酸菌やらうさぎのチカラやら、わらわら投入したサプリは完食。
こういうのに入ってる固めるための混ぜ物もお腹には良くなかったりするのよね、、、
と思いつつ、いても立ってもいられずで。

そうこうしているうちに、元気が出てきたようで、顔つきも良くなってきました。
こういうときはフツーの牧草は食べないでしょうから、うさフェスでもらったショートミックスをお出ししたら、喜んで食べていました。

ちょうど、埼玉のぴょんた君の里親さまからお野菜と生牧草をたくさんいただいたので(帰宅した瞬間にピンポン鳴ってビックリだったのですが、ヤマトさん、再配達申し込む前に届けてくれたって)、生ものは良くないわよねぇ・・・と思いつつ、蕪の葉っぱと生牧草を少しあげたら、これまた喜んで食べてくれました。

ウンチは、なんとか形は保っていますが、だいぶ柔らかい。
明日の朝までに良くなっているといいのですが。



先週、14日(日)のこと。

へやんぽ中のQ氏の顔に違和感を感じ、よく見たら。
左眼から大量に涙が出ていて、顔半分がぐちゃぐちゃに
しかも、軟便を触った手で顔を洗ったらしく(Qは興奮すると軟便出しまくるタイプ)、茶色い

よりによって連休に・・・
なんですが、しょうがないので火曜日まで様子を見ることに。
翌日の15日には涙は止まったようでしたが、今度は眼が真っ赤っかに

16日には少し赤みは引いたようでしたが、かなり痛々しいので病院へ。
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夕方の5時頃。
この頃にはさらに改善していて、ほっといても大丈夫だったかもな気がしないでもなかったのですが。

フルオレセインの試験紙で角膜の検査をしていただきましたが、意外にも染色斑なし。
幸い、眼球自体には傷はありませんでした。
Qちゃん、いったい何しちゃったんでしょ

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一応、お薬をいただきました。
1日4回、3日間、眼に入れます。

眼軟膏を入れると、急に視界が曇るので手でこすっちゃうということで(経験者は語る、だそうです)、シュシュを首に巻くようにとのご指示。
カラーじゃなくって、フリフリのシュシュがいいそうな。

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で、巻いた写真
Qちゃん、可愛い

どうせなら、赤いのがよかったかもですが、そういうのは飼い主、持ち合わせておりませんでした。

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本日の状態。
まだ少し赤いですが、もう大丈夫

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もうシュシュはいらないんですが、可愛いから付けて出てきてもらいました。

日中はまだ暑いですが、夕方はさわやかで良い感じになってきました。
ベランダは荒れ放題ですが、そろそろ片付けなくっちゃです。

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ちなみに、この大きさなので、シュシュが役に立ったかどうかは謎です
 

胃腸を動かす薬(プリンペランmix)と痛み止め(メタカム)で様子を見ていたくりさんですが、その後は上向き傾向で、ゴハンも完食するようになり。
4月15日(火)に先生に状況報告したときまでは、よかったのですが、、、

すっかり良くなったことだし、プリンペランmixも1日1回に減らしていいかな
って、翌朝は1回お休みしたら。
その日を境にまた落ち始めてしまい・・・

その週末の19日(土)は定例の通院日だったので、また診ていただいてきました。

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病院でのくりさんは、相変わらず元気そう。
でも、ずーっと、本調子ではないのは確かで。

ベルメで洗って、オチリのかさぶたが全部落ちてしまってから、皮膚の状態が改善するのを待っていたのですが、それがなかなか良くならず。
ずっと膿がたまってしまう状況が続いていたので、それも気になっていたのですが。
先生もそう思われたようで、抗生剤をやってみましょうということになりました。
ただ、食欲が落ちているときでもあり、抗生剤で余計食べなくなったりお腹を壊したりという可能性もあるので、少なめの1.3kg量(くりちゃんは1.6kg)から始めましょうと。
まずは2週間分をいただいて、25日にまた状況を報告するようにとのこと。


抗生剤のバイトリルは苦いのか、素直に飲んでくれる子はまずいません。
が、くりちゃん、それまでもらっていたプリンペランmixが美味しかったのにだまされていて、バイトリルを混ぜても5日間の間、気付かずにうまうま飲んでくれていたのでした。
これで何とか元どおりにならないかな~
と期待したのですが。
まあ、そんなに急に皮膚の状態が良くなるわけもなく。
25日に経過報告をしたところ、抗生剤を増量していただくことに。。
宅配便で追加のお薬を送っていただきましたが、初めに2週間分を出していただいていたので、増量分は5月3日からとなります。


食欲の方は、あったりなかったりを繰り返しながら、徐々に下降線で。
食べないときは強制給餌するように言われていましたが、そこまでではないよな~と思いつつ。
そういえば、ふくちゃまが残していった「うさぎのおだんご」が大量に残ってたよねって。
確認したら、賞味期限内だったので、これでいいやってお団子つくって出したら、大ヒット。

そもそも、こういうときにいつものフードなんてたくさん食べてくれるわけないじゃんって、気がついて。
以前食べていて好物だった「恵」と食欲不振時の最強フード、プチラビットをポチりました。
おかげで、食欲の問題は解消したかに見えて。
5月1日(木)には、「フードを変えて食欲は改善した」と、先生に良い報告をしたのですが。

その日、いつにも増して帰りが遅くなってしまったのですが、帰ってきたら、くりちゃん、明らかに様子がおかしくて。
いつもはハンモックに乗っているのに、下に落ちているし。
何かに驚いて落ちちゃったのかと思って乗せ直しても、イヤイヤして下りちゃう。
心なしかふらふらしているような感じもあり。
ハンモックは外して、くりちゃんが不用意に動き回らないようにバスマットで土手を作りました。
フードや牧草はすぐにアクセスできるように配置しましたが、半分くらいは残してしまう感じで。

翌日の金曜日(昨日)、先生に電話したら。
もしかしたら、膿が体に回ってしまっていることも考えられるのでと。
ステロイド0.2mLを1日2回、投薬するようにとのご指示でした。

単なる食欲不振と思っていたら、とんでもなく一大事だったじゃないの。
もしかして、くりちゃん、このまま死んじゃう
って青ざめたのでした。

昨日は心配で早めに帰ったのですが、ステラロールを投薬したら、霧が晴れたようになり。
かなり落ちつたように見えたので、ハンモックを吊ってみたら。
バスマットをたたんだのを後ろに置いてオチリを支えるようにしたら、あんばいが良かったようで、ハンモックにとどまってくれたのでした。

今日のところは食欲良好、ほっと胸をなで下ろしたのでした。
GWで病院がお休みなのは心配ですが、くりちゃんの様子を見守っていられるので、このタイミングでお休みになってよかったです。

今も、オヤツにお出ししたアルファルファが足りないと言って、牧草入れをぶん回してお代わりを要求してくれています

何とか、このまま良くなってくれるといいのですが。
異変を感じてから1ヵ月近くなって、ようやく原因が見えてきたようで。
うさぎって、ホントに難しい。

原因不明ですが、くりさん不調です。

4月9日、水曜日の夜、ゴハンをあげてもいつものような勢いがなく。
あれれ
と思ったけど、ウンチはもりもりだし、オシッコもいつも通り出ていて。
うっ滞はないかな。

抱き上げたときに、やや脱力気味だったので、
ひょっとして、神経の方
と思って、ステラロールを投薬してみました。

翌朝、ペレットは完食してあったので、ひと安心。
朝のご飯も食べ始めてくれました。
ただ、耳も体も少し冷たくて。
もしかして、冷えたのかな~
と、遠赤外線マイカヒーターを出動させました。
ステロイドの効果はあったかもしれないので、念のため、ステラロールを投薬。
脱力は解消していて、元気は元気でしたが、やっぱり、いつもの覇気がない。

木曜日なので、病院はやっているけれど・・・
このところ、仕事の方が急なお休みができなくて。
よほどの緊急事態なら、ウサギを優先しますが、そこまででもないかなということで、もう1日、様子を見ることに。

木曜日の夜は、体もポカポカになり。
ペレットも一応は完食してありました。
が、夜の部のペレットは、ちょこっと囓っただけ。
ウンチ、シッコはいつも通り。
訳が分からんな~
と思いつつ、ステラロールに加え、プリンペランmixを投薬してみました。
しばらくしたら食べ始めたので、効果はあったかな~
と思いましたが、結局は残していて。

金曜の朝も状況は変わらず。
神経ではない気がしてきたので、ステラロールの投薬は打ち切り、プリンペランmixのみ継続しました。
もしかしたら、歯の可能性もあるしと思いましたが、それならもう1日待てるかなと。


で、ようやく、昨日、病院に連れて行ったのでした。

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車に揺られて戦闘モードに入ったらしく。
病院に到着したときには、元気さ倍増のくりさんでした
これ見よがしに牧草バリバリ食ってるし

結局、歯はピカピカ。
触診では、お腹の状態も問題なし。
尿検査もOK(潜血マイナス)
神経症状もなし。

先生も首をかしげていらっしゃいました。
食欲はないけど時間をかけて完食するという場合、胃の中の毛が悪さしていることが多いそうです。
毛がフタをしてしまっているので、お腹がいっぱいで食べられない。
食べるとお腹も痛いので、余計に食べたくなくなる。
ということのようです。

が、ハンモック生活のくりちゃんが毛を飲み込むことはあまり考えられず。
半信半疑ながら、考えられる要因はそれが一番可能性が高そうということで。
現時点では、造影まではやらないそうです。

プリンペランmix:1日2回
ラキサトーン:約2cmを1日2回
メタカム:0.3mlを1日2回

これを3日間続けて、15日に状況を報告するようにとの指示です。


3日間、とても不安だったのが、ホッとしたの半分。
結局、原因がハッキリせず、心配なの半分です。

でも、考えてみたら、くりちゃん、お掃除の時に別のキャリーに入れているのですが、ハンモックから降ろされて心置きなくオチリナメナメしてたりしているんですね。
肌荒れで、ごそっと塊で毛が落ちるときもあるので、あれを飲み込んでいたんだったら、それが原因かもと。
あるいは、ハンモックに乗っていても、おヒマこいて、口の届く範囲はナメナメしていたり。
やっぱり、犯人は毛球か

今のところ、元気はありますが、食欲は相変わらず。
しばらくは気をもみそうです。
くりちゃん、がんばれ 

 

先週の診察で、くりちゃんのオチリ洗いにと先生から勧められたベルメですが。

1週間お試しした結論は、
損傷のない皮膚には、お肌すべすべになって、とてもいい感じ
なのですが、荒れたお肌、傷やかさぶたがある場合にはNG、
となりました。

初日、くりちゃんをベルメ入りのお湯につけたときは、
小さな声で、ヒィヒィ、ピィピィ、くりちゃんが言っていたので、たぶん、傷口にしみたんだと思います。
くりちゃんのオチリには、床(紙オムツ)との接地面に大きなかさぶた(膿あり)、お腹側の肌荒れ、おまたはかさぶたと毛が絡まってガビガビという状況でした。

洗うだけではなく、しばらくつけておくようにとのことだったので、くりちゃんがブチブチ言うのをなだめながら、浸からせていたのですが。
傷口が悪化するようならやめようと思いましたが、洗い上がりはさわやかで。
今までどこかしらぐちゅぐちゅしていたのが、さらさらになっていたので、これは行けるかな
という感触でした。

ただ、気がかりなのが、くりちゃんをお風呂に連れて行こうとすると、今までにも増してイヤイヤすることで。
浸からせてしまえば、もうヒィヒィは言わなくなったので、大丈夫かな~
って思っていたのですが、4日目くらいから、かさぶたの状態が怪しくなってきてしまい

どうやら、汚れだけではなく、かさぶたも落としてしまうっぽくて。
いったん、きれいになったように見えた皮膚が、また荒れてきてしまったり。
ちょうど1週間たったところで、オチリの大きなかさぶたがぱっくり落ちてしまい
さすがにこれはヤバいということで、使用をやめました。

くりちゃん、痛い思いをさせちゃって、ゴメンネ~

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オチリが痛そうなので、ハンモックを一段上げてみたのですが。
居心地の悪そうなくりちゃん。

こういうのは、肌荒れする前に、初めっから使っていれば良かったのかもしれませんね。
よさげに見えたのに、なんとも残念です。

お肌の状態が良くなったら、1週間に1回とか、頻度を落として使ってみてもいいかも・・・
とも思いますが、そこはくりちゃんと相談でしょうか。
イヤ~って言われそう・・・
 

本日、久しぶりのうさうさず通院日。
実に3ヵ月ぶりという 

年末年始は混むかな~
なんて思っているうちにタイミングを逃しまくったのでした

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久しぶりの病院なので、くりさんはおめかし・・・ではなくて、おニューのクマさんのハンモックでおでかけです。
ただ、新しいのは肌に馴染んでいないせいか、到着時には落っこちておりましたが 

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くりさん、元気なんですが、オチリがかぶれてしまってどうにも可哀想な状態になっておりまして。

そしたら、先生からこれをお勧めされました。
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ベルメという入浴剤だそうです。
お肌の汚れがよく落ちて、すべすべになるそうで。
分包で少し分けていただきました。
買ったら、人間も使えそう

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その他の面々は、こまちんと

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ちゃい坊。

こまちんったら、「かわいい」って言ってくださっている看護師さんに、金網越しにいきなりパンチかましまして
いまどきのうさぎ女子では珍しい部類のようですが、実験ダッチはこんな子ばっかり。
で、パンチした次の瞬間、なでて~って来るんだもん

ちゃい坊は、せっかく上の前歯が生えてきたのはいいのですが、変に曲がってしまっていて。
かろうじて噛み合わせで止まってくれているので今のところは処置なしですが、ときどき上唇をめくって赤くなっていないか確認するようにとのことです。
目の上のところもまた怪しくなってきたので、納豆菌で頑張るようにとのことです。
季節の変わり目だし、またサプリも復活してみましょうか。


先生に例のラビットドリームの紹介もしてきました。
そしたら、先生、1粒手に取って、パキッと割ったかと思ったら、それをまたカプっと噛みついて食べちゃった
固さとか食感とかもみているんでしょうねぇ。
「ちょっと塩味が強いけど、うさぎが好きそうな味」だそうです。

こまちんのムコイドが消えた話をしたら、お腹の弱い子に試してもらおうかな~
とおっしゃっていました。
 成分表と試食した感じでは、先生のお眼鏡にかなったみたい。
売り上げが伸びれば、安定供給にも繋がるでしょうし、大容量パッケージも期待したいな~
ということで。

10月7日(月)は、臨時の通院日。
もしかしたら、先生が3週間くらいお休みになってしまうかも・・・
と言われて、その前に1回
って慌てて予約しちゃったのです。
まだ2週間ちょっとしかたっていなかったんですけど

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このところ、定例のメンバーは、こまちん(左)
実はくしゃみが頻発しておりまして。
なんやかやで、これが心配のタネで。
さすがに抗酸菌ではないでしょうが、かつての悪夢が頭をよぎります。

先生によれば、ちょうどパスツレラが悪さを始めるお年頃なんだそうな。
ポララミンペリアクチンで様子を見ておりますが。
ネブライザーも勧められていて、やんなきゃな~
と思いつつ、腰が上がらないでいるうちにくしゃみがやんじゃって。
じゃあ、やんなくてもいっか~
なんて思っていたら、忘れた頃にまた再発するという、その繰り返し。

ポララミンペリアクチンはくしゃみの度合いによって増減するように言われていましたが、それも機を逸しまくりで、そのままなんとなく継続している感じに

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何をやってもダメダメで、どうしましょ状態だったのです

ですが、そんな展開も先生は予想されていたようで。
少ない量でもいいので、継続的に投薬するのが良いと。

ネブライザーも、最初は1日2回と言われたので、なかなか始める踏ん切りがつかないでいたのですが。
(朝はバタバタなので、よほど気合いを入れないとムリなのです
そんなに気負わなくても、できる範囲で気楽に使って良いと。


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そして、一方のくりさん。
こちらも、右肘の膿が再発したり、オチリのかさぶたが膿んじゃって大変だったり。
前回、ビクタスをもらって投薬は続けていましたが、イマイチ思わしくなく。

それでも、うまく維持できていると先生は褒めてくださり。
なんだか、気持ちが随分楽になりました。

そしたら、その後、嘘のようにオチリはきれいになり、肘の膿も落ち着いてきて。
あらら、先生、魔法でもかけてくださったのかしらって。


 結局、先生の検査結果も良好で入院せずに済むとのことで、めでたしめでたしでしたが、このタイミングで診ていただけてホント良かった。
いろいろな心配事が解決したようで、ほっとひと安心なのでした。

8月10日(土)は、やっとこさの定例通院日。
この日が来るのがなんと遠かったことか
というか、この期に及んでまだナッツが回復していないのが気がかりで。

この前日もまた、●が小さく、しかも少なくて。
帰宅するちょっと前に近くで地震があったみたい(神奈川県西部で震度5弱)だったので、
もしや、コイツは地震が来るのを予知して・・・
とか考えちゃいましたけど、それはないない、と自分で突っ込んで

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すっかり、病院馴れしているナッツ君。

いつもの元気がないと飼い主的には心配なのですが、コヤツ、すっかり看護師さんたちの心をつかんでおりまして、可愛い、可愛いと大人気なのでありました。

今日も点滴されるに違いないと踏んでおりましたが、、、
意外にもおとがめなし。
お腹にも大きな塊はないとのことで、無罪放免。

日替わりで良くなったり悪くなったりを繰り返すのは、いびつな●が流れてくる角度によっては一時的にうまく流れずに引っかかってしまうからではとのこと。
引き続きプリンペランmixとラキサトーンで様子を見てくださいとのことでした。
先生のお見立てでは、どうやらもう大丈夫なようです。


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そして、膿大量放出事件のくりちゃん。
あれから、毎晩、傷口をお湯で洗っていましたが、前日には完全にかさぶたになってしまい。

本当は内側から治ってくれればいいのだけど、食われる側のウサギとしてはいつまでも膿を出しているのは、においで天敵をおびき寄せてしまうので、さっさと外側からかさぶたでフタをしてしまうのだそう。
そういうものなので、しょうがないと。
内側にまだ膿を残した状態でフタがされているので、またいつかはぜて出てくるけど、それでいいそうです。

で、もう10日分、抗生剤が追加になりました。
全力でお薬を嫌がるくりちゃん、がっかりです

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そして、もう1人、久しぶりに診ていただいたのは、こまちん。
オチリにパピローマがあって、こまめに連れて来ようと思いつつ、結局はお久しぶりになってしまいました

こまちんはお腹も緩くて、よく粘液便を出していたりしますが、このときもキャリーの中にあったので、見ていただいて。
過去にアスゾールでの治療もしているし、フードもあれこれ試したけど、結局あまり良くならなくて。

ただ、それで何か不都合があるかと言えば、そうでもなく。
シッポの下にいつも大きな毛玉をつけているというくらい。
そういう子なんだから、しょうがないってのが正直なところ。

先生もこれ以上何かする必要もないけど、というスタンス。
ただ、ガスピタンは続けた方が良いと。
そういえば、治療していたときもガスピタンと言われて、あげていた気が。
お薬が終わったら、なんとなく、ガスピタンもやめちゃったのかな


というわけで、心配事いろいろでしたが、なんとなく解決したような気になってホッとしたのでした。

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ところでこの日、病院に入った瞬間、可愛い子猫ちゃんたちが籠にもりもりで里親募集されているのに目が釘付けになりまして。

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ガマンできずに1匹、連れて帰ってきてしまいました。
なぜかノコギリザメをかぶっている子猫ちゃん

お盆休み前の3連休初日で絶対に渋滞していると思った道路も、ツーツーで。
これも地震のおかげ
なんだか不思議でしたが、良い日でした

ナッツ氏、その後も改善せず。

エアコンの冷えを疑って、設定温度を1℃上げ、
さらに、ケージ上にマイカヒーターを置いて、腰を暖めるようにして。
お水は、器にアクアライト(約2倍希釈)を入れて、たくさん飲めるようにして。

ペレットは、食べた後にお腹の中で水分を吸って膨らんでしまうのがいけないので、逆に言えばふやかしきってから与えればOKとのことでした。
そういうことなら、ウーリーのブルームも水分を吸ってもほぐれるだけなので、OKかなということで、ふやかしとブルームを半々で与えるようにしました。
流れていないのに食べすぎは禁物なので、トータルで、普段の1/2量としました。

ですが、どれも不発のようで、依然ウンチは少ないままで。

電話で状況報告を入れたのですが、先生は、
「外科手術は予後がよくないことが多いのでやりたくないけど」と。
閉塞して状態はすごく悪いはずなのに、一時的に痛みが引いてやたら元気になることが、うさぎさんには往々にしてあるそうで。
それを先生は警戒していらっしゃるようでした。

とにかく、くりちゃんのこともあるので、夕方、病院に走りました。
今週中に改善しないと、病院がお盆休みに入っちゃうし。
なんだか、気ばかりが焦ります。

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相変わらずのナッツ君。

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またも脱走&冒険を企んでいますが、ぜんぜんいつものナッツではなく、未遂に終わりました。

依然、脱水は改善していないとのことで、まずは点滴していただいて。
造影剤を入れてのレントゲンと血液検査をしていただきました。
胃は大きいけど、腸のガスはなくなっているとのことでした。
念のため、浣腸もしていただきましたが、この前あった塊はなくなっているとのこと。

ことあるごとに、目を皿のようにして大きなウンチが落ちてないか探しているのですが、ミジンコウンチばかりで。
「もしかしたら、食べちゃってるのかもしれませんよ」と先生。

血液検査はどこも異常なし。

ということで、ブスコパンはやめて、明日からはプリンペランmixを投薬することになりました。
今度は胃を動かす方向でとのことです。
(ブスコパンは胃のけいれんを抑えて休ませる作用)
ステラロールとメタカムも終了です。

本当に大丈夫なんだろうかと心配ではありますが、信じるしかないですね。

まだ6歳になったばかりだというのに、お別れの覚悟を決めなきゃいけないのかと、アタマの中が真っ白でしたが、とりあえず、猶予をいただけたようです。

次の状況報告は木曜日にとのこと。
今まで1日おきでしたから、それだけ安心できる状態になったということでしょうか。



採血の時、ナッツってば、ものすごくお利口にしていたそうで。
「それが仕事でしたから」と言ったら。
「なんか、胸がキュンとしちゃいました」と先生。
せっかくつながった命。
もっともっと楽しいことはこれからもいっぱいあるし、美味しいものもたくさんあるんだから。
ナッちゃん、行かないでね。

昨夜、大事件が発生しまして。
いつものようにオチリを洗おうとくりちゃんを抱き上げた瞬間、大量の白いネバネバがべっとりと・・・
それが、下に落ちていた●を大量に巻き込んで、くりちゃんの右腕にくっついていたのでした。
まさしく、「なんだ、これは~でした。

一瞬、気がつかないうちにくりちゃんの上に何かをこぼしてしまっていたのか
とも思いましたが、こんなになるようなものはどこにもないし。
折れた方の右腕の骨の癒合部分が当初よりずっと腫れたままでしたから、フツーに考えて、自壊して膿が大量放出されたようでした。
でもそれは、膿とは思えないほど濃くてネバネバして、それでいて無臭という。
固まりかけのコーキング剤を腕にまとっているような、そんな感じ。

そのままお風呂場に直行にて、患部を洗ったら、みごとな大穴が開いていました。
まだ中にある分も絞り出して洗いましたが、洗っているそばからまた次の膿が出てくるという。
でも、中はつるんとして、そんなイヤな感じはなさそう。

とりあえず、イソジンで消毒して、今朝、先生にヘルプコールしました。

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病院にて。
本兎、ケロッとしたものです。

朝、電話したときは、「骨の中にまで膿がたまっているとヤバい」みたいなことを言われて、大慌てで連れてきたのですが。

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以前、固定していたテーピングを外したときのレントゲンでは、折れた部分がとんがって飛び出ていたので、その骨が悪さしているのではと疑ったそうですが、今は角も取れてとてもいい状況とのこと。

これなら、抗生剤を飲むだけでOKだそうです。
患部はお湯で洗って、イソジンなどの消毒は入らないそうです。
消毒で変に刺激を与えない方がいいとのことです。

右腕はヘンなふうに曲がっている上に全体的に短くなってしまっているので、あまり役立ってはいないものの、ひょっとして断脚なんて事態になったら
そんなことも一瞬アタマをよぎりましたが、ナッツの方も「外科手術」の可能性を言われて、完全に思考停止しておりました。

なんだかまだ放心状態ですが、とりあえずは、あーよかったってことで。
 

ナッツ君、昨日の朝は牧草入れを抱えて食べていたので、よかった~って思ったのですが。

夜遅くに帰ってきたら、ほぼ朝あげたまんまの形で牧草が残っていて。
牧草はオーツヘイにしたので、普段なら大好きなはずなのに。
葛の葉とにんじん葉の干したのもあげていったのですが、こちらも残骸があちこちに残っていて、そんなには食べなかったご様子。
ウンチも、不調だったここ数日よりさらに少なくて。

帰りが遅くなると言ったら、メール連絡でいいと先生が言ってくださったので、いそいそと連絡し。
お返事は、予想通り、土曜日にも連れてくるようにとのことでした。

ただ、夜のお薬が効いてきたのか、その後、急にモグモグし始め。
動きも良くなってきて、またまたゴキゲンなご様子。

今朝みたら、ウンチもそれなりに出ていて、やっと復活してくれたかと思ったのでした。
それでもまだ完全じゃないから病院には行かなくちゃね、、、
と、キャリーにお入りいただいたら、またもやご立腹のご様子。
お出かけ、キライになっちゃったのかな~

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炎天下のドライブだったので暑くなかったかな
と心配しましたが、この笑顔


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キョロキョロしながら、「ボクかわいいでしょ」アピール。

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隙あらば冒険に出かけようと企むナッツ氏。

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キャリーに入れて行ったお弁当(オーツヘイとイタリアンライグラス、干しにんじん葉)も完食しそうな勢いで、ボトルのお水もゴクゴク。
これで無罪放免になるといいなと思っていました。

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しまいには、シュタッと華麗に脱走を決め。

その様子は看護師さんから先生にも伝えられていたらしく。
「もう大丈夫かな」モードで診察が始まったのですが。

残念ながら、脱水は余り改善していないし、胃の状態も固いままで一昨日からほとんど変わっていないと。

お水、あれからたくさん飲んだのにな~
と思いましたが、脱水というのはちょっと飲んだくらいでは、なかなか改善しないのだとか。

結局、また点滴と浣腸をしていただきました。
盲腸の中にはまだ大きめの固いウンチの塊があるとのこと。
これが出てこないと、良くならないってことなのでしょうか。

良くなったように見えたのは、詰まっていた部分が一部、開通したからではないかとのこと。

だいたい、こんなに悪かったのに、なんでひゃっほージャンプなんてしてるのよ・・・
とブツブツ言っていたら。
お腹の痛みには波があるので、波が来ないときは絶好調なんだとか。

お薬は、ブスコパンが1日1回に、メタカムとステラロールは1日2回のまま継続となりました。
月曜日にまた状況報告です。

早いとこ良くなってくれないと、まみ~はお仕事がピンチになるので、なんとか頑張ってほしいものです。
 

ナッツ君、先週からダラダラと不調が続いていたのですが。
飼い主、不調を不調として認識できておらず

新しい箱に変わったタイミングで、じわじわ牧草を食べなくなっていったので、てっきり新しい牧草が気に入らないのだとばかり思っていたのでした。
今週になって、別のメーカーの牧草に変えたり、オーツヘイに変えてみたりしたのですが、パタッと食べなくなってしまい。

これは病院案件だと気付いたのが火曜日の夜。
いつもこのパターンなのだけど、かかりつけは水曜休診なのですよね。
ただ、本兎元気で、へやんぽ中はひゃっほージャンプ炸裂しているし。
ゴキゲンでニコニコしているし。
ペレットはフツーに食べているし。

明らかにうっ滞と分かれば、とりあえず近場の病院へという選択肢もあったのですが。
どうもそんな感じじゃない。
ロングペレットを避けて食べているようにも見えたので、歯かな~という気も。
歯科処置だったら絶対にかかりつけでやってほしいし。
もしかしてヘンな病気だったらイヤだし。
とりあえず、もう1日様子を見て考えることにしたのでした。

で、水曜の夜。
この時点でも依然元気でニコニコではあったのですが、いつものナッツではないのは明らかで。
木曜日は東京に行かなきゃ行けない日だったので、できればあと1日・・・
と思っていましたが、余力のあるうちに連れて行かないと取り返しの付かないことに・・・
と思い直して、今日はドタバタでスケジュール調整をして病院に走ったのでありました。

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病院でのナッツ君。
実にさわやかで、具合が悪いようには見えませんが。

いつもはお出かけ大好きなナッツが異様にキャリーに入るのを嫌がったし、入ってからもドタバタ落ち着かない様子。
今までこんな事、一度もなかったよなと。
たぶん、動くとお腹が痛かったのでしょう。


先生に診ていただいたら。
お腹は、「パンパンになったテニスボールのガスが抜けてしぼんだ状態みたいな感じ」とのこと。
歯の方も奥歯にとがって伸びているのが1本。
伸びているところを切って、左右を整えて、脱水もあるとのことで補液していただいて。
その後、造影剤を入れてレントゲンの刑になりました。

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結果、胃から腸へ流れていないと。
白っぽくつぶつぶしているところ、ウンコを食っていてその周りに造影剤が滞留していると。
で、大腸にはガスがたまっていると。

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というわけで、さらに浣腸の刑になりました。
必死に抵抗していましたが、もうこの世の終わりみたいな顔をしています。
大きな●の塊が2つほどあるとのことで、もみほぐしていただきました。

そういや、ナッちゃん、トイレにじっと座っている時間が長かったんですよね。
出るべきものが出なくて、しんどかったのかな。
それなりに●は出ていたから、詰まってはいないんだろうと思っていましたが、うさぎの腸は1ヵ所詰まっても、別の方からウンチは出るので、ウンチしてるというのは当てにならないそう。

お薬
 ブスコパン  1包を1日2回(2日分)
 ラキサトーン 1~2cmを1日2回
 メタカム   0.3mLを1日2回
 ステラロール 0.2mLを1日2回

明日の夜、状況を報告するようにとのことです。
とりあえず、ペレット禁止だそうです。
このまま牧草を食べてくれなかったら、何でつなごうかというところですが、にんじん葉の干したのがたくさんストックしてあるので、何とかなるかな。

今までなんの問題もなく来た子で、こんなに悪くなったのは初めて。
なんとか早く復活してほしいです。



そして、今日はびっくりな出来事が。
待合室で声をかけてくださった方が、実はポコちゃんの里親になりたいと考えていた時期があったとかで。
先生にも相談していたのだけど、そうこうしているうちに我が家で抗酸菌症が発生してしまい募集一時停止になってしまって。
そのタイミングで、別のご縁があってお迎えされた子を今日、連れてきていると。
でも、その後、うさぎのしっぽさんでポコちゃんの写真(ラビットホッピングの勇姿)を見て、いい方のところに行ったんだな~って嬉しく思っていたと。
こっちも、ポコちゃんにそんな「もしかしたら」のご縁があったなんて、ぜんぜん知らなくてびっくり。
本当にご縁って不思議なものです。
お月さまのポコちゃんを思って、ほっこりしたのでした。
今日連れて来られた子も食欲不振とのこと。
ポコちゃんにとっては兄弟みたいなものだから、お月さまから元気玉、送ってくれるんじゃないかしら。
 

おさぼり、スミマセン m(_ _)m
週末ごとにイベントがあり、遊び歩いておりまして

くりちゃんも、サブレも現状維持ではありますが、元気にしています。

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本日のくりちゃん
にんじん葉の差し入れをいただきました

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なかなかオチリの状態が良くならないのが悩みですが、食べていればゴキゲンのくりちゃんです。


とんでもない猛暑で、夏バテというよりは、暑さ疲れ
のような気もしますが、皆さまもどうぞご自愛ください。
 

くりちゃん、長らくハンモック生活を続けていましたが、今日、自由の身に。
後ろ足が斜めに流れるような感じで固まってしまっているので、うまく歩くことは出来ないのですが、このところ、足に力が入っていて、ハンモックがうっとうしいようなそぶりも見えて思い切って思い切って外してみました。

オチリのかさぶたはほぼなくなっていて、毛もだいぶ生えてきています。
ただ、どうしてもオシッコがかかってしまうようで、おまたと足の一部は相変わらず、ハゲハゲです。

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床はどうしようか悩みましたが、紙オムツは継続で。
SUSUもどきの毛足は囓ってしまうので、珪藻土のバスマットの上にタオル地のバスマットを2つ折りにして敷いて、その上にオムツを敷いています。

オムツがずれてしまうようなら、考えようと思います。
スポットでの吸収力と表面のさらさら具合は、紙オムツに勝るものなしなのです。

ハンモック時代はイヤでもずっと縦向きで前を向いてないと行けなかったけど、解放されたら、よほど嬉しかったのでしょう。
ずっと横向きに座っていました。

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レンゲの干したのをもらいました

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また、パンダ座りになっちゃったら、オチリにかさぶたが出来そうですが

さっき見たら、香箱座りのような姿勢でいるので、良い兆候かも
また悪くなるようなら、ハンモック復活ですが。

前に使っていた、麻布のメッシュのハンモック、囓れることに気付かれてしまい、1日でオダブツに
布のハンモック復活だったのですが、それもガジガジするように。

それでも、しばらくハンモックだったおかげで、手足への負担がなくなり、いい感じになってきています。
もう少し自力で動けた方がいいのか悪いのかよく分かりませんが、もう少し良くならないかな~と期待しています。
 

くりちゃん、市販の布製のハンモックはイマイチ収まりが悪いようで居心地悪そうにしているので、こちらに変えてみました。
天然素材のハンモック

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メッシュ状に緩く編まれているので、体に馴染んでいい感じです。

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上から見ると、こんな感じ。
そのままだとよれてしまうので、両サイドをジョイントマットの端っこで補強しています。

欠点は、天然素材過ぎて囓ってしまうこと。
2日目で右前方の紐を噛み切られました。
おヒマこいてくると、本体部分もガジガジ攻撃に遭います

4月20日は定例の通院日でしたが、、、
その時には付け直した紐も噛み切られ、ハンモックはかなりぼろっちくなっていて。
新しいのに付け替えて行こうな~
とも思いましたが、使っている状態で先生に診ていただいた方が良いかと思い直して、そのまま出かけたのでした。
紐を付け直すのも面倒だったので、編み目に直接ナスカンを突き刺したら、なんだ、それでOKでした。

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ハンモックに乗ったまま車に揺られるのは居心地が悪かったらしく、着いたときには下に降りておいででした。
しかも、後ろ向き

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病院には、なんと
ふくちゃん(旧:たまちゃん)がいらしてました

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そして、偶然にも、我が家からはこまちん(写真中央)が
かつて、たまちゃんこまちゃんは、よきライバル同士。
足ダンしたり、休足板をぶん投げたり、競い合っていましたっけ

今はもう、お互いの道を歩み始めているせいか、張り合うこともなく。
ふーん、って感じで見合っていましたよ。

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向こうには、ふくちゃんのお相手の まろ君も

こまちゃん的には、ふくちゃんと再会したことよりも、ちゃい君と一緒のキャリーでお出かけできたことの方が嬉しかったらしいです。
初めは間に仕切り板を入れていたのですが、ナスカンを全部くりちゃんが持って行ってしまったのを忘れて固定していなかったもんで、こまちんがグイグイ押して領土拡大を図っていて
いっそ、なくてもいんじゃね
ってなったのでした。


ちゃいは、目の上と耳周囲のガサガサがひどくなってきてしまったので、カビの検査をすることに
うさぎ同士でもあまりうつらないので、気にしなくて大丈夫とのことでした。
(スミマセン、ホントに全然気にしていませんでした
たま~に、人間にもうつるらしいですが。
ホントに希なようなので気にしなくてもよさそうですが、自分、その手のものは何でももらってしまうたちなので、一応、頭の片隅には入れておきましょう。

こまちんは、なんと
パピローマが
年齢的には、そろそろなお年頃らしいです。
悪いものではないそうですが、こちらも気をつけて見てあげなくては。

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くりちゃんのハンモックは、これはいいと、先生にも大好評でした。
メッシュだから、オシッコや軟便が付いてしまっても、すぐに乾くし。蒸れないし。
折れている方の腕を折り込んで乗っかっても、その形で支えてくれるので、腕への負担がないのです。

ただ、オチリは、どうしても下についていないと居心地が悪いようで、かさぶたがなかなか良くなりません。
痛そうだし何とかしてあげたいのですが、状態としてはギリ許容範囲なので、このまま様子見でいいのではとのことです。


オマケ
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たくさん産まれてしまったらしく。
シマシマのお魚さん、分けていただけるそうですよ
そういえば、前にシリケンイモリさんも里親募集(?)されていましたが、まだいるのかな
 

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