忘れた頃にサブレ@オカメインコの病理報告書が上がって参りました。
やけに遅いな~と思っていたら。
コンパニオンバードラボラトリーズに出していただいていたのでした。
どうりで (^_^;

結果はちょっと意外で。
直接の死因は誤嚥性肺炎だったようです。
鳥は口と気管の入り口が近い位置にあるので、誤嚥性肺炎を起こしやすいのだとか。
くしゃみをした拍子に出た、吐き戻しを吸い込んでしまうのだそう。
人間と同じで、なりやすいのはお歳の子ということになるのでしょうが、若い子でも普通になるそうです。
てっきり、加齢性の変化なのかと思っていたのですが。
そういえば、ある日突然、呼吸がおかしくなっていて。
しかも、それに気付いたのが自分ではなく、先生だったのです。
そんな急になるわけないのに、サブのこと、ぜんぜん見てあげていられていなかったと、とても申し訳なくも思っていたのでした。
そういえば、急に飛ばなくなっていましたから、その頃のことだったのかもしれません。
「歳だから」で片付けてはいけなかったと、今更ながら。
年齢的には寿命と言ってもいい歳でしたが、やっぱり、病理検査はやっていただいて良かったです。
最後の答え合わせが出来ました。
ずっと治療を続けていた肝臓は、それなりの所見。
若い頃からのものですから、コントロールは出来ていたと思われます。
その他には、肥満からくる動脈硬化がありました。
元々の体格が小さくて、食も細い子だったから、体重を減らさないようにばかり気を遣っていたのですが。
横浜の病院に通っていた頃には肥満を指摘されたことはありませんでしたから、あまり飛べなくなって運動量が減ったせいもあったのかなと推測しています。
長寿な鳥さんで気をつけなきゃいけないことを思い知らされた気がしました。
誤嚥性肺炎を起こさなかったら、もっと生きられたんだなと思うと切ないですが。
そればかりは防ぎようもなかった。
気持ち的にも一段落つきました。
サブちゃんが教えてくれたことを、ひじき&閣下に返していければと思います。
やけに遅いな~と思っていたら。
コンパニオンバードラボラトリーズに出していただいていたのでした。
どうりで (^_^;

結果はちょっと意外で。
直接の死因は誤嚥性肺炎だったようです。
鳥は口と気管の入り口が近い位置にあるので、誤嚥性肺炎を起こしやすいのだとか。
くしゃみをした拍子に出た、吐き戻しを吸い込んでしまうのだそう。
人間と同じで、なりやすいのはお歳の子ということになるのでしょうが、若い子でも普通になるそうです。
てっきり、加齢性の変化なのかと思っていたのですが。
そういえば、ある日突然、呼吸がおかしくなっていて。
しかも、それに気付いたのが自分ではなく、先生だったのです。
そんな急になるわけないのに、サブのこと、ぜんぜん見てあげていられていなかったと、とても申し訳なくも思っていたのでした。
そういえば、急に飛ばなくなっていましたから、その頃のことだったのかもしれません。
「歳だから」で片付けてはいけなかったと、今更ながら。
年齢的には寿命と言ってもいい歳でしたが、やっぱり、病理検査はやっていただいて良かったです。
最後の答え合わせが出来ました。
ずっと治療を続けていた肝臓は、それなりの所見。
若い頃からのものですから、コントロールは出来ていたと思われます。
その他には、肥満からくる動脈硬化がありました。
元々の体格が小さくて、食も細い子だったから、体重を減らさないようにばかり気を遣っていたのですが。
横浜の病院に通っていた頃には肥満を指摘されたことはありませんでしたから、あまり飛べなくなって運動量が減ったせいもあったのかなと推測しています。
長寿な鳥さんで気をつけなきゃいけないことを思い知らされた気がしました。
誤嚥性肺炎を起こさなかったら、もっと生きられたんだなと思うと切ないですが。
そればかりは防ぎようもなかった。
気持ち的にも一段落つきました。
サブちゃんが教えてくれたことを、ひじき&閣下に返していければと思います。













