兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

2025年02月

オカメーず、残念ながらまだ別居が続いています。

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肝臓の悪いひじきさん、月いちで通院しておりますが、1月時点では目視で尿酸がまだわずかに黄色いということで。
投薬が続いています。
2月のときはだいぶ良くなったそうですが、まだ無罪放免とはならず。
もう少し、がんばりましょう。

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フードは、ほぼラウディブッシュ(ミニ)に切り替えました。
ペレット100%にしてもいいのですが(先生も療法食に切り替えやすいからその方がいいとおっしゃっていましたが)、やっぱり、シードを食べる喜びや皮をむく楽しみもあると思うので、ペレット75%、皮付き餌25%の割合にしています。

 大好物の粟穂は月に一度のお楽しみです



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お迎え当時、24時間冠羽立ちっぱなしのデーモン閣下だった閣下さん。
いつ見ても見事なまでに垂直に立っているので、そういう仕様なのかとも思っていたのですが。
このごろ、寝かせていることが多くなりました。
写真を撮っていたのでやや立っていますが、つるんとした頭になっていることも多くなりました。

半年たって、やっと慣れてきてくれたみたい。
そういや、ひじきも病院でセンセにつかまれて絶叫するようになりました。
前は固まっちゃって声も出ませんでしたからねぇ。

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ひじき命で、ひたすらひじきを目で追っている閣下。
一緒に暮らせるようになるまで、もう少し待ってね。

2人ともケージの扉が閉まっていれば、人間にそばにいてほしいらしく。
ケージのそばへ行くと、いろいろなパフォーマンスで迎えてくれます。
いっちょ前に呼び鳴きもするようになり。
お腹がすいたとか、もう寝かせろとか、もっと構えとか。
言いたいことはたくさんあるようです。

でも、カゴから出るのも、人間の手も怖いそうで。
扉を開けてあるだけで、怖がっちゃってゴハンも食べに来ない
かくなる上は、ベタ馴れのにぎりぶんちょを迎えるしかなーい
って思ったりもしますが。
ガマン、ガマン。

この子たち、ウチに来る前はどんな飼い方をされていたのかな
って気になることもあります。
でも、ウチにいて嬉しい、嬉しい、って言ってくれるだけで十分ですね。

すっかり、ウチの子たちの話題がおろそかになっておりました  m(_ _)m

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本日のあかりさん

お外が寒すぎて、ベランダパーティーがちっともできません。
来週には暖かくなるみたいだから、もうちょっと待っててね。

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さて、去年のうさフェスタで紹介されていた、こちらのフード。
(画像はうさぎのしっぽさんからお借りしました)

只今、絶賛お試し中です。

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蛍光灯の関係で色がちゃんと出ていなくてスミマセン。
実際はパッケージの写真の色に近いです。

1粒ずつのサイズはこんな感じ(1マス1センチ)。
だいたい2センチくらい。
1粒の重さは、約1gです。

今までのフードに少しずつ混ぜて与えておりますが。
1粒のサイズが大きいので、うっかりこぼすと大変なことに。
あかりさんなんて、いつも突撃してくるもんで、よくこぼします。
こぼす分も考慮して、多め、多めでやっておりました。

完全に移行したら食べ放題にすることになりますが、本当にそれで太ってしまわないか、はなはだ疑問で。
初めは、普段の量の1割増しくらいにしていたら。
1週間たったところで体重を測ってみたら、あらら、皆さんお痩せになっていて
あわてて量を増やしましたよ。
そしたら、ちゃんと戻りましたので、こんなもんかなと。

         こま   ちゃい  ナッツ
 2/ 9      2.41   2.24   
(切り替え開始)
 2/16       2.33   2.18   1.98
 2/22       2.37   2.22   2.01   (kg)

初めてまだ2週間だし、今までのフードの買い置きもたくさんあるしで、当面はこのまま併用かな~
と思います。
ちなみに、体重を測っているのは代表者だけでして。
太る心配のない子は、今のところパスしています。

最初はこま&ちゃいの2人だけと思ったのですが、なんとなくの感触がいいので、今は全員で食べています。
こまちんは、ゼリー状物を含む軟便が悩みで、グルテンフリーに変えてみたりもしていましたが、ほとんど改善しないので諦めていたのですが。
気がつけば、あれなんか調子よくないって。
お腹の緩いQも少し改善したかも。
心なしか、他の子たちもウンチが大きくなった気が。
(あくまでも、気がするだけです)

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原材料と組成。

ちなみに、OXBOWは、粗繊維25%以上、粗たんぱく質14%以上、カルシウム0.35~0.75%、
ウーリーのブルームラボ(シニア)は、粗繊維21.0%以下、粗たんぱく質12.5%以上、カルシウム0.4%以上
となっています。
ちょっとカルシウムが高いかな


 ところで、1粒が大きいので当然、食べるにも時間はかかるのですが。
半分以上をラビットドリームに変えても、あっという間に完食してしまうんですね。
1回で食べきらないのは、食の細いQ氏のみ。
(ただし、QはOXBOWを残す)

ラボ時代、ペレットだけで飼育されていた頃は、1日の摂餌量はダッチ100g、白うさ200gといったところ。
食べ放題にしたら、このくらいペロッといくんじゃないかという疑惑が・・・。
今までの給餌量は、その子によって違いますが、だいたいでダッチは朝晩で40g、白うさは80g。
他のフードよりはかなり太りにくくはあるようですが、食べ放題なら、やっぱ太るんじゃないかな~。
たぶん、海外物のYouTubeでよく見るような、放し飼いのウサギさんを想定されているのでしょうし。
帰りの遅い飼い主としては、お茶碗てんこ盛りにして出かければいいなら、気は楽なんですが。

そして、何より問題なのがコストパフォーマンスの悪さ。
通販の値段は、1袋 3,500円~3,850円。
しかも、1.5kg入りしかないという。
仮に全員(ダッチ7、白うさ1)を食べ放題にしたとすると、単純計算で1日に900g必用になります。
2日もたない
だいたい、食べ放題をうたっているくせに1.5kgって、うさぎなめてんのかと、ワタクシ的には思うのであります。
5キロ、10キロ単位で売ってくれるんじゃなきゃ、話にならない。

さらなる問題は、供給不安。
最初、うさぎのしっぽさんで5袋買おうと思ったら、購入制限があるのか、在庫がなかったのか、2つしか買えなくて、他のお店を探したという。
これじゃ、ちょっと怖くて完全には切り替えられない。

いいものであることには違いないので、お財布と相談しつつ使っていこうかな~という感じです。
保険のフードは必須ですね。

2月11日(火)は鳥展に行ってきました。

(これから行かれる方は見ないでくださいね)

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会期終わり頃にはすいてるかな~
って油断しておりましたが、、、

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9時半着で、入場ゲートはすでに長蛇の列
入場まで1時間待ちとは

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やっとこさ入場したら、宣伝でおなじみのクジャクさんがお出迎えしてくれました。

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人が多すぎて、引いた写真が全然撮れないのでありましたが、展示のイラストも可愛く。

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絶滅が危ぶまれる鳥さんたち。

ここで、はたと気がつきました。
鳥展って、つまりは鳥の死体を陳列してるだけなんじゃ、、、と
剥製はよくできてはいるんですけど。

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丹頂の骨格標本

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コハクチョウさん

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鳥好きとしては、胸が痛む標本。
なんかむごいな~

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イラストじゃ、こういうのは伝わらないのかもしれませんが。

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ダチョウ

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お仲間のレア

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エミューはダチョウのちっさいのというイメージでしたが、目が違うんですね。
そっか~と思い違いを修正されること多数。。。

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わーい、わーいのデイノニクス (≧∀≦)
恐竜はどこから鳥になったんでしょ

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ペラゴルニス・サンデルシ
史上最大の空を飛ぶ鳥類だそうです。
クチバシに歯のようなものが見えますが、歯じゃないんですって。
ま、いずれにせよ、このヒトには噛まれたくないです。

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水鳥たち

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キジさん

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仕事してると、よく鳴いているホトトギスさん。
声がでかいので体も大きいんだろう、カッコウくらいの大きさなんだろうと、勝手に思い込んでいましたが、、、
えっ、こんなにちっさいのってビックリ。

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ペンギンたち

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上には丹頂が

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ツルたち

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今回、一番違和感なかったヒト。
生きていても置物に見えますもんね

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ブッポウソウ目
ブッポウソウとカワセミって似ても似つかない気がするけど同じ目なんですね。。。

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キツツキも近縁だそうな。
キツツキの骨格標本って珍しい気がします。
ってか、可愛い

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アオゲラの巣の断面。
めっちゃ、縦長

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そこここに、こんなマンガもあって。
これがなかなか。
図録に載せてくれているかと思ったのに、なくって。
メチャ残念。

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一番人気の猛禽コーナー。

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ここに来た瞬間、ピタリとも動かなくなり

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みんな、見とれちゃうの分かるよねぇ。
どの子もカッコイイもん

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フクロウたち。
この辺は、こないだ生きてるの見たぞって感じですが。
でも、図鑑でしか見たことがない種類もいるから、こうして並べてあると、サイズ感とか分かっていいですね。

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シマフクロウがでかくてビックリ

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コウノトリたち

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小さい子たちは剥製になっていると、可哀想感満載で

ペットでおなじみの子たち。
子供の頃、飼っていたんですよね。
可愛かった。

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オナガも昔は掃いて捨てるほどいたのに、今じゃ見かけることもなく。
そもそも、雀が絶滅危惧種なんですから、世も末です。

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ヒガラ、シジュウカラはまだ頑張っているかな

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これも胸が痛い展示 
 
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標本の展示を見終わったら、なんだかホッとしました。

鳥が好きな人は図録だけにしておいた方がいいかもね、、、
って思ったのでした。
なんですが、図録は入場しないと買えないという。
で、しかも、図録だって死体の写真だから・・・(身も蓋もない)
(とても頑張って作ってあって、読み応えたっぷりのお値打ち品なんですが)

やっぱり、生きてる鳥さんがいいですね。
花鳥園、頑張ってくれ

2月1日(土)の本命の用事のこともちょこっとだけ。
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なんと、Osaka Shionのチケットが取れたのですよ
開始時間も早いし、名古屋からなら多少遅くなっても絶対帰れるし。
2階席でしたけど、席が取れただけで十分ありがたいのです。

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お決まりのききょうやさんのプラモデルもたくさん。
これ見るのに、階段まで人が並んじゃうんだからすごい。
物販もありましたが、行列すごすぎて諦めました

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なかなか良いホールでした。

実は、ささきいさお氏が体調不良のため出演できなくなり、じゃあ、歌なしの構成に変更するのかな
って思っていたのですが、急遽ピンチヒッターをバリトンの塚本伸彦氏が務めてくださり。
クラシックの歌い手さんが歌うとこうなるのね、、、となかなかに新鮮で。
こういうのも有りだな~と。
大変良いものを聴かせていただきました

即席で編成されたと思われる男声コーラスの皆さんも、とてもいい味を出されていて。
ゆうきさんの歌もいつにも増してハートフルで素晴らしく。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ただ一つ、残念だったのは・・・
自分があまりにも疲れすぎていたことでした。
水族館で歩きすぎたってのもありましたが、その前の1週間、お仕事イベント盛りだくさんで疲労困憊しており、夜も寝た気がしないという状況が続いていて。
オフの日は別の自分って思っていたけど、最後はだいぶヤバかったです。
ときどき名古屋でもコンサートやっているから、次はちゃんと体調を整えて行きましょう。
水族館は、やっぱ外せないと思いますけど
 

のんびり更新、名古屋港水族館の続きです。

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シャチのショーを見た後は、再び南館へ。

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こちらは色とりどりの珊瑚とお魚で、見ていて飽きません

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ウミガメの水槽。
カメさんも、人が群がっていると寄ってきてくれたりします

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そして、再びイルカショーへ
2回目はよく見える席を確保しました。

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みごとなジャンプ

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なんでこんなに芸を披露してくれるんでしょうね~

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改めて考えると不思議だわ、、、

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なんて思いつつ、拍手喝采を送っていたのでした。

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イルカさんたちだって、盛大な拍手をもらった方が嬉しいんでしょうし。

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やっぱり可愛いカマイルカさん

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写真では分かりにくいけど、回転ジャンプです。

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水しぶきも回っています

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お見事

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で、ショーの後はまた戻りまして、ウミガメの赤ちゃんです。
たくさんいたけど、この子たちは水族館で飼うんでしょうか

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ブタバナガメ(すごい名前)の赤ちゃん。
2022年3月生まれですって。
大きくなるには何年もかかるんですね。

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ペンギンたち。

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ペンギンの骨。
こういう感じのトリが松本零士氏のマンガによく出てきたような

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癒しのクラゲたち。

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世の中はへんてこりんで満ちていると、しみじみ。

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写真にはうまく写らなかったけど、光るクラゲ(カブトクラゲとチョウクラゲ)

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コロコロリン。

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ひたすら北館と南館を行き来していて、最後は疲れてヘロヘロでしたが、やっぱりお魚は可愛いよねぇ。

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チンアナゴ。
この後の予定がなければ、ずっと見ていたい子たちです

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名残惜しかったけれど、これでオシマイ。

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郵便ポストも可愛かったです
またいつか、行きたいです。
 

先週の土曜日、2月1日は名古屋港水族館へ行って参りました。
本命の用事は夕方からなので、どうせ名古屋に行くならということで。

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幸い、珍しくお天気にも恵まれました。

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このご時世、すばらしく良心的なお値段です。
これでやっていけるのかと心配に

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入ってすぐ、シャチの大水槽が
テンション爆上がりでした

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アクリル板に貼り付いて見ているお客さんにもサービス満点。
可愛いなぁ・・・

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あちこちに掲示されているパネルもリキ入ってます。
シャチの体重って、どうやって測るんでしょ

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隣にはイルカの親子が
赤ちゃんは、2024年10月2日生まれだとか。

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お母さんのまねっこして泳いでいるのがメチャ可愛かったのでした

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その向こうには、シロイルカ、ベルーガが。

水族館は北館と南館に分かれていて、北館の飼育動物はこの子たちだけみたい。

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北館の2階に移動すると、博物館顔負けの骨格標本類が。

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解説もどれも丁寧。

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思いもよらず、いいものたくさん見せていただきました。
壁一面のポスター展示も充実していたし、専門学校生によるミニレクチャーもあったり。
この子たちが未来の水族館職員になったりするのかなと、微笑ましく。
昔はこんな学校なかったからな、今の子たちが羨ましい。

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1階から見ていたイルカの大水槽、2階からはぐるりと見渡せました。
(水槽かと思っていたら、実はここがイルカショーをやっているプールだったみたい)
これだけ広かったら、イルカたちものびのび出来ますね。

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イルカショーの時間になったので、上のスタジアムへ。
プールには大型モニターが設置されていて、イルカたちのパフォーマンスをリアルタイムで写してくれていました。
どの子が出演しているのかは分かりませんでしたが、こんなにたくさんのイルカたちがいるんですね。

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ショーの前にぐるりと泳いでサービスしてくれていました。

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ジャンプもお見事。

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ちゅんちき一番のお気に入りはカマイルカさん
この子たちも頑張っていろいろな芸を披露してくれていました(嬉)

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ショーの後はいそいそと南館へ移動。
コインロッカーまで可愛い

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レリーフもすごい
ホント、まるで博物館です。

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南館の大水槽。

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トウゴロウイワシ

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きれいなお魚さんたくさんでしたが、種類は覚えきれなかったので写真だけ。

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ノコギリザメさん、たくさんいました。

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いくらも見ないうちに、シャチのトレーニングの時間になったので、また北館へ。

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パフォーマンスを披露してくれているのは、オスのアース君。

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大きなお手々(?)でトレーナーさんと握手

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ご褒美もらっています。

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隣のプールでは、イルカたちもおねだり。

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4頭いて、コンビを組むトレーナーさんはそれぞれ決まっているのでしょうか


次回へ続きます。
動画はFacebookに上げてあるので、見られる方はご覧くださいね。
 

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