兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

2024年12月

この1年もご訪問いただき、ありがとうございました。

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今年はイベント目白押しで、こんなに遊び歩いた年はなかったんじゃないかという。

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サブがいなくなってしまったのは残念でしたが、こうして新しい家族も出来ました

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とにかくびびりーずで、何を入れても怖がっちゃって。
こないだは、ひじき血だらけ事件が勃発して焦りましたが 

唯一、気に入ってくれたのが、おやすみステップはしご。
こうやって、いつも並んでとまっています

来年はもう少し図太くなって、カゴのお外にも出てきてほしいな~って思っています。


うさぎたちは、あいちゃんと桜次郎(O次郎)くんがご縁をいただきました。
2人とも幸せにしてくれていることが何より嬉しく。

我が家のうさぎ界は少し静かになりましたが、シッコと騒動をまき散らすヤツは相変わらず   

今年は人間が遊びすぎたので、来年はもう少し動物たちのことをできればいいな~と思います。

それでは、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください
 

皆さま、寒さに負けず、よいクリスマスを 

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みなさん、おいしいもの、食べた by ナッツ

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黒サンタだじょ by あかり

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黒サンタを着れなかったヒト Q

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なんとか着れたけど、パッツンパッツンのヒト
(ひそかに激オコのちゃい坊です)

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可愛いくりちゃん


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オマケ

逃亡を図る黒サンタ
 

もう遙か彼方昔の話
ではありますが、11月10日に行ってきた鳥フェスの様子です。

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その1週間後に開催された、うさフェスと同じ会場ですが、この余裕っぷり。
やっぱ、うさフェス、詰め込みすぎじゃねって。
まあ、2日目だったってのもあると思いますが。

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ショップさん&作家さんのブースが並ぶ中、ペレット詰め放題の嬉しいブースも。
1容器50円と破格でした
あまり見ないものばかりだったから、お試し価格だったのかな

6種類くらい詰め詰めしてきたんですけど、見慣れないもの大っ嫌いな閣下&ひじきには、どれも却下されてしまいました 
いつものラウディブッシュがいいんですって。

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こんな子もいました

うさフェスのように講習会があったり、サンプルの配布があったりするわけではないので、滞在時間は短め。
とはいえ、うさフェス以上に危険なブースがひしめいていて。
来週はうさフェスなんだから・・・
と思いつつ、お財布のひもがなくなってしまったのでした

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戦利品
文鳥率高めです。
ってか、もう文鳥しか目に入らない
ぬいぐるみは、にぎにぎすると心地よく
あー、にぎりぶんちょ、来てくれないかなーって。
でも、仕事をしている間は、ガマンガマン。

細川先生のサインもいただいてしまいましたよ
オカメさん、描いていただきました^^ 

ことりのおうちさんで、ひじきと閣下の近況も報告して。
よさげな止まり木があったので、2本、ゲットしてきましたよ。
小さい鳥さん用のって、案外ないんですよね。
ありがたや~でした。
 

オカメーずのひじきと閣下。

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今はこういうことになっています。

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血液検査をしたところ、ひじきの肝臓の数値が高く。

ひじきよ、お前もかって。

思わず、オカメって肝臓の悪い子が多いんですか
って聞いちゃいましたよ。

「確かに、オカメに多い気がする」そうです。

朝は絶食でと言われたので、ゴハン前に連れて行き、夕方にお迎えに行ったのですが。
病院でしたウンチの尿酸の部分が黄色っぽかったと。
それで、アヤシイなと先生は思ったそうですが、検査したらドンピシャだったそうな。

せっかく仲良く暮らしているのに可哀想ではありましたが。
ひじきの投薬のため、別居になりました。

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ただ、通常の健康チェックでは気になる点はないので、しばらく投薬したら、もうそれでいいでしょうとのことです。

ラウディブッシュを食べてくれるので、少しずつ、ペレットの割合を増やしていっています。
この餌入れ、食べやすくていいのですが、オカメパニックを起こすと軽く吹っ飛ばされるので、外れない餌入れをポチりました。

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小心者の閣下は、ひじきと引き離されて、1日、ゴハンが喉を通らなかったみたい。
来月にはまた一緒になれると思いますからね、もうちょっとの辛抱です。

 閣下はどこも異常なし。
毎日元気に、謎の歌なんだか、さえずりなんだかを聞かせてくれます。

残念ながら、手に乗ってくれる気はナッシングのようですが。
一応、お互いにそこそこ意思疎通はできるので、まあいっか、です。

昨日は、のんびり在来線(東海道線小田急)で東京へ。

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時間まで代々木公園を散策しました。
あー、うさぎ連れてきたーい
って思うような広場がいっぱいでした。

変わった鳥さん、いないかな~
って、ずっと上を見上げていたのですが。
遙か上空を鮮やかな緑の小鳥が
こんな色の鳥、日本の野鳥じゃいないから、ワカケかな~
なんて見ていたら
なんと、セキセイインコさんでした
しかも、ほどなく、つがいと思われるもう1羽が。

自在な飛びっぷりから、かご脱け鳥ではなく、野生化して自然繁殖しているのだろうな~
という雰囲気。
環境に適応して、こんなに自由に生きていけるのなら、鳥さんにとってはある意味幸せかも。
なんて、思ってしまうから、飼いきれなくなった鳥さんを「空に放つ」っていう発想がなくならないのかもしれませんね。
実際に生き残れるのは、ほんのわずかでしょうし、この子たちのように定着しても野生下では寿命は短いのだろうな、と思えば切ないです。
生態系にはよろしくないのでしょうが、強く生きろよって願ったことでした。

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紅葉もとってもきれいでした


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さて、本題はこちら。

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NHKホール、初めて来ました。

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意外と質素なんだな~
というのが第一印象なホール。
なぜか、床はピンク色

が、めっちゃ響きは良くて。
うっかり、紙1枚落としても、まあ響くこと。

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目立たないけど、パイプオルガンもありました。

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お目当てのプログラムはこちら。




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まさか、ファウスト交響曲を生で聴くことができる日が来るとは

開場と同時に入ったのですが、数人の方がステージ上で練習というか最終確認をされていて。
こっちでメフィストフェレスを奏でているかと思えば、向こうでコンマスが哀しくも美しいグレートヒェンのソロパートを切々と歌い上げており。
なかなかカオスでしたが、もう、それを聴いているだけで胸がキュンキュンしちゃいました。

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最初の一音から物語の世界、リストの精神世界へと引き込まれます。
あまり知られていないかもしれないけど、いかにもリストらしい名曲です。

一番盛り上がったのは、やはり、第3楽章のメフィストフェレス。
オーケストラがもう、躍動していました。
こんなの、クラシックの演奏会じゃ珍しいんじゃないかしら。

あー、やっぱり、有給とって2日間とも来るべきだったな~
って、大後悔。

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放送があるといいなって期待していますが、どうでしょうか。

うっかりしていましたが、NHK。
歳末助け合いと海外助け合いの募金箱が設置されていました。
すっかり季節感がなくなっていて困ったものですが、もうそんな時期でした。
こうやって、コンサートを聴きに来られるだけでも、生活できているだけでも、ミサイルが降ってくる心配がないだけでも、十二分に恵まれているのですよね。
代々木公園にはホームレスっぽい方々もたくさんいらして、どれだけ自分が恵まれているのかも思い知らされた1日でした。

こんなことは滅多にないと思うので、備忘録的に。

このご時世ですから、うさフェスタでも積極的に取りに行かないと、サンプルはほとんどもらえずで、2日間で3つくらいしかもらえなかったんですが。
(インスタフォローとか、アンケートに答えてというのが多くて、そういうのは面倒なのでパスです)

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その代わり、ウーリーさんのくじ引きで、どっちゃりいただいてしまいました
しっぽブースでお買いものすると、引換券がついているのがあって、それを持って行くとくじが引けるという。
初日は3回引いて、牧草と乳酸菌、アクティブEを1つずつ。
2日目は5回引いて、牧草3つと乳酸菌・アクティブEを1つずつ。
当たりすぎて、びっくりしました

どちらも、終了間際に大急ぎで行ったのですが、残り物には福があるらしいです

ウーリーさん、ありがとうございました

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作家さんブースでのお買いもの。
(約2名、しっぽブースのものが紛れていますが)
ダッチと白うさがついていると、ついつい、買っちゃいますね。
しっぽさんで買ったミニトートはダッチとジャパニーズホワイト(ちと耳が短いですが)両方いたので、つい・・・

今回、ことノ屋さんが久しぶりに出展されていて、嬉しかったです。
pukapukamanbowさんの革細工も、毎度、楽しみで。

作家さんブースのお品を見ても、ひそかにダッチファンが増殖しているようでもあり、嬉しい限り。
ちゃいを連れていたら、小さなお子さんが「あ、ダッチだ」って。
前はずっと、パンダウサギだって言われてたけど。
時代は変わりましたね。
ダッチも、うさぎ界で市民権を得ましたかね。

社長さんには、ジャパニーズホワイトも産業動物としてではなく、品種として維持してほしいって要望してみましたけど。
実験用・食用としての需要がなくなれば、品種もそのまま消滅してしまいますから。
大型種がほしいけどちょっと手が出ないという方には、サイズ的にもお手頃で飼いやすいと思うのですよ。 
寿命も小型種に比べれば短いですが、それでも7年はいけますからね。
性格もほのぼの系が多いし、癒やされること間違いなしですし。
いつか、この子たちもペットとして、伴侶動物として、ブレイクする日がきたらいいな~
なんて思います。

ぴょんた君の里親さまから、我が家のウサギたちにも差し入れをいただきました

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食いしん坊女子、みるちゃん
早速かぶりつきます

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遊んでいても、空からご馳走が降ってきます

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うまうま

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みるちゃんの美味しい笑顔

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生牧草も召し上がれ

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そして、生ものやや苦手なるりちゃんは、お外ではお召し上がりにならず
お家に帰ってから、たんといただきましたよ
 

埼玉のぴょんた君の里親さまから、近況をいただきました

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記念撮影、していただきました

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ぴょんた君は、畑の生牧草やお野菜、食べ放題です

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おいしいねー

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お家では、毎日、地鳴りをとどろかせて大運動会をなさっているそうです。
ほれほれ、バリケード突破はいけません

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ガジガジは、囓り木だけにしてくださいね。

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迫力満点のティモテ

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あなたには、ちっとムリではないですかい

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お決まりのボール遊び。
おっきいボールさん、あって良かったね

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ながーいお耳に、ながーいアンヨ

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にんじんの葉っぱも食べ放題
幸せ者のぴょんた君なのでした

里親さま、どうもありがとうございました

うさフェスタの最後は、曽我先生の講習会に引き続いて行われた、bunnyNATURE 特別講習会に。
講師は、bunnyNATURE漢方専門獣医師 Mr.Chua(チャー)先生。

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講習会というよりは、メーカープレゼンみたいな内容でしたが、考えさせられる内容も。

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バニーネイチャーは、ドイツの会社です。

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写真の端っこに写っているのを切り取ったので不鮮明で申し訳ないですが、このフードの説明というか宣伝になります。

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まずは、うさぎの特性について。

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そもそも、うさぎという動物は、1日2回とか、まとまった量のフードを給餌するのはどうなの
って話。

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ホンモノの写真を撮ってくればよかったのですが。
ぜんぜんアタマが回っておらず。
肝心な写真を撮れなかったので、このスライドで見ていただきたいのですが、ペレットの形状が変わっておりまして。
棒状のペレットをくっつけて固めてあり、大きさにはばらつきがあります。
見た瞬間、頭に浮かんだのが柱状節理。
そんな感じのペレットです。
小さいうさぎさんには、ちょっと大変かもな大きさです。

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ペレットの特徴についての説明。

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このフードの一番の特徴は、飽食給餌で良いということ。
つまり、お茶碗にてんこ盛りにくれていいよ、うさぎさんは好きなだけ食べていいよってこと。

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ペレットのこだわり。

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ラビットドリームというのがこのフードの商品名。

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カルシウム含量も配慮されているようです。

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ビタミンCも摂取した方がいいみたい。

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熱心に聞いている、ももたん

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食べ放題にしちゃっていい(というか推奨しているのかな)、理由。

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これは、実は我が家では深刻な問題。
うさぎたちは、いつもお腹がすいていて、朝晩の給餌のときのがっつきようが半端なく。
ペレットを喉に詰めちゃうクセのついちゃった子もいましたし
牧草だけでは防げないというのも、激しく同意なのです。

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本当にそうして良いのなら、画期的ではあります。

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そこまで、うさぎさんを信じて良いのか

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う~ん、う~ん、、、

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講習会の後、ブースにも寄ってみたのですが、日本では12月発売予定とかで、まだサンプルもない状況。
あれば、ほしかったんですけど。

器に入れて展示されているのを少しもらって、ちゃいにあげてみたら。
随分長い時間をかけて、ずっとモグモグしながら1粒を食べていました。
簡単に飲み込めないし、粒が大きいから喉に詰まる心配もないみたい。

おかわりをあげたら。
3粒目は、「もういらない」って言われました
ずっと食べ続けていたから、さすがにもうお腹がいっぱいだったのか、
もっと食べたいと思うほど美味しくはなかったのかは謎

今のところ、まだ発売されていないようですが。
うさぎのしっぽさんでも扱っていただけるのでしょうか。
出たら、試してみたいと思うものの。
誰が参加する
ちゃいで実験して失敗したら、悲劇だもんで

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ちゃい坊も、お疲れ

スタッフの皆さま、会場でお会いした皆さま、2日間ありがとうございました 

うさフェスタ2日目も午後になると、ぼちぼち体力の限界に
11月も後半だというのに、会場は熱気ムンムンで熱中症になりそうな勢いでした

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第3部の獣医師講習会は、曽我先生。

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シニアをテーマにした講習会もこれが最終回。
高齢期にかかりやすい(というか、ほぼなる)病気の数々をご紹介いただきました。

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概ね経験済みの変化の数々。

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カルシウムの話は、各先生とも取り上げていらっしゃいました。

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写真はカルシウム含量の多い(つまり要注意な)野菜。
どれも、うさぎさんの大好物だし、歳をとるとこういうのしか食べないって子も多くなるでしょうし。

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我が家でも心臓の悪い子への対応を誤ったな~と、心が痛いスライド。

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シニアになればなるほど、初動が大事ですね。

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そして、また、ももたんに会えましたよ

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ももたんも、もぐもぐが止まらないヒトみたい

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そして、ホッピング仲間のまにゃんさんのひなた君にも会えました

いつになったらホッピング始まるんでしょうねぇ・・・
ってまた、そんな話に。
ロップちゃんが耳をハタハタさせて跳ぶ姿も悶絶可愛いし、もー早く再開して欲しいです
 

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