兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

2024年10月

いきなり目つきが悪くてスミマセン
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これで、本兎はゴキゲンなのであります 

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得意のホリホリ

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うさ耳ボールさんと

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悪いうさぎも健在 

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可愛いフリしてもダメですからね

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ふてくされているわけではありません

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またいでいるだけホッピング

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ご馳走も召し上がれ

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けど、遊んでいる方が楽しいQ氏です。

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顔つきはだいぶ大人っぽくなってきたかな
って思っていましたが、まだまだ発育不良のお子ちゃまです
 

昨日は夏だったのに、一気に肌寒くなった今日。
お外遊びには寒いかな~
と、一旦は籠城を決めたものの。
気を取り直してベランダに出たら、何のことはない、うさぎさんたちは超ハッスルでしたよ

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あかりさんも元気印

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半干しのにんじん葉、うまうま

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美味しいとこだけ食べました。

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そして、あーちゃん、お遊び炸裂です

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トンネルさんも土管さんもお手のもの。

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あかりさんが十分遊んだかな~
というタイミングでナッツを連れてきたのですが。

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案の定、鬼ごっこが始まりました

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ご馳走には目もくれず、あーちゃん命なのです。

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ナッちゃん、しつこいオトコは嫌われるよ。

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って、いくら言っても馬耳東風なのでした
 

控えめな甘えんぼ女子、みるちゃん登場です

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みるちゃんは、うさ耳ボールさんが大好き

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においチェックも欠かしません。

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本当は甘えん坊らしいんですが、素直に甘えられなくって、こそーっと忍び寄ってきたりして、とっても可愛いのです

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ダッチにしては自己主張をしない子ですが、ひそかにため込んでいる分も大きいんじゃないかなぁと思います。

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そして、食べるの大好き女子でもあります。

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どこが美味しいかな

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この目ヂカラ

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おとなしそうに見えて、意志の強い子です。

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何をしても可愛い、みるちゃん

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また、うさ耳ボールさんと

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たち耳さんの方が断然お気に入りなのです

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土管くぐりも大好き

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表情豊かでヘン顔も得意なみるちゃん。

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このお口がなんとも言えず可愛いのです。

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最後に、もひとつ可愛いお口
 

今日もちょこっとだけベランダ遊び

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るっちゃん、今日はご機嫌いかがかな

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まずまずのようです。

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ホッピングもちょっとだけ

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土管くぐりはお手のもの

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オレンジのトンネルさんはどうかな

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おっと、こっちからですか
すだれさんを持ち上げて現れたるりちゃん。

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いや、横の隙間からも出られると思うんですけどね

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安全確認よし

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ひととおり遊んだ、るりちゃんです
 

今日はお天気がいいので、ひなたぼっこ

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お外が見えていると、ずっとセミさんになっているので

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下に降ろしました。

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正面から見ると、もはや何の生き物か分からない、閣下

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ちなみに、後ろはこうなっています。

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可愛い角度

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こちらは、正面から見ると、まるでウルトラマンな、ひじき 

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ひじきは、夜、「もう寝ようか」って声をかけると、翼を広げて謎のパフォーマンスをしてくれます 
で、隣の閣下は、いつも翼でバシッとぶん殴られる羽目になり 

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息が合っているようで合っていない、でこぼこコンビです。

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閣下のシッポ、だいぶ伸びてきましたよ

10月7日(月)は、臨時の通院日。
もしかしたら、先生が3週間くらいお休みになってしまうかも・・・
と言われて、その前に1回
って慌てて予約しちゃったのです。
まだ2週間ちょっとしかたっていなかったんですけど

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このところ、定例のメンバーは、こまちん(左)
実はくしゃみが頻発しておりまして。
なんやかやで、これが心配のタネで。
さすがに抗酸菌ではないでしょうが、かつての悪夢が頭をよぎります。

先生によれば、ちょうどパスツレラが悪さを始めるお年頃なんだそうな。
ポララミンペリアクチンで様子を見ておりますが。
ネブライザーも勧められていて、やんなきゃな~
と思いつつ、腰が上がらないでいるうちにくしゃみがやんじゃって。
じゃあ、やんなくてもいっか~
なんて思っていたら、忘れた頃にまた再発するという、その繰り返し。

ポララミンペリアクチンはくしゃみの度合いによって増減するように言われていましたが、それも機を逸しまくりで、そのままなんとなく継続している感じに

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何をやってもダメダメで、どうしましょ状態だったのです

ですが、そんな展開も先生は予想されていたようで。
少ない量でもいいので、継続的に投薬するのが良いと。

ネブライザーも、最初は1日2回と言われたので、なかなか始める踏ん切りがつかないでいたのですが。
(朝はバタバタなので、よほど気合いを入れないとムリなのです
そんなに気負わなくても、できる範囲で気楽に使って良いと。


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そして、一方のくりさん。
こちらも、右肘の膿が再発したり、オチリのかさぶたが膿んじゃって大変だったり。
前回、ビクタスをもらって投薬は続けていましたが、イマイチ思わしくなく。

それでも、うまく維持できていると先生は褒めてくださり。
なんだか、気持ちが随分楽になりました。

そしたら、その後、嘘のようにオチリはきれいになり、肘の膿も落ち着いてきて。
あらら、先生、魔法でもかけてくださったのかしらって。


 結局、先生の検査結果も良好で入院せずに済むとのことで、めでたしめでたしでしたが、このタイミングで診ていただけてホント良かった。
いろいろな心配事が解決したようで、ほっとひと安心なのでした。

10月6日(日)、午後の部はこちらに。

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ギャラクシティ、西新井文化ホールです。

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川があふれるとここまで水が来ますの表示

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中に一歩足を踏み入れると、あちこちから子供たちの元気な声が。
プラネタリウムがあったり、こんなアトラクションがあったり。
いい施設運営されているのがすぐに分かりましたよ。
へぇ~って、見回してたら、何も言わないのに、スタッフさんが「こっちです!」って案内してくださって

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用件は言わずと知れた、こちら

宇宙戦艦ヤマトの最初のLP、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のスコアが思いがけず発見されて、初演にこぎ着けたという。
子供の頃から、毎日すり切れるほど聞いて、何枚も買い直しましたっけ。
大事な大事な原点です。

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ギリギリまで上野にいたせいで、到着したときはそこそこ客席は埋まっていて。

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今回、のんびり来られたのは、すんごい席が取れてしまったもので。
「い-29番」ですよ。
そう、一番前の端っこ
開演直前に滑り込んだって、迷惑がかからないという。

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席から見える風景はこんな。
ステージ上のアキラさんとアイコンタクトが取れるくらい、近かったのです。

コントラバスが目の前で、コンバスの人は高さ調節のできる特別な椅子に座っているとか、発見がありました。
バイオリンの音がちょっと遠いかも・・・でしたが、低音がズコドコ響いている方が好きな人なので、なかなかに良い席でした。
ただ、演奏の後、パートごとに楽団員さんが立ち上がってご挨拶してくださっているときも、なーんも見えんかったという
ほぼ、最前列の人しか見えないって

会場は超満員。
チケットはほぼ即日完売、追加チケットもたちどころに完売したという。
ホント、来られただけで、感謝、感謝、だったのです。

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休憩時間、人だかりをかき分け、展示品を拝んできました。
LP発売の記者会見でしょうか、よく写真が残っていましたね。
宮川泰さん、お若い

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楽譜。
LPとは微妙にタイトルが違うのも興味深い。

レコーディングの時に修正が入ったりもするから、見つかった楽譜は完全ではなかったらしいのですが、それを楽団員さんが補って完成させてくださったのだとか。
ひたすらありがたいです。

で、しかも平均年齢30代前半という非常に若いオーケストラで。
つまり、親御さんが聴いていたヤマトの音楽の中で育った、そんな方が多かったようです。
もうね、この曲が好きで好きでたまらないってのが、ガンガン伝わってきましたもの。

宮川泰氏はメロディを非常に大切にする方でしたが、そのメロディにあふれんばかりの心が乗ってる、ホント、ノリノリの素晴らしい演奏でした。

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指揮者の池田氏がこのプロジェクトに名乗り出てくださったのは。
氏が幼い頃に聴いた、この曲でオーケストラの音の厚み、素晴らしさに初めて触れて、この道に入ったからだと。

最後の挨拶で、オーケストラの運営は本当に大変なのだけど、今日まで続けてきて良かった、今日まで生きてきて良かったと、絞り出すようにおっしゃって。
それは、客席にいた人もみんなそうだったんじゃないかしら。

アンコールはお決まりのテーマソングでしたが、鳴り止まない拍手に応えて2回も演奏してくださって。
2番の歌詞に「誰かがこれをやらねばならぬ」というフレーズがありますが、ヤマトファンは誰もが自分が「やらねばならぬ」事を探し続けて今日まで生きてきたんじゃないかなと思います。
池田氏にとっても、オーケストラにとっても、「やらねばならぬ」事が成就した瞬間だったのかもしれません。

ギャラクシティの所長さん、プロデューサーさん、そして指揮者がそろいもそろってヤマトファンで、トントンと話が進んだそうですが、ホント、ご縁ですね。

この1年、ヤマトのコンサートに何回行った
って考えるだけですごいし、行けなかったのもいくつもあるし。
こんな日が来るなんて、誰が想像できたでしょう。

アキラさんはもちろんのこと、泰氏を「じったん」と呼ぶお孫さんたちもこぞって盛り上げてくださって。
(河口湖のときは、とどろく雷に、「じったん来てたね」と観客たちがささやきあい)
50年たってもその音楽をこよなく愛するファンがいて。
なんかね、涙出ちゃいます。

指揮の池田氏が、「この曲をこれからも演奏し続けて、次の世代にも必ず引き継いでもらいます」っておっしゃって。
感無量でございました。
 

10月6日(日)は、午後からの予定の前にちょこっと寄り道して、こちらへ。

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就職で静岡に出てきた頃、東京が近いのが嬉しくて、2,3回行ったかな~
なんですが、すっかりご無沙汰して、ン十年ぶり

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あの頃とはすっかり様変わりしていて、あちこちにカラフルな映像が
恐竜さんは、アロサウルスです。

入館してすぐ、人の流れについて行って、3Dシアターも見てきました。
10月は恐竜もので、ラッキーでした。

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天井にも壁にも、剥製なんだか作りもんなんだかの子たちがいっぱい
前もこんなだったかな~

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パイナップルみたいな大きな松ぼっくり

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細胞さん。
昔はこんなカラフルに作ってなかったよね
ホント、生き物って美しいな~
と思うのですよ。
そして、自分は一人じゃないって。
細胞ひとつにだって、こんなにたくさんの微少器官が一緒に生きている。
元々は、それぞれ別の生き物だったって、すごい。
寄生なのか共生なのか分かりませんが、今は一緒に生きている。
昨日の敵は今日の友ですね。

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ちょっとキモチワルイ系。
アナコンダですって。

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そしてこれは超閲覧注意。
クジラの腸に寄生している、無数のアニサキス
人間はやられるとすんごい大変っていうけど、クジラさんはこんなに飼ってて平気なんですね
こんなの、よく標本にしようと思うわ、、、

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そして、待ってましたの恐竜コーナー

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ン十年前は、こんな復元像ではなかったですね。
 
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この子は前からいたはず。
すっかり、この姿に一目惚れでしたもの。

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名前メモってくるの忘れましたが、親子だそうです。
一家で骨になっちまったのかい、、、って泣けますね。

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上からも見れます。
ここ、通路の真ん中がアクリル板になっていて、なかなかスリリング。
下には誰もいないけど、やっぱスカートはいてっちゃダメですね

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トリケラトプスを狙うティラノサウルスの図だそうな。

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こっからは、時間が押してて超駆け足
生き物って、ホント、美しくてヘンテコで不思議です。

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こちらは恐竜ではなくて、哺乳類のコーナー。

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最後に日本館に戻ってきたところで、ディスカバリートークなるものが始まるとのアナウンスが。
迷いましたが、30分だというので、ギリ間に合うかと参加しました。
本日のテーマは「日本館建物ガイド」。
正直、建築には興味ありませんが、でも、この建物すごいものね。
面白いうんちくが聞けるかも・・・との期待通り、へ~なお話がいっぱいでした。

昭和6年の建築時から「動的展示」を重視していたから、この立派な講堂があると。
駆け足で回ってきた展示の数々に合点がいったのでした。
部屋の装飾、窓の作り、重厚な演台・・・なーるほどでした。

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外壁のタイルのお話があったけど、きっと、この階段のタイルも同じですね。
引っ掻いて溝を付けたタイルが使用されているのは、昭和一桁台の建物なんだそうな。

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高山植物の企画展示を実施中とのことで、ちょっと期待していたんですが、、、
なーんだ、写真と標本だけでした。
そりゃそうか、こんな東京のど真ん中で本物見られるわけないもんね

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日本館にいた、ノウサギさん。
スレンダーな体つきに、やっぱウチのはデブだわ
と思ったことでした。

前はニホンオオカミの剥製があったような
と思いましたが、見つけられませんでした。

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雷鳥さん。
いやん、ヒナ鳥まで標本にされてるし

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戦利品。
時間がないとか言いつつ、しっかりお買いものしてきました。

来月から「鳥」の特別展示が始まるので、下見もかねてと思ったのですが、1日かけて見るつもりじゃないとダメそうです。
ディスカバリートークも面白かったし、もっと近かったら入り浸っちゃいますね。

で、上野動物園にも行きたくなっちゃったって話 
だって、向こうに見えたら、もうね。

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