兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

2023年04月

こちらは、くりちゃん。
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ナイスバディの美人さんです

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初めてのお外に、おっかなびっくり。

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腰は引けていますが、チェックは怠らず。

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一つ一つ、しっかり確認していきます。

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これは何かな

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女の子たちは、小机さんの上もしっかりチェックしていきます

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わらっこトンネルさんと、

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ハードルさんもチェックですよ。

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葉っぱも食べていいんだよ~
って言いましたけど、チェックが先だそうです。

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土管さんも確認して。

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調子が出てきましたよ

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跳び箱さんもOK

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で、やっぱり気になる、トンネルさん。

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ようやく、ご馳走に目が向きました。

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けど、やっぱり、探検が先なんですって。

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ゴキゲンです

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そして、ついにトンネルさん制覇

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ハードルさんも1段クリアです

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はしゃぎすぎて、電池切れ
電池容量は少なめらしいです。

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ながーくなって、お休みです
 

るりちゃんは、お家うさぎさん再修行中ですが、とても素直で良い子です。
前のお家ではご自由にさせてもらっている時間が長かったようなので、こちらに戻ってきてケージに閉じ込められちゃったら、ひんねじ起こすのでは
と心配もしましたが、そのようなこともなく。

ただ、お世話の時にケージ扉を開けると、当たり前のような顔をしてお部屋に出て行こうとするので、毎度、ゴメンネ~とやっています。
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へやんぽのときは豪快な走りを披露する、るりちゃん
ベランダはいくら走ってもいいですからね。

いつの間にかお鼻を誰かに囓られてしまって、これまたゴメンネ~なのでした。
気のいいるりちゃん、自分からケンカをふっかけることはないので、誰かケンカっ早い女の子にやられちゃったかな~と

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食いしん坊のるりちゃん、ひとしきりベランダを点検したら、ご馳走にまっしぐら
やっぱ、食べ慣れた乾燥葛の葉がいいのかな

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バリバリと豪快に食べる、るりちゃんです。

ダイエットは順調で、只今、2.41kg。
大柄な女の子としては、許容範囲内。
もう少し運動して引き締まってくるといいんですけど。
それには、いっぱい遊ばせてあげなくっちゃね。

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白うささんにご挨拶

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るりちゃんもホッピングやらない
(やらないそうです

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ピンクのトンネルさんはOKだそうです

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うさボールさんたちとも、お友だちに

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気ままなるりちゃん、ときどき、自分から寄ってきてくれたりもします
でも、捕まえるとブヒブヒ怒られます
怒りんぼは直そうね~
 

GW、始まりましたね。
といっても、初日から土曜日に食われているってどーよ
と、ぶーたれている、ちゅんちきです。
だって、月・火は出勤だから、なんだ、フツーの土日じゃんって

それはさておき、ようやくベランダをお片付けしまして、うさぎさんたちの遊び場に戻しましたよ

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里親募集中の皆さんには、ケージの並び順にご登場いただきます。
まずは、R君。
ホッピングはいかが

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おっきいトンネルさんがリニューアルしまして、ただのトンネルさんに。
去年のうさフェスタの時、つい魔が差して、うさぎ用のトンネル買っちゃったんですね
R君には小さいよねぇ・・・。

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だからって、小机さんの足を囓ってはいけません

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おっと、R君。
いきなり2段に挑戦ですか

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と、そのまま、またいで行ってしまいましたとさ

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あのね、ハードルは、またぐものじゃなくって、跳ぶもんなんですよ。

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そしたら、ちゃんと跳んで見せてくれた、R君でした

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うん、すごい、すごい

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調子こいて、トンネルさんを破壊しようとなさったのですが、どうにか思いとどまっていただきました。

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さあさあ、ご馳走もありますからね。
今年は何でも早いから、もしかして、もう葛の葉も出ているんじゃないかと思って探したら、小ぶりではありますが、いっぱい出ていました

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 うん、おいしいね

16日(日)は、父の納骨式のため富山へ。

うさぎたちには、すべてボトル2本差しで、たくさん食べる子には餌入れも2個設置して。
去年の葬儀の時には3日分を1日で食べ尽くした子もいたような雰囲気だったので、念のため、今回は4日分近くを入れて。
牧草は牧草入れに入らない分は床置きで、てんこ盛りに。
逆に食い過ぎで具合が悪くなるんじゃ、、、
という心配もなきにしもあらずですが。

朝は水とゴハンをあげたらすぐ出発できるようにと準備を整えていたつもりでしたが、いざとなって、あれ、ボトルが1本足りないだとか、ゴハンが入りきらない子がいるとか。
お決まりのわたわたで、結局、出発できたのは11時くらい。

このとおり、決まった時間に電車に乗るとか、超苦手なヒトというのもあり、また、富山で車を持っている人がいないのとで、車でお出かけ。
小さな町作りに成功したと言われている富山でも、やっぱり、車がないといちいち不便なのですよね。

でも、今は中部横断自動車道ができて、かなり楽に(しかも早い!)行くことができるようになりました。
双葉JCから中央自動車道、長野自動車道を進み松本ICで降りて、あとは国道をちまちま。
ダム沿いのくねくね道ですが、景色は抜群なのです。

やっぱ、日中の移動がいいですね。
途中、土砂崩れで迂回路になっているところもあったりして、知らないで夜間に通ったら危ないところでした。
遅くに出たおかげか、大型バスとのすれ違いもなく。
ストレスなく、いいドライブでした。

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安房トンネルを出てからの旅館街。
お花もいっぱい咲いていて。
でも、コロナ禍でなのか、廃業してしまった旅館や宿泊施設もちらほらあって。
日曜日なのに、殆ど車も見かけなかったですしね。

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富山市中心部付近。
半分見慣れた景色で、半分変わった景色。

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式は身内だけでこぢんまりと。

遺産分割の書類にハンコ押したり、今後のことなども話し合い。
相続も、暮らして行ければそれでいいんじゃない
というヒトばかりなので、もめようもないのですが、まあ、なんでこんなに手続きが大変なんでしょうね
面倒なことは、ほぼ姉がやってくれたので助かりましたが。

自分も弟も、たぶん、もう富山に戻ることはないので、母のことやマンションのことなど気がかりではありましたが。
どうやら、遠くない将来、姉夫婦が富山に近い場所に引っ越してきたいという話もあり。
やれ、助かりました。

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まともなお土産も買えませんでしたが、こんなモノをゲットしました。
動物病院と職場で配ったら、たいそう好評でした
お味もなかなかでした


17日の夜遅く(かろうじて、その日のうちには帰れましたよ)帰宅して、動物たちの様子を確認して。
 どうやら、みんな無事だった模様。
さすがにゴハンは足りたようでしたが、殆どの子がしっかり完食してたって。
というわけで、晩ご飯は牧草だけにしてもらいました。

その2日後くらいにナッツがゴハンを食べなくなって、やっぱり食いすぎか
と肝を冷やしましたが、どうやら食べ過ぎて飽きたらしいです。
ふくちゃまのペレットを分けてもらったら、ゴキゲンで食べていました。
このままだったらどうしようかと心配しましたが、どうやら納得してくれたようで、今日にはいつものフードに戻りました。
こっちもやれやれでした。

18日の朝にふくちゃまをお迎えに行って。
火曜日の午前まで有給とってあって良かったです。

ほぼ休みなしで睡眠不足が続いた2週間でしたが、何とか乗り切れて、日曜日に休めるってのがホントありがたいです。
しみじみ。

気がつけば10歳超えのふくちゃま。
多頭崩壊からの保護っ子ではありますが、見栄えの良さからか悲惨な環境下ながら大事にされてきたことがうかがえる子でした。
そんなこともあって、免疫力バッチリの手のかからない良い子でもありました。

そんなふくちゃまも、年齢と共に、あれイヤ、これイヤ、と好き嫌いを言うように。
各種フードの配合を変えつつ、だましだまし、という感じで維持してきたのですが。


4月10日の月曜日。
少し食欲がないかも・・・
な雰囲気で。

耳長族の皆さんは大換毛中で、ふくちゃまもご多分にもれず、もじゃもじゃマックス。
ありゃりゃ、お腹詰まっちゃったかな、、、
ということで、久々のプリンペランmixとラキサトーン。

お腹は張っている様子もなく、このまま様子見で復活するかな
と楽観視していたのですが。
翌火曜日の夜、なんとなく首が流れているような気がしたのですが、イマイチ確信が持てず。
水曜日はうさぎ休診の日なので、どのみちダメかということで。

だいたい、帰ってくるのが夜10時とか11時とかなので、何かあってもすぐ対処できないという。。。
こんなんじゃダメだと、なんとか働き方を変えたいところですが、仕事量を決めるのは自分じゃないので、どうにもならない。
ウサギとの暮らしを重視するなら、今の仕事を辞めるしかないのですが、そうしたら、もう、助けられないですからねぇ。
この先も救えるであろう命の数を考えれば、ウチの子たちにはガマンを強いることになり。
なんとも、ジレンマなのです。


ちょっと脱線しましたが、イヤ~な予感は的中しまして、結局、13日の木曜日に病院に走りました。
本当は午後休診だったらしいのですが、夕方、手術の子のお迎えがあるので、17時頃なら診ていただけるとのことで、ありがたや~でした。

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首が曲がっているわけではないのですが、右から左にすーっ、すーっと流れていく感じがあります。
車に揺られてくると少し悪化するようで、このときはちょっとクルクルしていました。

お薬は、フェバンテル、グリセリン、ステラロール、FCV(ビタミン剤)。

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実は、父の納骨式のため16日から17日夜遅くまで留守にする予定でした。
一泊ですが、実質的には丸2日。
元気な子たちだけなら、なんとかなりそうと思っていて。

だけど、この期に及んで、ふくちゃまがこの状態なら、どう考えても無理だったんですが。
この時点では、完全に頭が回っておらず・・・
次の予約日が15日(土)だったのですが、そのときはこの子は来なくてもいいですね~
なんて、やっていて

帰りの車の中で、どうにもならないことに気がついて、途方に暮れたのでした。
ケアの必用な子がいても、1匹くらいなら連れて行っちゃえばいいから、なんて思っていたのだけど、車の移動自体が負担になるような状況だったので、完全に手詰まり状態。

金曜日に、留守中、入院させてもらうことは可能か病院に電話したところ。
意外にも二つ返事でOK。
ホント、助けの神です。

15日(土)に他の子の診察の時に連れて行って、火曜日の朝までお預かりいただきました。
入院当初はスタッフの皆さんにちやほやされてゴキゲンだったようで。
ペレットも食べてますよ~とのことで、嬉しい誤算でしたが。
結局、その後はまた、あれイヤこれイヤが始まってしまったようです。
病院では大甘に甘やかされて、至れり尽くせりだったようで、お迎えに行ったときには、多めに持たせた干しレンゲも完食なさっていました 

ウチに帰ったら、また、ほったらかしだよ~
なんですが、ほったらかされているのもまた良しのふくちゃま。
ゴキゲンで足伸ばしてごろんちょしてます
あんまり動き回らない子なので、シャトルケージ60に入れて預けちゃったんですが、やっぱ、ちょっと狭かったみたい



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さて、こちらは、こまちゃん(左)&ちゃい君。
こまちゃんは、またぞろムコイド&軟便復活で、ちゃい君はてんかん発作再発で受診しました。

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ちゃい君はこのまま発作が収まれば、里親募集再開の道もあるかもだったのですが、どうも無理そうで。
この子はウチの子にすることにして、去勢手術の相談もしてきました。

他のオスうさたちがバリバリ、ケンカを売りに来るのが、どうにもストレスなようで。
発作の引き金にもなるので、手術してしまった方がこの先穏やかに暮らせるかなと。

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で、たまたま同じキャリーで来た2人。
なんだか、いい雰囲気
診察室でも、ちゃい君がこまちゃんをペロペロしていて、先生を喜ばせていました

 どうやら、カップル誕生のご様子です。
手術が済んだら、同居計画発動しようかな

本日は、お仕事のこともウサギたちのことも横に置いといて、コンサートへ。
ホントは3月に姫路であったのに行きたかったのですが、チケット販売開始になった頃は、それどころじゃなかったというのもあり。

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シエナ・ウインド・オーケストラ、この前のヤマト祭りもすごかったしね。
この前っていっても、2年前だったりしますが。
つい、去年?くらいの気がしていましたが、時のたつのは早いですね。

プチ贅沢して、新幹線で。
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こないだの出張の時とは逆で、出たときピーカンだったはずが、東京に近づくにつれ、どよどよに。
さすが、アキラさん。筋金入りの雨男ですからね~
アキラさんのコンサートの日は、ほぼ大雨なんです。
たまに晴れていても、災害級の大雨の後だったり。
ホント、行くのも難儀するんですが。

ですが、今日はさすがにこのお天気で雨になるはずがないと、迷った末に折りたたみ傘置いてきちゃったんです。
そして・・・期待にたがわず。
帰りは、新幹線が出た途端、大粒の雨がガラスに当たっててビビりました。
到着したときにはもう晴れていて、無事に帰還できましたが。

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プログラム。
いろいろ懐かしいです。

ゲバゲバ90分って、放送されていた頃は幼くて番組の内容はぜんぜん理解していませんでしたが、あのテーマ曲は楽しくって好きでしたね。
「子供は寝なさい」って親に怒られながらも、あの、「ゲバゲバ ピー」が聞きたくって、起きてたって。

ザ・ピーナッツも父がよく休日に聴いていましたっけ。
ダイナマイトしゃかりきサーカスさんが素晴らしいハーモニーを聴かせてくださって、感無量。

もうね、物心つく前から宮川サウンドの中で育ったんだな~
って再認識。

最後の方の「愛は光」をしゃかりきのゆうきさんが熱唱されて、それがもう素晴らしくって半泣きになっていたんですが。
感動の余韻に浸りたいところで、最終曲がマツケンサンバって、そりゃないぜ。
正しくリアクションしないと演奏者にも失礼ですから、はい。
ノリノリでフィーバーして参りました。

マツケンサンバの後のアンコールって何やるんだ
(これ以上盛り上がる曲ってもうないですからね)
って思ったら。
「若いって素晴らしい」でした。
これ、とてもいい曲で。
もう明日はないんじゃないかってくらい落ち込んだときに聴くと、励まされるっていうか。
背中を押されるっていうか。
絶望も悲しみも突き抜けた明るさっていうか。

アンコール2曲目は「真赤なスカーフ」のディスコバージョン。
しんみりした曲調と底抜けに明るいリズムとで。
この振り幅が魅力なのよねって、もう存分に楽しめました

木管の優しい音色にも、とても癒やされて。
いい1日でした。

また明日から頑張れるかな?
 

4月1日(土)にU君が卒業されました。
向かった先は、神奈川県の動物病院。
あんみつちゃん&しらたま君のかかりつけ病院で、里親さまのご紹介で就職先が決まりました。

担当の先生からご連絡をいただいたときには、伴侶動物としてではなく、位置づけとしては供血動物になること、夜間休日は人がいないことを気にされていて、何度も確認されました。

一般的には保護うさぎさんの譲渡先として動物病院はNGでしょうが、日本白色種については、公益性があること、責任を持ってお世話していただけること、そして何より可愛がっていただけるのであれば、お受けしています。
(ただし、動物カフェ、動物園などはお断りさせていただいています)

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到着して、早速、健康チェックをしていただきました。

実はU君、ちょっとびびりさんで、自分から甘えに来たりしないし、なでようとしても、一瞬、すっと後ろに引いちゃうクセがあって。
なでられたくないというのではなく、反射的にそうなってしまうよう。
我が家にいる間に直せれば良かったのですが、なかなかじっくりと向かい合っている時間もなく、そのままになってしまっていたのでありました。

そんなこともあって、白うさぎのお問い合わせをいただいても、こちらから積極的にU君をおすすめすることはなかったのですが。
でも、動物病院なら、むしろその距離感がちょうどいいかもと、渡りに船的な状況でした。

病院のスタッフさんもいろいろな方がいらっしゃるでしょうから、人見知りなU君としては、ちょっと厳しいかも・・・というのはありましたが、そこは鍛えてもらって、克復してもらえればと。
たぶんね、毎日可愛がってもらっているうちに解決するんじゃないかと思うんですよね。

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新居のチェックです。
まだトイレが入っていませんが、子猫用のトイレをご準備いただいていました。
ほどよい大きさで、ちゃんとスノコもついていて、大きいうさぎさんにちょうどよさげでした。
こちらも、いろいろ勉強になります。

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右側の壁は取り外し可能で、お休みでお留守番になってしまうときには広くして、のびのび過ごしてもらうとのことでした。
上の段には、入院中のうさぎさんもいらっしゃいましたし、U君ひとりぼっちという状況にはならないようで、そこはひと安心。


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供血動物とはいえ、実際に血液をもらわなくてはならないというのは年に1回あるかないかくらいだそうで。
もっぱら、病院のアイドル的存在になるようです。

あとは、院長先生の講習に同伴して、うさぎの取り扱い方などをレクチャーする際のモデルさんになるそうですよ。
大きいから多少離れていても見やすくていいかもですが、今どき、このサイズの子は殆どいないので、こんなんで参考になるのか
という素朴な疑問もあったりしましたが

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 びびりさんなので、出たいけど出てこれないU君でした

元々、人間のお役に立つために生まれてきた子です。
新たな活躍の場が与えられたことに感謝、感謝です。
これからは、うさ助け、人助けに貢献してくれることでしょう。

お昼休み中でしたが、院内にはビックリするくらいたくさんのスタッフさんがいらして。
これから皆さまに存分に可愛がってもらえることでしょう。
我が家では、殆ど相手もしてもらえず、おヒマこいていましたが、これからは大変になることでしょう。

ま、冷暖房完備、三食昼寝つきですから、がんばってくださいね


お渡しの時には、あんみつちゃん&しらたま君の里親さまも駆けつけてくださり、お2人の近況も聞けて、ありがたいことでした。
みんなそれぞれに居場所ができて、幸せになれて、ただただ、感謝です

4月になりました。
自治会の会計の仕事もこれでお役御免。
まだ次年度の方への引き継ぎと、総会資料の準備が終わっていないので、もうちょっとなんですけどね。
それでも、コロナさまさまで、実際に集まっての総会はパスして、資料の配付とアンケートのみなので気は楽です。

さて、今日は、めでたくU君が卒業されまして。
これから、うさぎお客さま部屋の片付けとお掃除に励まねば・・・
というところです。

ケージ洗浄が間に合わなくて、ベランダに積み上げちゃってる分もあるので、それもお片付けしなくちゃです。

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昨日、里親募集用のチラシ用の写真を撮ったのですが、、、
あいちゃん、可愛く撮れたわ~
って思ったけど、なんだか背景が悲惨な多頭飼い感満載で
雄うさどもが飛ばしまくったダンボールがみごとに写り込んでいたのでありましたっ

あいちゃん、我が家に来たときは超びびり。
しばらくしたら、いつの間にかフレンドリーな子になっていて、よかった、よかった
って思っていたのに、いつの間にかまた心境の変化があったようで、びびりに逆戻りしていたのでありました。

お世話するだけで精一杯で、一人一人にちゃんと関われていなかったもんな~
と反省しきり。
それからはまた、あいちゃん、可愛い可愛い
って、言い続けて、やっとまた心を開いてくれたかな~
という感じになってきました。
ダッチの女の子って、優等生タイプも多いけど、一定数、繊細で複雑な子もいたりして。
ちゃんと、気持ちを入れてお世話しないとダメですね。


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こちらは、げん君。
ようやく、おハゲも目立たなくなってきて、イケメンぶりを発揮しています。

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手のかからない、甘えん坊のお利口さんです

まだまだ、里親募集は継続中。
みんなによきご縁がありますように

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