兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

2023年01月

今日(1/26)、メロンさんが静かに旅立ちました。

夕べ、急に体調を崩して、手を尽くしましたが、戻らず・・・でした。
急に冷えたのが堪えたのでしょうか。
もっと早くヒーター増設すべきでした。

昨夜は即席の温室で甘いお水を飲んで嬉しそうにしていました。
ゴハンもまだ食べていたので、なんとか復活してくれないかと期待していたのですが。
今朝はもう、何も食べたくないみたいで。

メロンさんにありがとうって言って家を出ました。
最期もさほど苦しまなかったようで、帰ってきたら、餌入れの下でまんまの姿勢で亡くなっていました。

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メロンさんは亡きレモンさんとともに2012年9月23日に我が家にやって来ました。
保護鳥さんなので、年齢は全くもって不明。
小鳥の病院に健診に連れて行ったら、「もうお年」と言われて、ショボーンとしちゃったのも懐かしい思い出。

4、5年、一緒にいられたらいいかな~なんて思ったのが、10年4ヵ月も頑張ってくれました。

そういえば、このごろはケージを開けておいても出てこなかったっけ。
うさぎにかまけて、あまり目をかけてあげられませんでした。
食欲はバッチリだったから、油断しちゃったのもあるかも。

もう少し細やかにお世話していたら、この冬も乗り切れたかも・・・
と思うと、なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

10年間、ありがとう。
そして、おつかれさま。
あっちでは、レモンさんやユッピーちゃんによろしくね。
 

ようやく、女の子たちを健康診断に連れて行って参りました。
当初、4匹ずつということでお願いしたのですが、翌日にお見合いが入ってしまい、どの子が行くか分からないということもあり、5匹全員に変更していただきました。

健診の結果、あいちゃん以外はみんなピカピカとお墨付きをいただきました。
それぞれマイナー所見はありましたが、どれも先生は異常とは見なさないそう。
ただ、行った先の病院の先生が診断を付けてしまうかもしれないからということで、ご説明いただきました。
あいちゃん以外は以下の所見を指摘されても、心配する必要はないということです。

一応、重い順に記載していきます。


◆ あいちゃん《要経過観察》
体重 2.00kg
若干、左に傾く傾向あり。
傾けて戻したときに眼振は見られないので、今のところは大丈夫。
ただ、注意して経過を見る必要あり。
神経症状が見られたり、何かおかしいと感じたら、すぐに病院に行く必要があります。

◆ くりちゃん
体重 2.58kg
左眼に先天性の白内障あり。
注意)この所見がある子はEZ:エンセファリトゾーンを持っていますが、今は殆どのうさぎさんが持っているものでもあり、気にしてもしょうがないとのことです。
将来的にEZが悪さをする可能性はありますが、症状が出たらそのときに治療すればOKです。
背骨と胸骨に軽度の変形(軽度の漏斗胸)

◆ みるちゃん
体重 2.46kg
左臼歯の歯並びが悪い(左のラインがいびつ)。
前歯が少し曲がっている。
将来的には歯科処置が必要になるかもしれませんが、今のところは処置なしでOK。

◆ るりちゃん
体重 2.78kg
背骨と胸骨に軽度の変形(軽度の漏斗胸)

◆ まつちゃん
体重 2.04kg
特に異常なし



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手前から、あい、まつ、みるです。

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あいちゃん&まつちゃん。
あいちゃん、傾いてるとか、ぜんぜん分からないのにね。
先生は抱っこした瞬間に分かるみたいです。

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お部屋では離れた場所にいる2人ですが、何気にシンクロしている感じ

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愉快な2人です

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まつちゃんは、おハゲに少し毛が生えてきましたよ

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みるちゃん&くりちゃん

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みるちゃん、くりちゃんとも、ちょっとペレットのハンスト気味ですが、牧草はよく食べています。

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こっちは逆シンクロ

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くりちゃんの表情がちょっと固いのは、来る途中で手の爪を1本折ってしまったから。
(クシクシして額にも血がついちゃいました
どっかに引っかけたらしいですが、ちと痛そうでした。
深いところで折れているので、生えてくるのに時間がかかるかもとのことです。

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可愛さ炸裂していたのは、るりちゃん。

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いいお顔しています。

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すごく表情のある子です。

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全方位可愛いるりちゃんです。

いきなりきちゃなくてスミマセン 
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今日ね、忘れ物をして事業所間の移動がてら家に寄ったんです。
そしたら、このありさま

さては、誰か逃げたわね
と、見回すもダッチさんも白うさぎさんも、みんないるんです。

もしや、、、、
と、Q氏のサークルを見たら、ビンゴ。
Q氏、行方不明になっていました。
最近、自分で屋根を開けて脱走することを覚えちゃって、開けられないように注意して閉めたつもりだったのですが

「Qちゃん、Qちゃん」って呼びながら家中ぐるっと回ったけど見当たらず。
で、改めてカオスの間を見渡すと・・・
灯台もと暗し。
すんごい分かりやすい場所で、ションボリ鎮座ましましていたのでありました。
上の写真、右から2つめの上の段、ピンクのケージの上。
どうやら、高いところに上ったはいいものの、おりられなくなったらしいです

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しかも、お鼻がこのとおり

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あらら、下唇までいっちゃっていますね
痛そう。

ま、自業自得なんですが。
すいちゃんのケージの前に血痕があったから、下手人はすいちゃん


で、本日の惨事パート2
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すいちゃんのケージの床がバリバリに
写真では分かりにくいですが、床が抜けそうなくらい、いっちゃっているんです。

白うさ君が入っていたときにヤバそうな気はしていたのです。
で、白うさ軍団には頑丈なケージにお引っ越しいただいたのですが。
まさか、ダッチさんに破壊されるとは

恐るべし、すいちゃん 

本日、仕事始め。

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で、帰ってきたら、このとおり

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分かりにくいので、ケージどかすとこんな 

ええ、速攻で後ろの紙はペットシーツに張り替えました。
で、張り替えようと1歩ふみだしたら、、、
シッコだまりを踏みました

犯人はせい&こん君。
けど、この2人だけじゃなくって、みんなそれなりに飛ばしてる

困ったもんです
 

まだ募集記事すらアップできていない新人ダッチさんたちですが、早くも卒業生第1号が誕生しました

12月31日未明に記事をアップして、その日の朝にお問い合わせが来て、とんとん拍子に話が進み。
お話がまとまったときには、必要なものを発注し、1月1日に届くよう手配が終わっていたという、凄腕の里親さまでした

お見合いのお相手は、こちらのレックスちゃん(旧:くくちゃん)
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一昨年、我が家から里子に行った子です。

レックスちゃんは、広いワンコ用ケージに、これまた広いお庭のついたお部屋で暮らしていらっしゃいます。
ゆくゆくは2人一緒にお部屋で放し飼いにしたいとのことでしたので、一足先にレックスちゃんはケージ外で暮らしていただいて、新人君にケージに入っていただけばいいのではということに。

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で、そのレックスちゃんのお庭でお見合いスタートです。
まずは、オトコどものキャリーを1列に並べて、レックスちゃんにご覧いただいて。
この時点でレックスちゃんが興味を示す子がいればと思ったんですが、完全スルーのレックスちゃんでありました

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次に男の子たちに順番に出てきていただいて。
最初はレックスちゃんはケージに入っていただいたのですが、それだとお互いにこれまた完全スルーで
直接のご対面となったのでありました。

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薄茶のハードキャリーに入っているのは、飛ばし屋こん君。
いや、そっちはいいからって

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2日間ほどケージから締め出されていたレックスちゃん、「ここはわたちのお家よ」とばかりにお入りに。
それを追ってオトコうさが入っていき・・・
というのを繰り返しまして。

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そのたんび、「ちょっとアンタ、ここはわたちのお家よと、ウサパンチバシバシかまして、その勢いで雄ウサを華麗に飛び越えて去って行くという。
これがホントのラビットホッピング

ちなみに、写真の子はてつ君ですが、オチリ全開です

すごいなって思ったのは、オトコうさどもは全員レックスちゃんのうさパンチの洗礼を受けたのですが、誰一人怒らない。
「殴られるのはオレの役目です」みたいな顔して、それでもレックスちゃんについて行こうとして。

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で、一番殴られたのがこのオトコ(右)
ちゃい君です。

ちゃい君は人間に対してもいつもぶぅぶぅ積極的。
ちゅんちき的にもイチオシの子です。

もしやこの子は人間大好きっ子で、他のうさぎには興味のない子かもしれないと思っていましたが、どうしてうさぎさんにもメチャ積極的だったのでありました。

レックスちゃんもちゃい君に一番反応しているね、、、
というのはあったのですが。
最終的に総合判定でてつ君に。

ちゃい君は押しが強すぎてレックスちゃんにはストレスかもと。
その点、てつ君は常に一定の距離を保ちつつ、チャンスがあれば仲良くしたいかな、
ってそんな感じ。

一番ポイントが高かったのは、
「てつ君、お膝抱っこが出来る~
って、里親さまたちを喜ばせていたのでした。

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6うさ相手にすっかりくたびれたレックスちゃん。

賢いレックスちゃん、状況をちゃんと理解していまして、このケージがてつ君にとられちゃうってのも分かっていて、お試しでケージ内に置いた牧草(てつ君がきれいにケージ中に広げてしまったんですが)を1本たりとも渡すものかって勢いで、必死で食べまくっていたのが可笑しかったです

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最終的に、こうなりました。

てつ君の去勢手術が済んで、完全に仲良くなったら、ケージはなくして広いスペースで同居になるそうです。

奥の座椅子は、おとーさんの定位置だそうで。
うさぎを愛でながらゲームをする場所なんですって。
で、いいところで、レックスちゃんが肘を噛みに来るとか

てつ君が加わったら、いいところで香水のシャワーが降り注ぐかも

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レックスちゃんのいぬ間に、隠れ場所の点検をするてつ君。
見つかったら、怒られるぞ~

そっか~、猫用品で探せば、こんな素敵なハウスがあるのねって。
うさぎ用のハウスは、どれも小さすぎてウチの子たちは使えないのです。

うん、自分たちでDIYしてネコをうさぎに変えてくださいなって。
 

レックスちゃんの賢さエピソード。
レックスちゃんをしつけようと、チーンと音のするベルを置いて、ゴハンの時に鳴らしていたんだそうです。
そしたら、いつしか、お腹がすくとレックスちゃんがチーンと鳴らして人間を呼ぶように
「人間がしつけられた」そうな


優秀なレックスちゃんとてつ君、どんなカップルになるのか楽しみです。
我が家にいた数日間、ほとんど目立たなかったてつ君ですが、意外とこういう子がいいんでしょうね。

てつ君の新しいお名前は、アルバート
勘のいい方はお分かりでしょうか。
レックスもアルバートも恐竜さんなのです。

うさ飼いあるあるで、お届けに行ったらカメがいたというのも多いのですが、恐竜がいた(もちろん作り物ですが)というのもありがちで。
なにか通じるものがあるのでしょうか。

というわけで、アルバート君、ケンカしてもレックスにはかないませんからね。
レックス姉さんの言うことをよくきいて仲良くね

せっかくのうさぎ年なので、我が家の耳長族からご挨拶です。

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ふくちゃまにょ。
むっちゃんもペコちゃんもわたちを置いてくから、今年はひとりで寂しいにょ。


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あかり&ナッツだじょ。
2番目って、あれ? ボクたちもう若手じゃないのかな

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あら、若手はあたしよ(こま)

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・・・・・

(まるで花柄が似合わないオトコ、Qです


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えっ、なんか言った


気がつけば、なんかウチの子少なくない
多いときは15匹くらいいたような。
メンバーもすっかり入れ替わって、ふくちゃまが一番の古株とは
ガンバレふくちゃま

今年はホッピングも再開してほしいけど、どうかな
そういえば、朝のお正月番組でしっぽの社長&専務さんが出てて、ラビットホッピングもやってたけど、なんだ1段か~って。
ナッちゃん呼んでくれたらバンバン跳んだのにね。

コロナも地味にそして着実に増えているし、どうなんでしょうね。
先行き不透明ですが、今年も良い年になりますように

 
あ、そういえば、今年はおみかん買い忘れました

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