クマさんこと、ペコ氏がお月さまに旅立ってしまいました。
あまりに突然で言葉もないです。
11歳と11日でした。
一昨日(27日)の朝までは、いつも通り元気でした。
その日、あんこちゃんのお届けで大阪まで行って、帰宅したのが深夜。
いつも寝てばかりの子でしたので、異変に気づいたのが1時間くらいたった頃でした。
遅い夕食をあげて、皆が大フィーバーしてるのに反応が薄いものだから。
あれ?って思ってみたら、ゴハン半分以上残していて。
黒豆は茶色っぽい形のいいのがたくさん。
その中に2つほど、おはぎ便。
そんなウンチしたことのない子でしたから、あれれ?って思ったのですが。
どうも前足が滑ってうまく立ち上がれないようでしたので、こりゃなんかあったな、、、
と思ったのですが。
敷物を囓り散らしていて、これまたなんかあったなという感じ。
で、敷物を取り上げたら、今度は狂ったように自分のアゴの下をペロペロし始め。
メチャまずいと思いつつ、ペロペロが始まったらポララミンペリアクチンと言われていたので。プリンペランmixとポラペリを投薬して、様子を見ていたのですが、そしたらいいウンチがポロポロ。
取りあえず、詰まってはいないみたいとひと安心。
翌朝、病院にヘルプコールしたのですが、どうにも仕事のタイミングが悪く、結局連れて行くこともお薬をもらいに行くことも出来ずで。
先生からはお薬の指示(フェバンテル、ステラロール、グリセリン、ビタミン剤)はいただいたのですが、肝心のフェバンテルがなくて。
イチさんの遺品が2袋だけありましたが、体重2倍なので1回分にしかならなかったという。
今日の夕方、ようやく連れて行ったのですが、、、
到着したときにはすでにお出かけなさったあとでした(涙)
昨日お昼過ぎに家に戻って投薬したときも、夜にゴハンをあげたときもゴキゲンでした。
よろよろと立ち上がってゴハンを食べに来たり、お水を飲んだりしていました。
ちょうどぴょんた君の里親さまからニンジンをたくさんいただいて、葉っぱを3本くらい嬉しそうに食べていました。
お水が飲みにくいかもと入れていたセロリも1本間食する勢いで。
うさぎのおだんごも作ってお出ししたら、これまた嬉しそうに平らげ。
それが今朝はうって変わって食欲なし。
夕べ(といっても午前2時とか3時の話)たくさん食べたからね、、、
とそのときはさほど心配はしていなかったのですが。
病院連れて行くのにお昼過ぎに帰ってきたら、毛並みがボサボサでかなりやばそうな雰囲気。
それでも、まだそのときは死にそうな感じじゃなかったのです。
センセのところに行ったら楽になるからね、って励ましながら連れて行ったのですが。
結局、病理検査をお願いして帰ってくることになりました。

さっき(22時半だ!)、先生から電話があって、今解剖が終わって、胃破裂だったとのこと。
相当お腹が張っていたので、何かの拍子で破裂したのではと。
そういえば、ペコさん、お腹を触ろうとするとものすごく嫌がって触らせてくれなかったんですよね。
こっちも、こんだけウンチが出ていたら詰まっちゃいないだろうとの油断があり。
でも、ガスがたまってたってことなんでしょうか。
急性胃拡張もあったかもとのことですが、あんだけ食べていたしな~。
前に診た胃破裂の子の話を先生がされて、それどっかで聞いたような話だなーって、
「もしかして、チーママさんとこのユキちゃん!?」
って聞いたら、ビンゴでした。
ペコさんはサークル住まいで、どっかにお腹をぶつける環境でもないので、連れてくるときに揺れたからかな~とか、思っちゃいますね。
お腹の方は二次的なものかもしれませんし、どうなんでしょうね。
組織検査で答えが出るでしょうか。
むうちゃんいなくなって、ふくちゃまが寂しいから、ペコちゃんと暮らそうかってお引っ越し計画を立てていたのに。
ふくちゃま、ますます寂しくなりました。
ペコさんも、このサイズのウサギさんとしては随分長生きでした。
さすがにもう寿命か、、、と思ったのも事実です。
でも、死因が胃破裂なら、もう少し対応が良ければ、まだまだ生きられたのにって残念です。
次はペコちゃんか~って思った矢先にいっちゃうんだもん。
ちょっとは介護させてよねって。
うさフェスタでは、ペコさんのためにサプリメントたくさん買い込んできたのに。
まあ、ふくちゃまに頑張ってもらいましょうか。
あまりに突然で言葉もないです。
11歳と11日でした。
一昨日(27日)の朝までは、いつも通り元気でした。
その日、あんこちゃんのお届けで大阪まで行って、帰宅したのが深夜。
いつも寝てばかりの子でしたので、異変に気づいたのが1時間くらいたった頃でした。
遅い夕食をあげて、皆が大フィーバーしてるのに反応が薄いものだから。
あれ?って思ってみたら、ゴハン半分以上残していて。
黒豆は茶色っぽい形のいいのがたくさん。
その中に2つほど、おはぎ便。
そんなウンチしたことのない子でしたから、あれれ?って思ったのですが。
どうも前足が滑ってうまく立ち上がれないようでしたので、こりゃなんかあったな、、、
と思ったのですが。
敷物を囓り散らしていて、これまたなんかあったなという感じ。
で、敷物を取り上げたら、今度は狂ったように自分のアゴの下をペロペロし始め。
メチャまずいと思いつつ、ペロペロが始まったらポララミンペリアクチンと言われていたので。プリンペランmixとポラペリを投薬して、様子を見ていたのですが、そしたらいいウンチがポロポロ。
取りあえず、詰まってはいないみたいとひと安心。
翌朝、病院にヘルプコールしたのですが、どうにも仕事のタイミングが悪く、結局連れて行くこともお薬をもらいに行くことも出来ずで。
先生からはお薬の指示(フェバンテル、ステラロール、グリセリン、ビタミン剤)はいただいたのですが、肝心のフェバンテルがなくて。
イチさんの遺品が2袋だけありましたが、体重2倍なので1回分にしかならなかったという。
今日の夕方、ようやく連れて行ったのですが、、、
到着したときにはすでにお出かけなさったあとでした(涙)
昨日お昼過ぎに家に戻って投薬したときも、夜にゴハンをあげたときもゴキゲンでした。
よろよろと立ち上がってゴハンを食べに来たり、お水を飲んだりしていました。
ちょうどぴょんた君の里親さまからニンジンをたくさんいただいて、葉っぱを3本くらい嬉しそうに食べていました。
お水が飲みにくいかもと入れていたセロリも1本間食する勢いで。
うさぎのおだんごも作ってお出ししたら、これまた嬉しそうに平らげ。
それが今朝はうって変わって食欲なし。
夕べ(といっても午前2時とか3時の話)たくさん食べたからね、、、
とそのときはさほど心配はしていなかったのですが。
病院連れて行くのにお昼過ぎに帰ってきたら、毛並みがボサボサでかなりやばそうな雰囲気。
それでも、まだそのときは死にそうな感じじゃなかったのです。
センセのところに行ったら楽になるからね、って励ましながら連れて行ったのですが。
結局、病理検査をお願いして帰ってくることになりました。

さっき(22時半だ!)、先生から電話があって、今解剖が終わって、胃破裂だったとのこと。
相当お腹が張っていたので、何かの拍子で破裂したのではと。
そういえば、ペコさん、お腹を触ろうとするとものすごく嫌がって触らせてくれなかったんですよね。
こっちも、こんだけウンチが出ていたら詰まっちゃいないだろうとの油断があり。
でも、ガスがたまってたってことなんでしょうか。
急性胃拡張もあったかもとのことですが、あんだけ食べていたしな~。
前に診た胃破裂の子の話を先生がされて、それどっかで聞いたような話だなーって、
「もしかして、チーママさんとこのユキちゃん!?」
って聞いたら、ビンゴでした。
ペコさんはサークル住まいで、どっかにお腹をぶつける環境でもないので、連れてくるときに揺れたからかな~とか、思っちゃいますね。
お腹の方は二次的なものかもしれませんし、どうなんでしょうね。
組織検査で答えが出るでしょうか。
むうちゃんいなくなって、ふくちゃまが寂しいから、ペコちゃんと暮らそうかってお引っ越し計画を立てていたのに。
ふくちゃま、ますます寂しくなりました。
ペコさんも、このサイズのウサギさんとしては随分長生きでした。
さすがにもう寿命か、、、と思ったのも事実です。
でも、死因が胃破裂なら、もう少し対応が良ければ、まだまだ生きられたのにって残念です。
次はペコちゃんか~って思った矢先にいっちゃうんだもん。
ちょっとは介護させてよねって。
うさフェスタでは、ペコさんのためにサプリメントたくさん買い込んできたのに。
まあ、ふくちゃまに頑張ってもらいましょうか。






















