先週末に行われた、webうさの講習会のお話。

骨折してしまったときの治療法として、状態によって様々な選択肢があり、
プラスうさぎさんの性格等を考慮してどの方法にするかを決めるというのですが、、、
ネックになるのは、飼い主さんのお財布事情だったりするといいます。

それなりに高額になるんだろうとは思っていましたが、こうやって出されると、びっくらこいちゃいます。
どんだけ簡単で安い方法でも、軽く60万超え
状態が悪ければ、210万+アルファ。
何段階かに分けて処置するとなると、+アルファ部分も跳ね上がるでしょうし
それでもって、ちゃんと期待通りに骨が癒合して成功する率はそんなに高くないとか。
下手すれば、骨がさらにバラバラになってしまって、何もしない方がなんぼかマシだった状態に陥ってしまうそうで
実は、ウチのあかりさんのことで、やっぱり手術してやれば良かったのかな~
って思うところもあり。
あかりさんがとった方法は、1枚目の図でいえば、左端のケージレスト。
講師の成毛先生がおっしゃるには、ケージレストのみでうまく治るのは、まれだそうで
でも、その後のお話を聞いて、やっぱり、あかりさんには手術はムリだったって大いに納得したのでありました。あれだけ狭いキャリーに閉じ込めておいても、ぜんぜん安静になんてしてくれない子だったし。
ゴハンもらえるのが嬉しくて、飛び上がってキャリーを破壊してしまうくらいのパワーの持ち主ですし。
きち先生が手術しないとおっしゃった理由が、改めてよーく分かったのでありました。
結局、骨はちゃんとくっつかなかったけど(偽関節を作ってしまった)、不自由ながらも毎日ナッツと鬼ごっこして遊べているし。
今の状態が、あかりさんのベストなんですね。
里親さまには、いつもお渡しの時に、
「うさぎは着地点が見えなくても、向こう側が見えれば衝動的に飛んでしまうので、生半可なサークルやフェンスで囲ったりしないように」
とお話ししていますが、成毛先生も
「うさぎは視力が悪いので、着地点が見えなくても飛ぶ」
とおっしゃっていました。
注意すれば防げる部分もありましょうが、予期しない動きをするのがうさぎさん。
でもって、壊れやすい軽量骨格ときています。
不幸にして骨折してしまったとしても、その後をどうすればうさぎさんが快適に過ごせるのかを考えればいいのかな
って思いました。
今までも何回か、うさフェスの講習会で骨折治療のお話がありました。
講習会のテーマは、うさぎのしっぽさんが決めて、先生に依頼されるそうなんですが、
ってことは、それだけ骨折事故が多いってことなのかな
とも思います。
でも、こういったお話を聞いて、自分のうさぎに最先端の治療を受けさせてあげられなかったことに負い目を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
情報収集は大事ですが、それで飼い主さんが悲しい思いをするのも違う気がします。
こうやって、何回も同じテーマのお話を違う先生から聞くことで、飼い主さん自身が判断できるようになっていくんだなってことも、印象深かったです。

骨折してしまったときの治療法として、状態によって様々な選択肢があり、
プラスうさぎさんの性格等を考慮してどの方法にするかを決めるというのですが、、、
ネックになるのは、飼い主さんのお財布事情だったりするといいます。

それなりに高額になるんだろうとは思っていましたが、こうやって出されると、びっくらこいちゃいます。
どんだけ簡単で安い方法でも、軽く60万超え
状態が悪ければ、210万+アルファ。
何段階かに分けて処置するとなると、+アルファ部分も跳ね上がるでしょうし
それでもって、ちゃんと期待通りに骨が癒合して成功する率はそんなに高くないとか。
下手すれば、骨がさらにバラバラになってしまって、何もしない方がなんぼかマシだった状態に陥ってしまうそうで
実は、ウチのあかりさんのことで、やっぱり手術してやれば良かったのかな~
って思うところもあり。
あかりさんがとった方法は、1枚目の図でいえば、左端のケージレスト。
講師の成毛先生がおっしゃるには、ケージレストのみでうまく治るのは、まれだそうで
でも、その後のお話を聞いて、やっぱり、あかりさんには手術はムリだったって大いに納得したのでありました。あれだけ狭いキャリーに閉じ込めておいても、ぜんぜん安静になんてしてくれない子だったし。
ゴハンもらえるのが嬉しくて、飛び上がってキャリーを破壊してしまうくらいのパワーの持ち主ですし。
きち先生が手術しないとおっしゃった理由が、改めてよーく分かったのでありました。
結局、骨はちゃんとくっつかなかったけど(偽関節を作ってしまった)、不自由ながらも毎日ナッツと鬼ごっこして遊べているし。
今の状態が、あかりさんのベストなんですね。
里親さまには、いつもお渡しの時に、
「うさぎは着地点が見えなくても、向こう側が見えれば衝動的に飛んでしまうので、生半可なサークルやフェンスで囲ったりしないように」
とお話ししていますが、成毛先生も
「うさぎは視力が悪いので、着地点が見えなくても飛ぶ」
とおっしゃっていました。
注意すれば防げる部分もありましょうが、予期しない動きをするのがうさぎさん。
でもって、壊れやすい軽量骨格ときています。
不幸にして骨折してしまったとしても、その後をどうすればうさぎさんが快適に過ごせるのかを考えればいいのかな
って思いました。
今までも何回か、うさフェスの講習会で骨折治療のお話がありました。
講習会のテーマは、うさぎのしっぽさんが決めて、先生に依頼されるそうなんですが、
ってことは、それだけ骨折事故が多いってことなのかな
とも思います。
でも、こういったお話を聞いて、自分のうさぎに最先端の治療を受けさせてあげられなかったことに負い目を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
情報収集は大事ですが、それで飼い主さんが悲しい思いをするのも違う気がします。
こうやって、何回も同じテーマのお話を違う先生から聞くことで、飼い主さん自身が判断できるようになっていくんだなってことも、印象深かったです。

















































































































