まだ募集記事すらアップできていない新人ダッチさんたちですが、早くも卒業生第1号が誕生しました
12月31日未明に記事をアップして、その日の朝にお問い合わせが来て、とんとん拍子に話が進み。
お話がまとまったときには、必要なものを発注し、1月1日に届くよう手配が終わっていたという、凄腕の里親さまでした
お見合いのお相手は、こちらのレックスちゃん(旧:くくちゃん)

一昨年、我が家から里子に行った子です。
レックスちゃんは、広いワンコ用ケージに、これまた広いお庭のついたお部屋で暮らしていらっしゃいます。
ゆくゆくは2人一緒にお部屋で放し飼いにしたいとのことでしたので、一足先にレックスちゃんはケージ外で暮らしていただいて、新人君にケージに入っていただけばいいのではということに。

で、そのレックスちゃんのお庭でお見合いスタートです。
まずは、オトコどものキャリーを1列に並べて、レックスちゃんにご覧いただいて。
この時点でレックスちゃんが興味を示す子がいればと思ったんですが、完全スルーのレックスちゃんでありました

次に男の子たちに順番に出てきていただいて。
最初はレックスちゃんはケージに入っていただいたのですが、それだとお互いにこれまた完全スルーで

直接のご対面となったのでありました。

薄茶のハードキャリーに入っているのは、飛ばし屋こん君。
いや、そっちはいいからって

2日間ほどケージから締め出されていたレックスちゃん、「ここはわたちのお家よ」とばかりにお入りに。
それを追ってオトコうさが入っていき・・・
というのを繰り返しまして。

そのたんび、「ちょっとアンタ、ここはわたちのお家よ
」と、ウサパンチバシバシかまして、その勢いで雄ウサを華麗に飛び越えて去って行くという。
これがホントのラビットホッピング

ちなみに、写真の子はてつ君ですが、オチリ全開です
すごいなって思ったのは、オトコうさどもは全員レックスちゃんのうさパンチの洗礼を受けたのですが、誰一人怒らない。
「殴られるのはオレの役目です」みたいな顔して、それでもレックスちゃんについて行こうとして。

で、一番殴られたのがこのオトコ
(右)
ちゃい君です。
ちゃい君は人間に対してもいつもぶぅぶぅ積極的。
ちゅんちき的にもイチオシの子です。
もしやこの子は人間大好きっ子で、他のうさぎには興味のない子かもしれないと思っていましたが、どうしてうさぎさんにもメチャ積極的だったのでありました。
レックスちゃんもちゃい君に一番反応しているね、、、
というのはあったのですが。
最終的に総合判定でてつ君に。
ちゃい君は押しが強すぎてレックスちゃんにはストレスかもと。
その点、てつ君は常に一定の距離を保ちつつ、チャンスがあれば仲良くしたいかな、
ってそんな感じ。
一番ポイントが高かったのは、
「てつ君、お膝抱っこが出来る~
」
って、里親さまたちを喜ばせていたのでした。

6うさ相手にすっかりくたびれたレックスちゃん。
賢いレックスちゃん、状況をちゃんと理解していまして、このケージがてつ君にとられちゃうってのも分かっていて、お試しでケージ内に置いた牧草(てつ君がきれいにケージ中に広げてしまったんですが)を1本たりとも渡すものかって勢いで、必死で食べまくっていたのが可笑しかったです

最終的に、こうなりました。
てつ君の去勢手術が済んで、完全に仲良くなったら、ケージはなくして広いスペースで同居になるそうです。
奥の座椅子は、おとーさんの定位置だそうで。
うさぎを愛でながらゲームをする場所なんですって。
で、いいところで、レックスちゃんが肘を噛みに来るとか
てつ君が加わったら、いいところで香水のシャワーが降り注ぐかも


レックスちゃんのいぬ間に、隠れ場所の点検をするてつ君。
見つかったら、怒られるぞ~
そっか~、猫用品で探せば、こんな素敵なハウスがあるのねって。
うさぎ用のハウスは、どれも小さすぎてウチの子たちは使えないのです。
うん、自分たちでDIYしてネコをうさぎに変えてくださいなって。
レックスちゃんの賢さエピソード。
レックスちゃんをしつけようと、チーンと音のするベルを置いて、ゴハンの時に鳴らしていたんだそうです。
そしたら、いつしか、お腹がすくとレックスちゃんがチーンと鳴らして人間を呼ぶように
「人間がしつけられた」そうな
優秀なレックスちゃんとてつ君、どんなカップルになるのか楽しみです。
我が家にいた数日間、ほとんど目立たなかったてつ君ですが、意外とこういう子がいいんでしょうね。
てつ君の新しいお名前は、アルバート君
勘のいい方はお分かりでしょうか。
レックスもアルバートも恐竜さんなのです。
うさ飼いあるあるで、お届けに行ったらカメがいたというのも多いのですが、恐竜がいた(もちろん作り物ですが)というのもありがちで。
なにか通じるものがあるのでしょうか。
というわけで、アルバート君、ケンカしてもレックスにはかないませんからね。
レックス姉さんの言うことをよくきいて仲良くね
12月31日未明に記事をアップして、その日の朝にお問い合わせが来て、とんとん拍子に話が進み。
お話がまとまったときには、必要なものを発注し、1月1日に届くよう手配が終わっていたという、凄腕の里親さまでした
お見合いのお相手は、こちらのレックスちゃん(旧:くくちゃん)

一昨年、我が家から里子に行った子です。
レックスちゃんは、広いワンコ用ケージに、これまた広いお庭のついたお部屋で暮らしていらっしゃいます。
ゆくゆくは2人一緒にお部屋で放し飼いにしたいとのことでしたので、一足先にレックスちゃんはケージ外で暮らしていただいて、新人君にケージに入っていただけばいいのではということに。

で、そのレックスちゃんのお庭でお見合いスタートです。
まずは、オトコどものキャリーを1列に並べて、レックスちゃんにご覧いただいて。
この時点でレックスちゃんが興味を示す子がいればと思ったんですが、完全スルーのレックスちゃんでありました

次に男の子たちに順番に出てきていただいて。
最初はレックスちゃんはケージに入っていただいたのですが、それだとお互いにこれまた完全スルーで
直接のご対面となったのでありました。

薄茶のハードキャリーに入っているのは、飛ばし屋こん君。
いや、そっちはいいからって

2日間ほどケージから締め出されていたレックスちゃん、「ここはわたちのお家よ」とばかりにお入りに。
それを追ってオトコうさが入っていき・・・
というのを繰り返しまして。

そのたんび、「ちょっとアンタ、ここはわたちのお家よ
これがホントのラビットホッピング
ちなみに、写真の子はてつ君ですが、オチリ全開です
すごいなって思ったのは、オトコうさどもは全員レックスちゃんのうさパンチの洗礼を受けたのですが、誰一人怒らない。
「殴られるのはオレの役目です」みたいな顔して、それでもレックスちゃんについて行こうとして。

で、一番殴られたのがこのオトコ
ちゃい君です。
ちゃい君は人間に対してもいつもぶぅぶぅ積極的。
ちゅんちき的にもイチオシの子です。
もしやこの子は人間大好きっ子で、他のうさぎには興味のない子かもしれないと思っていましたが、どうしてうさぎさんにもメチャ積極的だったのでありました。
レックスちゃんもちゃい君に一番反応しているね、、、
というのはあったのですが。
最終的に総合判定でてつ君に。
ちゃい君は押しが強すぎてレックスちゃんにはストレスかもと。
その点、てつ君は常に一定の距離を保ちつつ、チャンスがあれば仲良くしたいかな、
ってそんな感じ。
一番ポイントが高かったのは、
「てつ君、お膝抱っこが出来る~
って、里親さまたちを喜ばせていたのでした。

6うさ相手にすっかりくたびれたレックスちゃん。
賢いレックスちゃん、状況をちゃんと理解していまして、このケージがてつ君にとられちゃうってのも分かっていて、お試しでケージ内に置いた牧草(てつ君がきれいにケージ中に広げてしまったんですが)を1本たりとも渡すものかって勢いで、必死で食べまくっていたのが可笑しかったです

最終的に、こうなりました。
てつ君の去勢手術が済んで、完全に仲良くなったら、ケージはなくして広いスペースで同居になるそうです。
奥の座椅子は、おとーさんの定位置だそうで。
うさぎを愛でながらゲームをする場所なんですって。
で、いいところで、レックスちゃんが肘を噛みに来るとか
てつ君が加わったら、いいところで香水のシャワーが降り注ぐかも

レックスちゃんのいぬ間に、隠れ場所の点検をするてつ君。
見つかったら、怒られるぞ~
そっか~、猫用品で探せば、こんな素敵なハウスがあるのねって。
うさぎ用のハウスは、どれも小さすぎてウチの子たちは使えないのです。
うん、自分たちでDIYしてネコをうさぎに変えてくださいなって。
レックスちゃんの賢さエピソード。
レックスちゃんをしつけようと、チーンと音のするベルを置いて、ゴハンの時に鳴らしていたんだそうです。
そしたら、いつしか、お腹がすくとレックスちゃんがチーンと鳴らして人間を呼ぶように
「人間がしつけられた」そうな
優秀なレックスちゃんとてつ君、どんなカップルになるのか楽しみです。
我が家にいた数日間、ほとんど目立たなかったてつ君ですが、意外とこういう子がいいんでしょうね。
てつ君の新しいお名前は、アルバート君
勘のいい方はお分かりでしょうか。
レックスもアルバートも恐竜さんなのです。
うさ飼いあるあるで、お届けに行ったらカメがいたというのも多いのですが、恐竜がいた(もちろん作り物ですが)というのもありがちで。
なにか通じるものがあるのでしょうか。
というわけで、アルバート君、ケンカしてもレックスにはかないませんからね。
レックス姉さんの言うことをよくきいて仲良くね