兎鳥庵日記

実験室出身のうさぎさんたちと暮らしています

2020年9月27日以前の記事については、リンク集「兎鳥庵日記(2020年9月27日以前)」よりご覧ください。

長らく迷っておりましたが、Qとももの去勢・避妊手術をすることにしまして。
ももちんがへやんぽしていると、Qが一緒に遊びたがるもんで。
ももちんも、里親さんが決まらないまま来てしまって、そろそろウチの子にしてしまってもいいかなということで。

7月10日(金)、決行とあいなりました。
朝、病院に預けて、半日仕事してから夕方にお迎えに行く、お決まりのコースです。

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ももちんは、よからぬ雰囲気を察してか、緊張の面持ち。

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Qは、いつもながらなーんにも理解してない、めでたいオトコ。

先生に2人を預けて、さっさと病院を後にしたのでした。

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トイレ休憩で立ち寄った、西湘バイパスのSA。
台風は遙か遠くですが、幾分、波は荒かったです。

夕方、お迎えに向かった頃には、波が道路にまでかかってきていて、ワイパー全開。
洗車しないとクルマが錆びそうだ


術後のお2人は、まあまあ元気そう。

牧草なら術後に食べていいと、前にうかがっていたので、乾燥葛の葉と一緒にお弁当に入れていったのですが。
没収されていました
すごい勢いで食べてて、食べ過ぎちゃうからと

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Qさんは、落ち着かないながら、差し入れのにんじんや葛の葉、美味しいペレットなどなど完食なさっていました。
ちょっと、かったるそうではありますが。

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ももさんは、ずっと仏頂面のまま。
差し入れ、食べてくれないな~って思っていたら。

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やおらバリバリビワの葉を囓りだし。

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まだ怒ってますけど、明日の朝には全部なくなっていることでしょう。

今のところ、縫合した傷口をおイタする様子はないので、カラーの装着は見送っておりますが、、、
大丈夫かな
 


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こちらは、キムネチュウハシさん

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ペアリング中の子はケージに入れられていましたが、とってもフレンドリー

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キンケイの女の子。
メチャ美人さん

この色合いだとお客さんから追い回されることもなくて、平和に暮らせそう。
男の子はケッコー大変そうだったもん

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イワシャコ君(右)とカンムリシャコ君

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ツキノワテリムクさん。
この子もペアリング中だったかな

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イチオシはこちら、ズアカカンムリウズラ君。
大勢のお客さんをものともせず歩き回っては、キレイなお歌を聴かせてくれました

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クロツラヘラサギさん。
おねだり上手な可愛い子です

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シロクジャクさんは、お昼寝中 

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お気に入りのギニアエボシドリさん

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ハシビロコウさん、前は他の鳥たちと一緒に温室内の水辺の島にたたずんでいらっしゃったような気がしますが、人気が出ちゃったせいか、柵つきの個室に大事に囲われておいででした。

高みからニンゲンを見下ろしていらっしゃいました。
で、めっちゃ動いていました 

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お昼ご飯
渡されたのをそのまま持ってきて置いたのですが、逆さまでしたね
疲れてるぞ、自分
地域の食材をふんだんに取り入れたメニューは、大変にボリューミーで、美味しゅうございました。

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食後は再びバードショー。
アナホリフクロウさんのショーは初めて見ました。
ちっこくって、健気で可愛かったです

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ベニコンゴウさん 


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小雨の中、お外へ。
お天気が悪いとお客さんが来てくれないようで、水鳥たちはお腹をすかせていましたよ。

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コクチョウさんは、手から食べてくれました

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ペリカンズはケンカ中

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翼を広げると、でかいです。

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エミューさんは、雨でもへっちゃら

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かわいい
けど、持っていたゴハン、カップごと全部持って行かれました


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温室に戻って、最後のバードショー前に屋内の猛禽さんにご挨拶。
こちらは、アカオノスリさん

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マレーワシミミズクさん
まだお子ちゃまだそうで、白いほわ毛が愛らしいです。
大人になったら、黒っぽくなっちゃうんですって。

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オーストラリアガマグチヨタカさん。
メチャ可愛い

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バードショーに登場してくれた、ミヤマオウムさん。

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アンデスカラカラ さん。
羽が切られているところを見ると、飛翔力が半端ないのかも。
GPSで追いかけられるレベルじゃないんでしょうね

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最後にダメ押しで食べた、うなぎいものモンブランソフト
うなぎいもがかかっているなら、美味しくないわけがない
のでありましたっ。

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あっという間に閉園時間。

系列の花鳥園で残っているのはここだけ。
(とはいえ、すでに運営は変わっているようですが)
がんばって存続してほしいです。
そして、是非ともコガネメキシコの大群を復活させてほしいです。

のんびり更新です m(_ _)m

6月28日(日)は、うさ友さんと掛川花鳥園へ。
前に来たのいつだっけ・・・
ウン十年ぶりかも

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入場してすぐのところには、ふくろうさんたち。

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お花の管理も行き届いていて、相変わらずの美しさ

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足元注意が可愛い

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鳥さんにたどり着く前に数々のトラップがありまして。

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販売中の睡蓮たち。
時間とお庭と池があったら、お迎えしちゃいたい
温室内では、お世話の仕方のレクチャーもやっていましたよ。

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温室にいるお魚さんたちも販売中^^
この子たち、際限なく増えるんだろうな~

なぜかウーパールーパーやプレコも販売中。
お値段もリーズナブルで、いやいや、これじゃ、みんな衝動買いしてしまうやろ・・・
なんて心配になりましたが、夕方には結構、売れてました


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可愛いオブジェもいっぱい

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フラミンゴ、触ってないのに絡まれました
このクチバシなんで、つつかれても全然痛くないんですけど。
富士のフラミンゴはフレンドリーだったけど、お客さんの密度のせいかな

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ゴハンがほしい鳥さんは、くれそうなお客さんを物色しつつテケテケ歩いていました。

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目が合った子にはあげちゃいます。
可愛いなぁ

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この子は、ゴハンを持っている人にも持っていない人にもサービスしてくれていました。
この近さがいいんですよね

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クラハシコウさん。
大きい子がいると、引き立ちますね。

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キンケイさん、前はもっとたくさんいなかったっけ
って思いましたが、この子だけ。

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目玉のバードショーは3回行われていて、全部メニューが違いました。
雨だったので温室内での開催だったのですが、ハリスホーク君も登場してくれました
お外だったら、他の猛禽のショーも見られたのかな

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花形のルリコンゴウ。
子供の頃は、メッチャ憧れていましたよ

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飛翔している姿がとっても美しいのです。

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この色合い、絶妙

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見てくれがちょっとコワイ、ギンガオサイチョウさん。

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翼を広げると迫力満点、存在感抜群なのでした。

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アジリティをひろうしてくれたペンギンさん、シーソーも輪くぐりもハードルもこなしてくれましたが、芸をしているというよりは、お姉さん大好きすぎてひたすらついて行っているだけみたいな感じが可愛かったのでした。

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温室の睡蓮

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たくさん咲いていました

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とってもキレイでした
維持するの、大変なんでしょうね。

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掛川花鳥園といえばコガネメキシコ・・・
って思っていたのですが、随分と数を減らしていました。
温室を埋め尽くすように飛んでいた頃が懐かしいです。

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お池の上にも餌場を作って、睡蓮とのコラボもありそう。

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このきれいな子はGoogle先生によれば、キンムネオナガテリムクだそうです。
何羽かいましたが、この子はこの場所がお気に入りのようで、ずっと陣取っていました。

 次回へ続きます。

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